月別アーカイブ: 2007年8月

サンドイッチ

カテゴリー: 店屋物 | 投稿日: | 投稿者:

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飲みすぎで具合が悪く、グダグダ水分を取って、こんな時間にようやく空腹。近所のパン屋のサンドイッチと惣菜パン(おたまちゃん)。夫には「今日は晩御飯つくれん」とSOSメール。

飲み直し

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某社で打ち合わせ後に納涼会という名のぐだぐだ飲み。出席者は3名。おふたりともずいぶん昔からお世話になっている方でようはヒラ時代を存じ上げている方たちなのですが、気づけばふたりとも肩書きが立派な人になってしまっており、あいかわらずヒラなのは私だけ…という状況。時の流れは早いものだなぁとひとりでしみじみしてしまいました。

楽しい宴だったので調子こいて帰宅後に缶ビールをもう一本。翌朝、顔のむくみが激しかったです。反省。

残り物そば

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

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さがえ蕎麦を茹でてのこりものボンボンのテキトウ蕎麦。具は昨日のししとうに納豆、揚げ玉、温泉卵。

板ゼラチンの封を開けたついでにパンナコッタもどきを作っていたので、それをデザートに。ものすごくいい加減に作ったのでまったく期待していなかったのですが、かなりおいしくできてびっくり。以下は自分のためにメモ…。

【材料】

  • 生クリーム(特選北海道純生クリーム35) 100CC
  • 牛乳 400CC
  • きび砂糖 50グラム
  • 板ゼラチン 5グラム

【作り方】

  1. ゼラチンは20分ほどたっぷりの水でふやかす。牛乳・生クリームをボウルにあける。
  2. 牛乳&生クリームを半分ほど小鍋にとり、きび砂糖を加えて沸騰直前まで加熱し、よく絞った板ゼラチンを加えてさっと混ぜてから火からおろし、ボウルにあけて軽く混ぜる。
  3. 器に入れて冷蔵庫で一晩冷やし固める。

ゆるやわであっさりなパンナコッタになっていてほんとにびっくり。何でこっちは固まってくれたんだろう。

失敗ジュレ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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「きょうの料理ビギナース 8月号」に載っていた「トマト水のジュレ」を使った「食べるとガスパチョ風サラダ」に興味津々でチャレンジしてみたのですが…見事に失敗。固まってないです、ゼラチン。

そもそもトマト水とは、トマトをざく切りにし、塩3つまみを加えてフードプロセッサーで滑らかにしてからペーパータオルを敷いたシノワにあけて冷蔵庫で一晩こしたもの。レシピでは完熟トマト4個で大体160ミリリットル取れるとありましたが、うちのミディトマト10個で試したところ、大体120CCという感じでした。これを板ゼラチン(100ミリリットルに対して1.1グラムが目安)で固めたものがトマト水のジュレ。ちゃんと量って作ったつもりだったのですが、やっぱり煮立てすぎたのかもしれません(トマト水の1/5を小鍋で煮てゼラチンを溶かし、残りのトマト水に加えて冷蔵庫で冷やす)。

具はレシピどおり、きゅうり、赤ピーマン、セロリを5ミリ角に切り、オリーブオイルと塩、レモン汁で和えたもの。レシピどおり作るとかなり塩っ辛い。トマト水って不思議なおいしさがあったので、今度は塩分を控えめにして作りたいです。

ちなみに、この料理は西麻布にあるフレンチ「ル ブルギニオン」の菊池美升シェフのレシピ。失敗はしましたが、とても面白いお料理なので、再チャレンジしたいです。でも、うちのトマトはもうそろそろ終わりなんだよなぁ…。

NHK きょうの料理ビギナーズ 2007年 08月号 [雑誌]

NHK きょうの料理ビギナーズ 2007年 08月号 [雑誌]

ハーブカン

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いただきもののハーブ柑。せっせと食べてますが、ようやくまともに剥けたのでパチリ。今年もおいしいです。ありがとうございます。小僧も大喜びで食べてます(2粒が精一杯なようですがマジ顔で果汁をすすってます)。

私は小鳥を模した台所道具を見つけるとついつい買ってしまうのですが、先日は近所のホームセンターで小鳥の形をしたミカンの皮むき器を購入(くちばしのところがナイフになっている)。果てしなくキッチュですが大活躍しています。

鮭缶のパスタ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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鮭の中骨水煮缶を具にしたテキトウパスタ。トマトソースは、うちのミディトマトを湯剥きしてフードプロセッサーでピューレ状にしたものを使用しています。

にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒めてトマトピューレを入れ、ほんのちょっと粉末ブイヨンを加えて軽く煮詰めたら、鮭の中骨水煮缶を入れて、崩さないようにこそっと混ぜながら加熱。パスタは全粒粉のスパゲティ。やや酸味の強いソースと全粒粉の相性はばっちりでした。

夫は魚の骨がことのほか苦手な人ゆえ、鮭の中骨水煮缶は初体験。「骨が食える!」とやたら驚いていました。

中華そば ふくみみ

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この近辺ではとてもメジャーなラーメン屋さんです。営業時間が11時30~15時30分と短い上、日月がお休みなだけに、なかなか食べに行く機会がなかったのですが、ようやく訪問。ご夫婦で切り盛りされているとてもこじんまりとしたお店です。

今日はチャーシュー2枚追加+煮卵つきの特製中華そばを注文。自家製麺の細麺(かなり細い)に醤油ベースのすっきりしたスープで、ラーメンじゃなくてまさに中華そば。チャーシューはやわらかいし、煮卵は絶品。ものすごくおいしかったです。今度は中華そば+豚まぶしご飯を注文したいと思います。

ししとうの炒めもの

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うちのししとうで雑魚入り含め煮。採り頃をはずしてしまい真っ赤になってしまったものもいくつかあったのですが、興味本位でそれも調理してみました。思ったより辛くない。ほんのり辛い程度。むしろ「アタリ」の青いししとうのほうが数十倍辛いです。とはいえ、皮が堅く実が薄くてあまりおいしいとはいえませんでした。やっぱり食べごろを収穫してあげないとかわいそうですね。せっかく実をつけてくれたのですから…。

塩焼きそば

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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エビ餃子にするべく買っておいた剥きエビでしたが、あきらめて塩やきそばの具に。野菜(キャベツ、ニンジン、セロリ)を大量に加えたので付属の粉末タレだけでは味が決まらず、ナンプラーと胡椒をプラス。ついでに香菜のざく切りとレモンのくし切りも添えてなんちゃってアジアン風に。

麺がひとり分しかなかったのであきらめてひとり分だけ作り、足りない分はご飯でカバー。私は焼きそばをおかずにご飯を食べれる人です。

納豆ごはん

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

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朝ごはんの残りのごはんと味噌汁に納豆をプラス。今日は「金の粒 とろっ豆」。”豆をやわらかく”がコンセプトの商品のようですが、個人的に大手メーカーの小粒納豆は豆が硬すぎてあまり好きではなかったので、これは結構うれしい商品かも。付属のおだしがもう少しまろやかだと、もっといいかも。