月別アーカイブ: 2010年11月

手羽先と大根の煮込み

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「きのう何食べた?」の4巻を読んで、あー、これ絶対作ろーと思っていた手羽先と大根の煮込みをようやく作る。漫画では仕上げに、大根の葉をゆでて刻んだのを彩りに使っていたが、めんどくさかったので私はパス。そういうことをきちんとやれる人って、えらいなあと思う。

でも、青味はなくとも味はうまい。手羽先のうまみを吸った大根がことのほか美味しい。夫は手羽先が好きじゃないのでどうだろうなーと思いながら出したけど、文句も言わず食べていたのでちょっとホッとした。ちなみに4巻の中で夫が気になった料理は、キャラメルリンゴのトーストと、玉ねぎたっぷり豚のしょうが焼き、だそう。近いうちにどっちも作ってみよっと。

今シーズンの底値であろうと思われる安売りの生筋子でまたまたいくらのしょうゆ漬けを仕込んでいたので、おろし和えにして出す(これはシロさん的には「大根がかぶった」ってことになるんだろうか)。ただ、今シーズン3度目なので特に感動もなかったらしく、夫の反応はいまいち。どれだけ好物だったとしても感謝されるのは2度目までってことを今回学習しました。残りは正月用に冷凍しちゃおうかな…。

あとは昨日の残りのにんじんのナムル、干ししいたけの味噌汁。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)

残り物ごはん

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昨日の残りもののにんじんのナムル、かんぴょうのナムル、蒸し魚の下に敷いてたねぎを小さく切ったもの、あられに切ったピータンを乗っけて、なんちゃってピビンパッに。コチュジャンをたっぷり乗せてぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べたら、なかなかおいしかった。

揚げにんにく

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丸2日は知り合いに会いそうもない日にやろう…と決めていたにんにくの丸揚げをとうとう決行。普段からそこそこにんにくを使っているのであんまり気にすることもないような気もするんだけど、やっぱりね、気になりますから。

160~180度の油で12分ほど、皮ごとじっくり揚げて、塩とコチュジャンを添えて出す。外側はちょい火が通り過ぎたものもありましたが、ほこほこで甘くてうまい。1個なんてあっという間に食べちゃうね…。

奥は「なすんじゃさんのキムチ・ナムルとおかずの教室」に載っていた、かんぴょうのナムル。煮て戻したかんぴょうはしっかり絞って水気をきって適当な大きさに切り、にんにく、ねぎのみじん切りと一緒にごま油で炒め、最後にみりん、塩で味を調えるってもの。ちょうどかんぴょうがあったので面白いなーと思って作ってみましたが、もっちりした歯触りでなんともおいしい。ついでに、同じページに載っていたにんじんのナムルも作りましたが、こっちもしゃきしゃきの歯触りと隠し味のこしょうの風味がいい感じ。少し時間をおいたほうが味が落ち着いておいしいです。

あとは、3枚におろして冷凍していたかわはぎで蒸し魚。かけダレのごま油をカットして、クコの実をプラス。ほのかな甘酸っぱさがいいアクセントになってくれました。かわはぎは夫の数少ない好きな魚のひとつなのですが、今日も喜んで食べてくれたので、よかったなあ。

「蒸す」って、おいしい。―キッチンはいいにおい!

「蒸す」って、おいしい。―キッチンはいいにおい!

エディアール

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猛烈にパフェが食べたくなって、エディアールカフェへ。

夫はグラタンとパンケーキのセット、私は季節限定のモンブランパフェを注文。このグラタンがとてもおいしかったらしく、こんな感じのものを作ってくれと頼まれる。もうちょっと寒くなったら作ってみよう。

パフェは、プレーンシリアル、バナナ、チョコソース、バニラアイス、ブラウニー、生クリームの上にモンブランペーストが乗ったもので、結構小ぶり。個人的には、ファミレス以外のパフェでシリアルとバナナが入っていると内心少しがっかりしちゃうのですが(最後飽きちゃうから)、量のバランスがちょうどよかったせいか、あまりがっかりは感じず。というか、おいしかったです。

