
しぶとく食べ続けている豆のスープに、今度は、ソーセージを足してボリュームアップ。パンは生協のバターロール。簡単だけど、夫はこういう食事が好きなので、むしろよいのかも…。

しぶとく食べ続けている豆のスープに、今度は、ソーセージを足してボリュームアップ。パンは生協のバターロール。簡単だけど、夫はこういう食事が好きなので、むしろよいのかも…。

明太子もレモンもあるが、ルッコラがない。しかし、なんとなく明太子パスタが食べたい気分でもあって、パプリカと貝割れで代用できるのでは? と、強行してみました。
結果的には、案外イケた。十分おいしかったけど、でも、ルッコラの完成度には及ばないのね…とも思ったのでした。

きょうも朝ごはんにお雑煮。ネギに貝割れと、残った野菜をとりあえず入れてみたが、なんというか、まとまりのないお椀になってしまった。

寿初春大歌舞伎の夜の回を見に行っていました。これが今年の観劇始め。お弁当は、煮しめの材料を細かく刻んで、薄焼き卵を焼いたのを加えて、簡単酢飯と併せて、ちらしずし風に。なかなかおいしい。
演目は、義経腰越状 五斗三番叟、連獅子、鰯賣戀曳網の3本。連獅子は、猿之助と團子のコンビで、なんていうかすごくうまい。ただ、今の技術云々というよりも、これからの可能性が見える…みたいな、キラキラした感じが発散されていて、それがまぶしいなぁと思いました。若いって無条件にええのよ。でも、その良さとか価値を知るのは、若くなくなってからなんだよなぁ。
実は一番楽しみにしていたのは、鰯賣…だったんですが、今回も実によかったです。何ともかわいらしい話で、演者がかわいくないと、面白くない。やっぱりこの芝居は、中村屋の専売特許かなと思いました。

お正月なので、あちこちに正月飾り。立派な鏡餅だけど、この餅は、どうなるのだろう…と、ちょっと疑問に思ったり。

餅花飾りって、華やかで素敵なんだけど、そもそもはどこの風習なんだろう。

帰宅したらお腹が空いてしまい、駅のC&Cで温玉乗せカレーを食べる。

豆のスープに、キノコ(まいたけ、しめじ)を足して、煮返したものをお昼に。赤蕪漬けで口直し。

お雑煮で朝ごはん。お餅がたくさんあるので、しばらく朝ごはんはお雑煮になりそうです。お雑煮ってすごく好きってわけじゃないので、あんまり見栄え良く作れないのが、ちょっと悩み。

夜は軽く、作り置きしていた豆のスープ(大豆水煮缶、玉ねぎ、豚肉、トマト缶)と、エルメで買ってきたクロワッサンで。スープと一緒にナチュールを半分こ。

食後のデザートがわりに、季節のクロワッサン(名前忘れた)を半分こ。焼き立てじゃなくても、美味しいのでした。
そして、ここで一気に、お正月の食卓は終了したのでした。こうやって強制的にお正月気分を引き離すのも悪くないので、来年もやろうかしら。

パン食いの夫が昨日、モーレツにパンを食べたかったのにぐっと堪えたのは、今日、エルメのPetit Déjeunerを食べに行くからでした。場所はもちろん、ピエール・エルメ・パリ 青山店の2階にあるサロン・ド・テ Heaven。
おせちに飽きたころのプチデジュネはさぞおいしかろう…と思いながら2カ月前に予約したわけですが、実際、ナイスタイミングだったように思います。4日というと、絶妙に正月休みの会社も多く、青山通りは車も人も少なめでした。
前回と同じ席、同じ皿に出迎えられて、そわそわしながら待つ。

カウンター席が寂しげで、お正月だから…? と思ったのですが、単に遅刻者が多いだけでした。早々と席につく私たちが一番田舎者なんだろうと思いました。

スタートは全員一斉なので、それまで外をぼんやり眺めて待ちます。外に見えるのは青山学院大学の体育館だと思います。昨日は箱根駅伝で総合優勝していたけれど、外から見る限り、特にどんちゃん騒ぎの跡もなく、ひっそりしていました。冬休みだから当然なんですけどね。

