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明太子パスタ(青ねぎ、みょうが)

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明太子があったら明太子パスタ。

明太子1/2腹は、バラしてボウルに入れ、オリーブオイル大さじ1、めんつゆ小さじ1/2、かぼすのしぼり汁小さじ1を加えてのばしておく。ゆであがったパスタを加えてざっと和え、器に盛って、青ねぎ、みょうがの小口切りを散らして、かぼすを添える。

ああ、ほんとにおいしい。かぼすがまたいい感じなのです。

渋皮煮

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大分からいろんなものをいただいているのですが、その中に栗もあったので渋皮煮に。すごくいい栗でした。皮も剥きやすかったし、ゆでこぼしも比較的ラクにできてありがたかったです。

ただ、肝心の出来上がりは、ちょっと微妙でして、毎年毎年、夫に「なぜ、君のお母さんみたいにほろりと柔らかく仕上がらないんだ」と言われるのですが、今年もまた同じことを言われました。なんていうか、単に蒸し栗みたいな仕上がりでして(栗自体がおいしいのもあって、これはこれでおいしい)、これが渋皮煮か…と言われると、少し違う気もします。

なお、今年のシロップは和三盆ベースなので非常にいい味。最初さらっと作ってしまったので、いったん栗を取り出して半分に煮詰めてからもう一回煮直したので、全体的にはいい感じに仕上がったと思います。

私はね、母の渋皮煮と私の渋皮煮の違いは、重曹の使用量だとにらんでいるのですが(母は私の5倍は使ってる)、どうなんでしょうか。次作るときは、重曹の量を増やしてやってみようと思います。

奥は数日前に作った生プルーンのコンポート。

八百屋で見かけて興味本位で買ってみたのですが、生で食べてみたところちょっと硬くてソルダムみたいな味だったので、コンポートにしちゃいました。白ワインを使うところを赤ワインにしちゃったのですが、特に問題なし。ヨーグルトに乗せて食べるととてもおいしいです。

レバー炒め

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観劇後に三越に寄って伊藤和四五郎商店で名古屋コーチンのレバーを買っていました。ここのレバーだったら夫も喜んで食べるので。

塩水でこれでもかと洗い、最後に牛乳に浸してからさらに洗う。私はここまでしなくてもいいんだけどなぁ…と思いつつも、とにかく頑張っちゃう私なのでした。

300グラム買いましたが、その2/3は炒め物に。

オイスターソース小さじ1、にんにく1/2個分すりおろし、紹興酒小さじ1、ごま油小さじ1を混ぜたものに30分ほど漬けこみ、水けをきって片栗粉をまぶしたら、油を引いたフライパンで片面をしっかり焼く。焼き目がついたらひっくり返して、半割したみょうが、5センチ長さに切った青ねぎを加えて、ふたをして蒸し焼きに。ほぼレバーの中まで火が通ったら、しょうゆ小さじ1を加えてざざっと混ぜ合わせてから器に盛る。

ご飯が進むしっかり味。夫も喜んで食べてくれたのでよかったよかった。

残りの1/3は、紹興酒、しょうがを入れた湯でしっかり湯がき、水けをきって器に盛ってねぎ塩だれをかけて食べました。

これは「ぷちぐる」にあった「鳥キモの前菜」をまねたものですが、おいしかったです。これがあったら、私もう、レバ刺しなくてもなんとか我慢できそう。

ロッテリア

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お弁当を食べたのが11時半だったので、おなかがぺこぺこ。ロッテリアに寄って軽くおなかに入れる。

普通のハンバーガーにしようか悩んだんですが、好奇心に負けて絶品チーズバーガーに。想像していたより小ぶりだったのに驚いたのですが、食べると妙に満腹感が。おいしかったです。

お弁当

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新橋演舞場で催されている秀山祭九月大歌舞伎の昼の部を観に行っていました。

今年の秀山祭は、歌昇丈が三代目中村又五郎、種太郎丈が四代目中村歌昇を襲名される記念公演でもあって、おめでたムードいっぱい。連休前ってのもあるんでしょうが、お客さんも多くてロビーを歩くのがちょっと大変でした。

今回の演目は、舌出三番叟(しただしさんばそう)、新口村(にのくちむら)、寺子屋、勢獅子(きおいじし)の4本。

三番叟とつく舞踊はいくつか見ましたが、舌出三番叟は初めて。その名の通り、三番叟が途中で真っ赤に塗った舌をベーと出します。それも含めて全体的にユーモラスな雰囲気のある舞踊で、見ていて楽しかったです。三番叟を染五郎丈、千歳を歌昇丈が踊りましたが、歌昇さんって意外とりりしい顔立ちなんだなぁ…と初めて気づきました。

新口村は、今回一番楽しみにしていた演目で、忠兵衛を藤十郎丈、梅川を福助丈、孫右衛門(忠兵衛の実父)を歌六丈という配役。4月に、藤十郎丈の忠兵衛で封印切を観ていますが、その時の感想と同じく藤十郎丈のみずみずしさにとにかく驚く。福助丈、歌六丈と濃いメンツでお芝居も上方風のコッテリ風味、浅黄幕を切って始まる雪景色や最後二人を見送るシーンなど舞台装置も素敵でいい舞台でした。