板チョコアイス

カテゴリー: 間食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

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夜は、夫と知人と3人で中華料理店で食事。わたくしひとりウーロンハイ2杯飲んで、他の方はひたすらお茶で、ピータンとか餃子とかあんかけ焼きそばとか海鮮のXO醤炒めとか揚げ白身魚のはちみつレモンがけとか、そんな感じの料理を、べちゃくちゃ喋りながらせっせと食べました。ひとことでいうと景気が悪いよねーって内容の話ばっかりだった気もしますが、リアルでそういう話ができる知り合いって少ないので、案外楽しかった気もします。

で、飲んで帰ると甘いものが食べたくなるもので、コンビニで買ったアイスを食べる。チョコとアイスがダブルで楽しめる、予想通りの味でした。飲んだ後はこういうのがおいしいのよね。

残り物パスタ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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朝は牛乳とヴァームの粉末飲んでお稽古に。久々なんでクッタクタで帰宅後もなかなか食欲がわかず、3時を過ぎてようやく腹ごしらえ。

昨日の地鶏の猟師風で残ったソースにしいたけを入れて火を通し、そこに硬めにゆでたスパゲッティーニを入れて和えただけ。だけど、ものすっごいおいしかったなー。

鶏のトマト煮

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プチトマトが叩き売りされていたので買ったはいいけど、生でパクつくにはなんかちょっと…って気分だったので、以前朝倉玲子さんのセミナーに行ったときに教わった「地鶏の猟師風」を作ることにする(リンク先レシピはPDF)。

作り方は超簡単で、鶏もも肉1枚を適当な大きさに切って塩少々をふって軽く揉んでおく。あとは、鍋にプチトマト(レシピだと7粒程度とありますが、山ほど入れたほうが好きです)、つぶしたにんにく、塩漬けケッパー(入れ過ぎ注意)、オリーブオイルを入れてプチトマトがつぶれるまで加熱したら鶏肉と水(レシピでは白ワイン)を入れてふたをして中火で10分少々、最後にドライオレガノ入れておしまい。

味付けは塩漬けケッパーにお任せなので、めっちゃラク。なのにとてもおいしいのです。鶏もも肉の苦手な夫も喜んで食べてたし。

付け合わせは、内田真美さんのレシピ(『洋風料理 私のルール』)で「じゃがいものピュレ」。レシピにはありませんが、キャラウェイシードをプラス。プチプチでスパイシーなのがいい感じ。

あと、久しぶりに「まるぱん」も焼きました(『高山なおみの料理』)。今日は強力粉の1/3を全粒粉にしましたが、噛み応えのあるしっかりした仕上がりでおいしく焼けました。久しぶりでもほぼ失敗なく焼けるのがまるぱんのいいところ。

焼き餃子

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昨日、解凍していた豚ひき肉を使いそびれちゃったんで、餃子の具にしちゃう。皮は覚えたての松本仲子さんレシピで。開けたての粉を使ったからでしょうか、今日のは先日よりもよりいい感じ。バッチリでございました。

具は、豚ひき肉100グラム、大根200グラムを鬼おろしでおろしてギュッと絞ったもの、干ししいたけ4枚を粗みじん切りにしたものに、オイスターソース小さじ1、ごま油大さじ1を混ぜたもの。脂がバラ肉を使ったよりも少なかったようで、全体的にあっさりとした仕上がり。大根の存在が消えちゃっていたので、スライサーを使ったほうがいいのかも。でも、結構いい組み合わせでした。

65のレシピで身につく 家庭料理の底力 (朝日新書)

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栗林

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「焼き方のコツをつかんだんだったら、もういっちょ試してみたら」と夫が言うので、栗林の餃子(生)を買ってみる。

餃子のパッケージには「焼き目をつけてから、水を入れて蒸し焼きに」とありましたが、無視。ここ最近実践している「熱湯で蒸し焼き→焼き目をつける」手順で焼いてみたんですが、ご覧の通り見事に失敗しました…。

やっぱり、パッケージの言うことは聞かなきゃいけませんね。調子に乗りすぎました(反省)。野菜たっぷりの具で、味はおいしかったです。