月別アーカイブ: 2020年1月

トースト

今日は月曜日なんだけど、成人の日でお休みでして、ハッピーマンデーによる三連休の最終日なのでした。それにしても、ハッピーマンデーという名称は、なんというか、時代を感じる。三連休の最終日の朝って、家でのんびりする人が多いのか、なんだかひっそりした感じがします。

トーストにバターとはちみつ。コーヒー。

はちみつは、トレーズデセールに入っていたもの。プロヴァンスのはちみつだそうで、アカシアやレンゲに比べるとちょっと濃い感じ。

ペラヒレカツ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

だいたい、献立に困ると、ヒレカツを作ることが多い。簡単だし、夫も大好物で言うことなし。キャベツを添えれば、栄養バランスもばっちり。

以前は、これに、もう1品(ポテサラとか、ちょっとボリュームのある野菜料理)添えていたけど、最近は、キャベツの千切りを山盛りにすれば、それで十分になってきました。

普段は、自作のドレッシング(旭ポン酢とオリーブオイルを半々で混ぜたもの)を添えるけど、今日はフレンチドレッシング気分だったので、キューピーのを買ってきて、たっぷりかけてわしわし食べました。

相撲中継を見ながら

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:

きょうから大相撲初場所が始まったので(令和2年初場所1日目)、ちびちび飲みながらテレビ観戦。頂き物の高級ビールをレッドアイで飲みつつ、コンビニの柔らかいかフライ。駄菓子によくあるソースカツ味って、なんか好きなんだよねー。

秘かに贔屓の晃之助のファッションチェックをするのも、相撲観戦のお約束だったりする。赤系の衣装がお好みのようなんだけど、青みの入っていないクリアな赤とかピンクが好きなようで、派手なんだよね。

皿うどん

半端野菜が揃ったときの救世主、皿うどん。ターサイ、ネギ、赤玉ねぎ。かまぼこぐらい入れたかったが何にもないので、動物性たんぱく質はなしで。それでもおいしい。

色んなメーカーがあるけど、うちは、マルタイのノーマル(長崎皿うどん)のが好き。あんかけソース1袋を、2倍の水で溶いて使うのが定番。なので、食べるたびに、あんかけソースがどんどんたまっていく。

コーヒーのお供に、まだ残っているトレースデセールの中から、フリュイ・コンフィ(Fruits Confits 砂糖漬けフルーツの糖衣がけ)。この緑のは、ひょっとして本物のアンゼリカでは…と、内心感激しながら食べました。オレンジのもすごくおいしい。

ゆであずき缶でお汁粉

ローリングストックの一環で買い置きしているもののひとつに茹であずき缶があるのだけど、今日は鏡開きなので、いい機会と開けて、ぜんざいを作る。井村屋ので、缶横の説明書きに、水を加えて温めて、ぜんざいにしてもおいしいとあって、言われた通りに作ったらおいしかった。

餅は、ミニ鏡餅の中に入っていた、小さい丸餅と、自然食品の店で買ってきた玄米餅だったんですが、水から茹でて使ったら、半分近く溶けてしまった。焼いたほうが良かったのか…。無念。

朝しっかり食べたので、軽めのお昼でちょうどよし。

正月だから鏡餅って買わなきゃいけないでしょーって刷り込みが少しあって、毎年小さいのを買っているのだけど、正直に言うと、鏡餅の中のお餅ってあんまり好きじゃなくて、毎年食べるのに難儀しているので(毎年大分から美味しいお餅を送ってもらっているので、余計に鏡餅の餅の存在意義はなくなっている)、もう来年からは鏡餅は買わんでいいかなぁ…と思っていたりしている。

でも、正月飾りとしての鏡餅はないと寂しいので、どうしたもんかなぁ。思い切って、陶器とか木彫の鏡餅を買おうかなぁ…(本気でここ2~3年ほど悩んでいる)。鏡餅の隣にあるのは、海洋堂×中川政七商の「日本全国まめ郷土玩具蒐集」のガチャガチャにあった、金沢の郷土玩具、米食いねずみ。今年はねずみ年だからね…と引っ張り出してきました。