さて、スタート。前回も感激した、焼き立てクロワッサンからです。

光を入れて、もう1枚。しっかり焼かれて外側はぱりぱり、中身はもっちり、バターがじゅわー。もうこれとコーヒーだけで最高の朝食だと思います。ほんとおいしい。

前回感激したイスパハンジャムではなく、コンフィチュール・サティーヌでした。ちょっとがっかりしつつも、これはこれで美味しい。オレンジ、パッションフルーツ、マンゴーの組み合わせなんだけど、どれかが突出しているわけではなく、この3つが組み合わさってなんか食べたことない味…という感じなのが、なんかすごい。

前回は季節のクロワッサンでしたが、今回はボストック。

しっとりシロップがしみこんだブリオッシュにアーモンドクリームが乗った、ケーキみたいなパン。しっかり甘いけど、美味しい。

焼き菓子は、ピスタチオのマドレーヌ(名前分からず)。

裏を返すと、おへそというより、おなかがぱつんぱつんです。手に持つとずっしり重い。

中身はフランボワーズのジャムがたっぷり。かなり酸っぱいんですが、これが、ピスタチオの生地とよく合います。

お口直しのサンドイッチ。クリームチーズとガーリック、ハーブ。ホントは3切食べたいけど、もうかなりお腹いっぱいなので、2切れで我慢。
うちはもう、食べる気満々で来ているから、サーブされたらさっさと食べちゃうんですが(焼き立て作り立てだから、すぐ食べるのが一番おいしいし)、他の人を見ると、おしゃべりに夢中で全然食べるほうが進まず、テーブルが渋滞してしまって、食べるのしんどそうという人もいました(パン1個で結構なボリュームなので)。正直、そんなに安くないんですが、その割には、結構せわしないなぁ…とは、少し思うのでした。

フルーツサラダ。前回同様、フルーツのカットがきれい。すごく上等なフルーツポンチって感じ。

ほぼナッツなんじゃないかと思わせる、グラノーラ。お菓子屋さんのナッツって、ローストの具合が絶妙で、美味しいんですよね。

イスパハン風味のソースがかかったヨーグルト。最後に、コーヒーで締め。もー。お腹パンパン。

2度目なので、初めての時のような感激はないんですが、やっぱりおいしかったなーというのが、真っ先に出た感想。パン食いの夫は、もう、俺は、パンだけでいいなぁ、と言っていました。だったら、1階のカウンターでクロワッサンだけ食べるのが正解かも。
焼き立てにこだわらないのだったら、土日だけ伊勢丹のショップにも売っているのだけど、やっぱり焼き立てのおいしさを知ってしまうと、青山で買うのがいいのかなぁと思ってしまう。

青山通りをぶらっと歩いて、目についたカフェでお茶。ホントにお腹いっぱいで、カフェラテ飲むのも結構難儀しました。

帰宅して、夕方近くに、買ってきたマドレーヌとフィナンシェを食べる。あんだけ食べたんだから、もういいよーとならないのが、エルメ様の偉大なところだと思います。もうどっちも名前は忘れてしまったのだけど、焼きがしっかり入って、美味しい。

おせちはあらかた食べつくし、今朝は、お雑煮メインで。一応、一番出し(秋山商店のかつお節を買えなかったので、スーパーで買える血合い抜きかつお節を使ったのだけど、正直ちょっと物足りなかった)を取って、レンチンした丸餅、煮しめの海老芋、金時人参、かまぼこ、せり、口取りの柚子皮。
デザート代わりに、きんとん。私の作るきんとんは、バターと牛乳を使った、洋菓子に近いものなんですが、もう割り切ってその2つを使うようにしたら、ほぼ失敗することがなくなり、夫も大喜びの味になりました。これはね、我ながら、美味しいなと思います。

元旦の朝から数えて8食目。ぶらりと散歩に出かけて、その帰りにスーパーに寄る。まだ3日だというのに、スーパーには、人もいっぱいいたし、みんな山盛り買い物をしていた。
うちも、まだ家に食べるものがたくさんあるにもかかわらず、叩き売りされていたますのすしと、赤かプリカを買う。なんというか、そろそろご飯が食べたくなってきたのだった。
夫は、パンが食べたくてしょうがないらしいのだが、明日のために今日も我慢していた。いい心がけだと思った。

食後に、レーズンが入ったホワイトチョコ(レーズンラッシュ)を食べる。そろそろこういうものが欲しくなってくるよね。これ、ブルボンが出している「ラッシュシリーズ」の中のひとつで期間限定品だそうですsが、レーズンたっぷりで結構おいしいです。