
なんとなく食欲がなく、簡単にスープだけ。夫は、「じゃぁ、俺、コンポタうどん」というので、それを作って出す。

昼食後に買い物に行き、なんとなく夕方前にお腹がすくだろうという予感の下に買っておいたオイコスを食べる。さすがの食べ応え。夫にはアロエヨーグルト。

なんとなく食欲がなく、簡単にスープだけ。夫は、「じゃぁ、俺、コンポタうどん」というので、それを作って出す。

昼食後に買い物に行き、なんとなく夕方前にお腹がすくだろうという予感の下に買っておいたオイコスを食べる。さすがの食べ応え。夫にはアロエヨーグルト。

トーストにコーヒー。

パンとソーセージを買って帰宅。パンは墨絵のロールパン、つぶ小麦のクロワッサン、チョコレートパン。ソーセージは、F&Fのフランクフルト。
ソーセージがあるので、おかずは野菜メインで。丸山久美さんの本(『カタルーニャ地方の家庭料理』)で覚えた、ほうれん草の炒めもの。本では、ほうれん草を、レーズン、松の実、にんにくと一緒にオリーブオイルで炒めますが、今日は、ほうれん草とレーズンを一緒に炒め、乾煎りしたスライスアーモンドと、にんにくのみじん切りと一緒に炒ったパン粉をかけてます。
子どもの頃はほうれん草は好きだったんですが、最近はシュウ酸が結構気になるようになってしまって、ゆでただけのほうれん草があんまり好きでなくなってしまいました。なので、レーズンやナッツと一緒に炒めるスペイン風は、私にとってはほうれん草をおいしく食べられるすごくうれしいレシピです。おおつきちひろさんの本(『スペイン 熱い食卓』)を見ると、アーモンドと松の実の2種使いをしていますが、私はレーズンもあるほうが好きです。
あとは、かぶをスライスしてオリーブオイルで焼いて、塩をパラり。高山なおみさんの本(『野菜だより』)で覚えたものですが、最近は、こういうレシピというほどでもないアイデアのようなものが、とても重宝している気がします。焼いただけのかぶがこんなにおいしいとはなぁ。

二月大歌舞伎の昼の回を観に行っていました。菅原伝授手習鑑の、加茂堤、筆法伝授、道明寺で、有名な「菅原…」の中でもめったにかからない演目なので、心して観に行きました。
めったにかからないのは、演じられる人が現在は仁左衛門さんしかいないからで(特に道明寺)、実際にものすごく神々しい舞台でした(息を凝らして観る人が多いからか、劇場全体の緊張感というか静寂もすごかった)。もちろんそのうち他の方もやられるとは思うんですが、絶対あと20年くらいは仁左衛門さんと比べられるはずなので、そう考えると、もうお目にかかれない演目なのかもしれない…などと思ってしまいました。
お弁当は、太巻きの具を刻んで混ぜたちらしずし風。デザート代わりに金柑を添える。金柑って、お弁当にちょうどいいなぁ。

しかしね、本当に、神々しかったですね。ポスター売ればいいのに、と思いました。

トーストにコーヒー。

豚バラ肉のしゃぶしゃぶ用うす切り肉をまとめ買いしていて、とにかく困ったら、甘辛く炒めるか煮つけてしまう。今日は玉ねぎと一緒に、みりんと醤油で炒めました。
しゃぶしゃぶ用なのは夫の好みで、普通のうす切り肉でもまだ分厚いんだそうだ(生姜焼き用なんか、夫にとってはステーキに近い)。昔はしゃぶしゃぶ用の肉を日常使いするなんてちょっと贅沢なんじゃない? とも思ったが、1回に食べる量が少ないので、案外予算に収まる。それに、すぐ解凍できるし、すぐ火が通るしで、使ってみれば色々便利でもありました。
以前は、伊勢丹に入っていた伊藤ハムの肉屋が扱っている黒豚を愛用していましたが、伊勢丹がなくなってしまったので、今は近所のスーパーで買える東京Xに宗旨替え。さすがにロースは手が出ませんが、そもそも脂が美味しいので、バラ一択。少しの量でも満足感が高いので、とても重宝しています。
あとは、妙に食べたい気分で1玉買ったサニーレタスに、チョレギサラダ風のドレッシングを添えて、トマトの切っただけ。カリフラワーとジャガイモマッシュの残り。

長ねぎと揚げと一緒にゆでた冷凍うどん。スープはヒガシマルうどんスープ。
小僧(黄)は総じてだし好きなんですが、ヒガシマルうどんスープの味が一番お気に入りで、小さなスプーンにほんの少しだけ差し出すと、喉を鳴らさんばかりに一生懸命すすっては、ものすごく満足そうな顔をする。私たちもヒガシマルは大好きですが、ここまで好きじゃないなぁと、その顔を見るたびにいつも感心してしまう。

トーストにコーヒー。

今日は恵方巻の日なので、私も巻いてみました。買ってもよかったんだけど、今年は、なんとなく作りたい気分のほうが勝った。
太巻きの具は、かにかま、きゅうり、ほんのり甘い玉子焼き、干ししいたけの煮物(お正月の残りを取っておいた)、ツナでんぶ(ツナ缶を油をきってフライパンにあけ、しょうゆと味醂でパラパラになるまで炒りつけたもの)。ご飯は玄米に白ごまを混ぜて、千鳥酢を大さじ2杯ほど回しかけただけのもの。ガチの酢飯はなかなか普段は作る度胸がない。外で食べる分には全然頓着しないのにね。
海苔の上に、うすーーくご飯を広げて(これが結構難しい)、具を並べて巻くだけだけど、1年に1回しかやらないからまぁご覧の通りの見た目です。食べちゃえば、結構いい味加減だったじゃないかと満足してしまって、結局上達しないままの巻きずしを毎年食べる羽目になるのでした。
細巻きは、ツナでんぶとツナマヨで1本ずつ。夫はツナでんぶのほうがおいしかった! とのこと。確かに、ツナマヨはコンビニの味には勝てん。
あとは、自家製のガリを添え、余ったきゅうりとカニカマで、きゅうりとカニカマのサラダ。パプリカ切っただけ。
連日コロナ関連のニュースが色々すごいのだけど、今日は豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号が、船内にコロナキャリアを抱えたまま横浜港に入港したとのニュースがあった。これまで中国のニュースが中心で、なんとなく対岸の火事のような、ぼんやり見ていた部分はあったんだけど、ひょっとして、とうとう身近なところまでやってきたのかも…。

最近は、ブロッコリーがあったら、ほぼこのパスタになる。グズグズに煮込んだ先に出る甘み(うまみ?)が妙に癖になるのだ。このおいしさを実感すると、固ゆではちょっと物足りない気分になるのです(ただ茹でただけだと、おかずになりにくいというのもある)。
昔はちょっと時間差をつけてパスタとゆでていたけど、今は、最初っからパスタと同じ時間ゆでる(12分)。水をきって、にんにくと赤唐辛子の香りを移したオイルで炒める時に、ブロッコリーがべとーっとペースト状になっているのが理想です。
このパスタの時は、いつもよりも少し塩を利かせて茹でます。にんにくはみじん切りにして、がっつり香りをつけるほうが、合っている気がする。