天気がいいので競馬場へ散歩に行き、帰りに cafe i pini(カフェ イピニ)でお茶。だいぶ前に数回行った以来で、記憶にある感じとはだいぶ変わったなという印象だけど、雰囲気はよかった。府中には20年近く住んでいるんだけど、どうも、地元で食事をするというのに慣れておらず、なんかちょっと緊張しちゃうんだよね。街中の食堂や居酒屋をうまく使いこなしている人を見ると、かっこいいねーと思ってしまう。

たまに通りがかるたびにランチに行ってみようかなと思うんだけど、微妙に生活動線上にかからないところにあるので、なかなか果たせてない。

鯖威張る弁当

夜も、駅弁大会で買ってきた駅弁を食べます。私は、銚子電鉄の「鯖威張る弁当」。地元の居酒屋さんが作っているそうですが、味付けご飯の上に焼きサバが乗っているだけのシンプルなのが、すごくいい。パッケージに「経営状態はまずいけれど これはウマい!」とありますが、実際、かなりおいしかったです。

夫には、「サンライズ出雲・瀬戸弁当」(三好野)を。ベーシックな幕の内風の弁当ですが、沿線の名物を詰め合わせて、旅情を誘う構成になっているのが憎い。量も程よくてグー。これが、下りのサンライズに乗る前に買えたら、サイコーなのにね。

弁当だけじゃあれかと、ほうれん草のごま和えも添えてみる。

鯖威張る弁当は(駅弁にしては)小ぶりな方だったので、これも食べられるかなと、中央軒の「長崎街道 焼麦弁当」を。かしわめしが好きなので、ついつい買っちゃいました。中央軒名物の 焼麦(しゃおまい)は、崎陽軒を食べ慣れている関東民からすると、ちょっと独特な味わいですが、おいしい。いつかは、駅で出しているかしわうどんも食べてみたいもんです。結局肝心のご飯は食べきれず、翌日に持ち越す羽目に。

パッケージはこんな感じ。鯖威張る弁当の掛け紙は、かなりお遊び感が強くて、中年オタクの心をくすぐる感じです。

食後に、萩の月。駅弁大会の時に萩の月も買うのはなんだか通例になっています。

かにめし

8日から、新宿の京王百貨店で「第55回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が始まっており、2日遅れで、私も参戦(余談だけど、メインビジュアルの中にひっそり描かれているきのこちゃんがかわいくて、毎年秘かに楽しみにしている)。

今年のテーマは「カニ」ということで、かなやのかにめしが実演で登場。それを目当てに出かけました。昭和25年から販売されている老舗駅弁で、道内だと比較的入手しやすいようなんですが、これだけあちこちのスーパーで駅弁大会が催される昨今においても、本州まで来てくれることはほぼないので、なかなかお目にかかる機会がないのでした。ありがたい。

簡単に言うと、白飯の上に、炒った蟹フレークがたっぷり乗ったものなんですが、これがしみじみうまい。しいたけや佃煮も絶妙なアクセントで、全てに無駄がない。ロングセラーも納得のおいしさでした。これは、時々食べたくなる味ですね。

夫には、活ホタテホッキバター焼き弁当を。2年ほど買いたいなーと思いつつタイミングが合わなかったのですが、今回とうとう買えました。ちょっと持ち帰る時に斜めってしまって、残念な見た目になっちゃったんですが、味のバランスはよくておいしかったです。温めて食べると、よりおいしいみたいですね。

いつも売り切れている、圓八のあんころ餅があったのでそれも買いました。これ、美味しいんだけど、夫は嫌いなんだよね。中の餅が求肥っぽいんだって(夫は求肥が嫌い)。

午後のぶらぶらの途中に、ミスドで、misdo meets PIERRE HERMÉのあれこれがあったので、いくつか買ってみる。手前は、ポンデイスパハン、その奥がサティーヌファッション、その隣がモガドール(ショコラ&オレンジ&パッションフルーツ)。

エルメの代表的なフレーバーをミスドのドーナツと合わせるというのが趣旨ですが、イスパハン、サティーヌ、キャレマンショコラと、惜しげもなく提供したなぁというのが正直な印象。雰囲気はあったし、それなりにおいしかったけど、でも、やっぱり本物とは全然違うんだなぁ。これ食べておいしいなと思った人は、ぜひ、本物も食べて、もっと感激して欲しいと思ったのでした。