月別アーカイブ: 2014年1月

蒸し寿司

蒸し寿司 by nekotano

おせちの龍眼巻で使った穴子があと4尾分ある。龍眼巻の煮汁がすごくいい味だったので小瓶に入れて取っておいてあり、これを使ってなんか作れないかな…と思っていた(この龍眼巻は、土井善晴さんの『祝いの料理』にあるレシピで作りました)。

煮穴子もいいけど、夫は龍眼巻は臭みがあってイマイチだと言っていたので、焼いて香ばしさを出したほうがまだマシかも…。煮汁を塗りつつグリルで焼いて、ちらしずしの具にしてみることにした。そうだ寒いから蒸し寿司にしてみよう。

玄米ごはんは三杯酢を回しかけ、煮しめを刻んだの、白ごまを加えて、ほんのり酢飯の混ぜご飯に。器に盛って、小さく切った穴子、錦糸卵を乗せて、蒸し器で10分ほど。揉み海苔を乗せる。

穴子の焼き加減が分からなくてこんなもんかなぁ…と思いつつだったのだけど、まぁまぁこんなもんか。夫も「タレがうまい」と言ってくれたので、よかったなぁ。それにしても、蒸し寿司の真の魅力は、とにかく温かいってこと。お腹の中にぽたんと温かい塊が落ちる感じが、芯から冷えるこの時期にすごくありがたみがある。

折角なので、汁ものも京風に。志る幸というお店のレシピ本『季節を味わうご飯と汁』を参考に、おとしいもを作る。沸かした出しに山芋(つくね芋や大和芋)のすりおろしを入れてふわっと煮る。白味噌を濃い目に溶いて、器に盛って、切りごま。

とろっとした甘めの汁ものが寒い日にはぴったり。お手本とは程遠いのでしょうが、十分おいしかったです。そのうち、お店にも行ってみたいなぁ。

三代目 月見軒

カテゴリー: 昼食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:
三代目 月見軒 by nekotano

夫は昼から都内で用事だそうで、駅まで見送りがてらにお買いもの。そして昼食。

もう本当に寒くって鍋焼きうどんが食べたいっ! ってずっと思って探すも、適当な店が見つからない。ああもう、吉田屋がなくなって寂しいよう。再開発なんてさ…と、内心愚痴ったもののしょうがない。

これ以上外をふらふら彷徨うのもしんどいので、もう伊勢丹で適当に食べるわ…と思って目についたのが、この日から始まった北海道物産展のイートイン。味噌ラーメン…、いいな…。

札幌にある、三代目月見軒というお店。味噌が看板のようですが、塩、しょうゆ味もあり、周りを見ると、意外に味噌以外を食べている人も多い(味噌だけ100円高いのがその理由だと思われる)。せっかくなので、今回は味噌で。

そんなに期待しないで食べたってのもあるんですけど、すごく美味しかった。味噌なのに、あっさり。しみじみおいしい。後日、心は道民のnawomayoさんから、札幌で大変人気のラーメン店のひとつだと教えてもらったのですが、それも納得。美味しかったので夫もつれて、もう1回くらい食べに行きたかったのですが、チャンスがなかったので、また来てくれないかなぁ…と思っております。

ミックスフライ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
ミックスフライ by nekotano

お正月食材の帆立貝柱(の残り)、海老、アジでミックスフライ。

ただ、帆立は立派過ぎて火加減に苦戦、アジはスーパーの閉店間際の赤札品だったのもあってモノがイマイチ。タルタルソースもさっぱり作り過ぎて若干不満なデキ。全体的に、不完全燃焼な出来栄えでした。

かきとせりのラーメン

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かきとせりのラーメン by nekotano

ここ数日、ネットを巡回している時に、「かきのつゆそば」なる食べ物を複数回目にしていたせいで、私まで無性にそれが食べたくなる。しかも今日は、猛烈に寒い。とろみの付いた汁物で、ぽかぽかに温まりたい。

牡蠣は昨日買ってきた段階で、塩水で洗っておいたので、片栗粉をはたいてオイスターソース、しょうゆ、砂糖、水で適当に作ったソースで炒りつける。中華三昧の広東風醤油拉麺を作って、ざく切りのせりと一緒に盛りつける。

予想通り美味。私はこれで十分満足。

焼売

焼売 by nekotano

せいろを使った料理をしていると言う事は、この日は寒かったのだと思います(これを書いているのは2月19日。ほぼ、1カ月前じゃないか…)。

高山なおみさんレシピ(『今日のおかず』)の焼売はずっと作ってみたかったのだが、材料が全部そろう機会がなかなかなく、本を買ったのはだいぶ前なのに未だに作ったことがないまま。だけど、とうとう、機は熟したのです。

最大のネックだったのは、帆立貝柱の生と干しのダブル使いってことだと思います。片方を省いても作れるでしょうが、それではこのレシピで作る意味がない。生のほうはお正月食材として年末に購入しており、干し貝柱は築地に行ったときに夫と小僧(黄)のおやつ用に買ってあったのがあったのでした。そうか、この贅沢な焼売は、お正月明けに作るのが一番ベストなんだな。

焼売を作ったのは初めてでしたが、意外と簡単なんですね。幾らでも食べられるのが怖い。でもおいしい。

ごはん…って気分じゃなかったので、だいぶ昔のキューピー3分クッキングのページを見ながら、ガーダスープを作る。すごく温まるし、意外に腹持ちのいい汁物。美味しかったです。

牛肉ともやしの炒めもの

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
牛肉ともやしの炒めもの by nekotano

特に何が食べたいってわけじゃないんだよなーと思いながら作ると、こんな風にバラバラな献立になってしまうのよね。

この日のことは何となく覚えている。切り干し大根といくらは残っていて、それは食べちゃわなきゃいけない。これにご飯を添えれば十分だけど、でもさすがにこれだけじゃなーという意識が働いて、牛肉を解凍。プルコギ風の炒め物にすんべと思ったのはいいけど、もし、夫の口に合わなかったらヤバいと思って(実際夫はほとんど箸を付けなかった)、保険代わりに明太子も焼いとけと思って焼いていたら、夫が「俺、雑煮ー」って言い出して、慌てて添える…という感じだったと思う。いくらの隣のしらすは、途中から飲む気満々になった私が、おつまみ用に解凍したものです。レンジでカリッカリにしてあります。

焼酎の水割り飲みながらつまみました。

ほうれん草ソテー

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ほうれん草ソテー by nekotano

トースト焼いて、ちぢみほうれん草とパストラミポークの炒め物。ほうれん草が甘くて美味しい。

ところでこの角食、どのこだっけなぁ。思い出せん…(これを書いているのは2月19日)。