いくら、切り干し大根の煮物、麩の味噌汁。
いくら、切り干し大根の煮物、麩の味噌汁。
おせちも一段落しつつある今日この頃、そろそろ、パッと派手なもんでも出そうかな。というわけで、だいぶ以前に実家から鰊と共に送ってくれていた、いくら(パッケージ見たら佐藤水産のだった)を解凍して、いくら丼に。赤い色が眩しい。
玄米ごはんに千鳥酢を振り掛けてなんちゃって酢飯にしてから、器に盛る。私は、錦糸海苔、青じそ、しょうがの甘酢漬け、わさびも一緒に盛りましたが、夫はシンプルにいくらだけで。おいしかったわー、ご飯2膳食べちゃいました。ご馳走様。
汁物代わりに、茶碗蒸し。最初に火加減が強すぎたせいで見た目が汚くなちゃいましたが、それ以外はなかなか良くできました。茶碗蒸しは、出しが美味しければ何とかなるもんですね。
よく行くスーパーで、「手のひらピザ」なる商品が強力プッシュされて売り場に大量に並んでいたのを見て、これ、餃子の皮じゃアカンの? と思いつつも、なんとなく買ってみてしまった。
なんとなくけだるい週末の昼下がりに作ってみる。餃子の皮3枚ほどの厚みがある以外は、餃子の皮っぽい。ケチャップ塗って、溶けるチーズ散らして、スライスピーマン、スライスパストラミポーク。もうひとつは、なすのオイル漬けオンリーで。
意外と大きいのでうちのオーブントースターだと4枚しか入れられず、しかも、焼きあがるのに予想外に時間が掛かった。期待していたモチモチ感はちょっと物足りず、かといってクリスピー感もない。美味しく頂いたものの、どっちつかずな部分が正直なところやや不満ではあった。夫は食べ終わった後に、「これさー、餃子の皮でよかったんじゃないの?」と言っていたが、やっぱりそう思うかね。
これはですねぇ、大きなホットプレートで作るのがベストなのだと思います。ある意味斬新な商品ですが、なかなか難しいものですねぇ。
鏡開きなので、今日の朝ごはんはぜんざい。昨日炊いておいた小豆を温め直し、レンジでチンした餅を乗せる。
で、お正月飾りを奥に置いてこの写真を撮った時にふと、「あれ、鏡餅の餅は?」と気づいた。そうなの、ついいつもの癖で、大分の餅をチンしてたのね。これじゃ、ただのぜんざいじゃないのさ、おっちょこちょい過ぎでしょ!
取り敢えず、ぜんざいは美味しかったです。鏡餅の餅は、2杯目の時に使いました。しかし、市販の餅って、すごくベタベタしていてビックリ。1杯目は大分の餅で食べてよかったです、だって、そっちの方が美味しいですもの。
昨日のおでんの大根と汁だけ使いまわして、今日もおでん。鶏がらスープをベースに、練り物の塩気や旨味で煮汁がだいぶ濃いめになっていたので、水を加えて薄めるだけで十分でした。
おでんだねは、たまたま伊勢丹に短期出店していたのもあって、奮発して神茂ので。本当はおでん用の特選セット目当てだったのですが、残念ながら売り切れ。仕方なくバラでいくつか選んで買う。セットで買うのとほぼ同じくらいになったなぁ…と思いましたが、まぁ、好きなものだけ買えるのだからいいじゃない、といい聞かせつつ。
ごぼう巻、ぎんなん巻、さつま揚げ、がんも、えびしんじょ、つみれ、ちくわぶ、そしてはんぺん。卵に大根。
神茂のはんぺんって初めて食べましたが、こんなにうまいものだったとは! 淡雪のように柔らかくて、その口触りにうっとりした。もちろん、値段もそれなりで、普段食べているはんぺんの4~5倍はしますが、それもむべなるかな。
なお、今日の練り物の総額は、昨日のおでんで使ったお買い得パックの3倍のお値段だったのですが、ふたりとも「おでんに使う練り物は、ここまで立派なものでないもののほうがむしろ好き」との見解で一致。神茂の練り物が美味しくないんでなくて、むしろ逆でして、1個1個が立派過ぎるので、たくさん食べられないのが寂しいの。ちなみに夫は、初めて口にしたちくわぶが「思いのほか美味しかった」そうです。
おでんの好みに関しては、私と夫は好みがほぼ同じようなので、何だか嬉しい。
チンごはんに、チン目玉焼きと煮しめのごぼうを乗せ、ごま塩パラパラ。カップみそ汁。
夫のいない昼なんざ、こんな感じですよ…。
朝モスで朝食。今日はホットドッグのセット、夫はフィッシュフライバーガー。
モスのホットドッグを食べたのは数年ぶり(もしかすると、十数年ぶりかも)だったけど、かなりジューシーなソーセージでして、美味しかったけど、少々食べるのに難儀した。ソーセージって、若者の食べ物だよね…って、つくづく思った。
年末に買っていた比内地鶏の鶏がらと野菜くずで鶏がらスープを作り、それでおでんを仕込む。あれですよ、あれ、高山なおみさんの「洋風おでん」(『高山なおみさんののんびり作るおいしい料理』)です。
比内地鶏だからなのか、それともたまたま買ってきたガラがそうだっただけなのかは分かりませんが、煮込めば煮込むほど脂が出てくるので、あくと共に頻繁に取り去りながら、ストーブの上でじっくり作る。でも、その甲斐あってコク深く滋味深い黄金色のスープが取れた。
そのスープを鍋にはり、まずは皮を分厚く剥いて下ゆでした大根を入れて、味は付けずに、鶏がらスープだけでゆっくりストーブの上で煮含める。大根が柔らかくなり、いい塩梅に色付いてきたら、おでんパックの練り物(10種類)、ゆで卵、薄口しょうゆ、みりんを各小さじ2ずつ入れて、引き続きストーブの上に放置。多分、合計で5時間ほど、ストーブの上に置きっぱなしにしていたと思います。
スープの味付けは練り物からも味が出ることを見越してかなり控えめに付けましたが、鶏がらのコクのおかげか、物足りなさを感じることは全くなく。「おでんには鶏がらスープで」とうのは、我が家の定番にしたいです。そのためには、鶏ガラを常時売っているお店をいくつか探しておかなければ。
作り置きのトマトソースを解凍して、ゆで上げパスタと和える。食べるときに、チーズとオリーブオイルをお好みで。
ここで使っているショートパスタ、食べやすくて、夫も私も気に入っているのだけど、うっかりパッケージを捨ててしまったのでメーカー名もパスタの名前も分からず。
今朝はドトールでモーニング。ジャーマンドッグとカフェオレ。夫はBセット(ホットサンド ハムチーズ)。