そういや、最後、忠兵衛、梅川を見送った後、足元のおぼつかない孫右衛門が転んで木にぶつかって木の上にあった雪をザーッとかぶるというシーンがあるんですが、そこ全然笑うところじゃないんですけど(親子の永遠の別れのシーンなので)、見た目がコントっぽいためかちょっと笑いが起こっちゃって、少し歌六丈が気の毒な気もしました。

寺子屋を観るのは二度目。でも、この話、やっぱり好きになれないんだよね。身代わりの話って歌舞伎には多いんだけど、なんかなぁ、切ない。

勢獅子は、日枝神社の山王祭を舞台にした常盤津舞踊。

手古舞の姉さん、鳶の兄さんたちが踊った後、みんなで曽我兄弟の仇討を踊り出す。そのうち興の乗った鳶頭がほっかむり姿で「ぼうふら踊り」なる不思議な踊りを踊り始めるのですが、それを踊るのが梅玉丈と松緑丈ってのがなんだかおかしい(酔っ払いが体をくねらせているみたい)。そのうち獅子舞(この獅子舞の仕草がなんとも言えずかわいらしい)が出てくるわ、最後はおかめひょっとこの面を付けた人が踊り出すわで、お祭りだなぁという感じ。楽しい舞台でした。

今日のお弁当は、ごはんにひじき煮と新生姜の甘酢漬けを刻んだのを混ぜたものに、きゅうり、プチトマト、チーかま、ゆで卵を添えただけ。

彩雲堂

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松江で買ってきた彩雲堂の若草というお菓子。

松江はお茶の街でもあるそうで、それは松江中興の祖であり、茶人でもあった不昧公(松平治郷)の影響が大きいのだとか。この若草も「不昧公御好」として知られた菓子のひとつ。それにしても、松江ではこの若草に限らず、いろんな種類の和菓子があちこちで売られていて、ああ、ホントにお茶の街なんだなぁと思わされました。

この若草ですが、求肥に緑色の寒梅粉(餅粉)をまぶしたもので、本来は春の茶菓子だそうですが、今は通年で売られています。見た目よりもボリュームがあって、しっかり甘い。さすが茶菓子。

せっかくなので、中の白というお抹茶も買ってきていたので一緒に。私はお点前とか全然知りませんので淹れ方は適当ですけど、泡を立てるってすごく難しい。そして飲み方も適当。自分で淹れて自分で飲む分にはこれでいいと思うのですが、ただ、これで慣れると外で恥かきそうなので、基本的なお作法くらいは知っておいたほうがいいような気もします…。

マッシュルームのアヒージョ

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ホワイトマッシュルームが安かったので2パック購入。

サラダにすると夫が喜ぶだろうなぁと思ったが、今日はニソワーズにする予定だったのでそれはできん。ならばと、アヒージョにすることに。

夫はこれも好きなはずなので(マッシュルーム自体が好きだから)、喜んで食べるかな…と思ったのに反応薄。後で聞いたら、最初の1個を食べるときに口の中を火傷したそうな…。そう聞いて、テンション低かった理由はそれかと、少しずっこけた。

ニソワーズは、ベビーリーフ、クレソン、プチトマト、ゆでじゃがいも、ゆで卵、黒オリーブ、自家製ツナ。ドレッシングは、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、かぼすの絞り汁、マスタード。

夕方のニュースで「レタスが高騰しています」ってニュースを聞いてから買い物に行ったら、ホントにレタスが高くて驚いた。普段の1/4くらいの量で270円くらいしてたよ。いやはやビックリ。

焼き明太子

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大分から送ってもらった明太子(ありがとうございますー)。夫は焼いて食べるのが好きなので、オーブントースターで5分ほどじりじり焼いて出す。

わずかにレアにするのが夫的ベストな焼き加減なのですが(レアすぎるのはダメ)、これがまた難しいものでして、今回もウェルダンになってしまった。ま、夫はレアすぎるよりはウェルダンのほうが好きだからいいのだけど、ちょっとした敗北感。しかも、食べやすいように一口サイズに切ろうとしたら、ごらんの通りのぐずぐずで完全に裏目った。食べれば一緒なんですけど、無念です。

あとはレンチン豆腐、鶏胸肉を焼いたのときゅうりの千切りに、お昼のたかきび麻婆を乗せたもの。

たかきび麻婆なす

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なすを1袋、乱切りにして全部素揚げにしていました。最初は冷凍保存するつもりでいたのですが、ふいに、麻婆にして全部食べちゃえよと思い立ち、方針変更。たかきびと一緒にベジ麻婆なすに。

味付けは、飯島奈美さんのレシピで。甜麺醤の甘さが利いた優しい味。夫にも好評でした。

ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ

ごはんにしよう。―映画「南極料理人」のレシピ