月別アーカイブ: 2014年2月

ほうれん草のチーマージャンがけ

ほうれん草のチーマージャンがけ by nekotano

こんにゃくと厚揚げがあったので、ネットで検索して、藤野嘉子さんの「厚揚げとこんにゃくのみそ煮」を参考に作ってみる。

朝作ってしっかり味を含ませておいたので、いい感じ。見た目はコテコテに見えますが、出しをベースに、砂糖は控えめにしているので、意外とさっぱり味なのです。こんにゃくは直売所で買ってきた手作りのだから、味の染み込み方もいいし、サクサクした歯触りもいい。

手前は、ゆでほうれん草に芝麻醤とラー油をかけたもの。普通、芝麻醤ってただの胡麻ペーストですけど、今使っているのは、夫の台湾土産で、小分けパックで、塩、砂糖、胡椒で味が付いたタイプ。和えそばのソースに使えってあるけど、野菜にかけても美味しい。同じくお土産の、激辛ラー油との相性もばっちり。

私はご飯はパス。夫には、レンジで炊いたもち米を出す。

お弁当

お弁当 by nekotano

歌舞伎座の二月花形歌舞伎の昼の回を観に行っていました。

今日の演目は「心謎解色糸(こころのいととけたいろいと)」の通し。南北の世話物で41年振りの上演だそうで。ほぼ新作のようなものじゃないでしょうか。

話はと言えば、お家騒動と三組の男女(左七と小糸、綱五郎とお房、九郎兵衛とお時)の愛憎が入り混じった、なかなか複雑な話でした。早変わりや大掛かりな場面転換だけでなく、子供をなぶり殺しにしたり、死体を使ってシュールな笑いを見せたりなどのグロももちろんあって、南北らしさを見せることに拘った舞台だった気がします。2組目の綱五郎とお房の話は、ロミオとジュリエットの設定貰ってるの? と思うような小道具(仮死状態になる薬)が出てきて、面白かった。小物なのに大活躍の番頭佐五兵衛に扮した松之助さんがとにかく面白かったのと、久しぶりに可愛らしい七之助さんを見られたのが楽しゅうございました。

もちろん、現在の尺に合うように大幅に改稿されているってのもあるとは思うのですが、南北の舞台を見ると、ホントに江戸時代に書かれたものなのかなぁといつも思ってしまう。出てくる人間みな、自分の欲望に忠実過ぎて(つまり弱い)、それが故に自分や周囲の人間を不幸に陥れる…、救いのない展開になることが多いのが近世に書かれたものだなと思わされますが、一周回って、それ、なんだか今っぽい気もする。コンパクトにまとまって楽しく観れたので、再演してくれるといいなぁと思う。

今日は久し振りに、お弁当。昨日のサラダ巻の具が残っていたので、ちらしずし風に詰める。案の定、弁当箱ひらいたらよれよれになっていましたが、味はよい。

寒かったので、地下のコンビニでカップみそ汁(豚汁)を買い、店内のポットで湯を入れて作りましたが、肝心の湯がぬるま湯で、なんとも寂しかったです。しくしく…。

ハムステーキ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
ハムステーキ by nekotano

頂きもののハムを食べきってしまって寂しがっている夫が、ノイフランクでハムの塊を買ってきた。ハムの代金は夫が自分の財布から出したというのに、ここぞとばかりにポイントカードを差し出す私です…。すまん。

早速、朝ごはんはハムステーキ定食に。最初ですからね、思い切って分厚く切り、両面をジュウと焼く。わたくしは、レンジで目玉焼きを作って添える。

ハムって美味しいね。ご飯に合うね。これからしばらく、お相伴にあずかります。ご馳走様。

マーラーガオ

マーラーガオ by nekotano

最近は暇さえあれば、『よくわかる中国料理基礎の基礎』を捲っているんですが、この本はデザートもそれなりにページが割かれておりまして、その中でも一番お手軽に作れそうな、馬拉糕(マーラーガオ)を作ってみることに。

元レシピは、小ぶりの蒸籠(13センチ×7センチほど)3個分でしたが、ちょっと多すぎる。1/3にして、適当な型もなかったので、ステンレスのざるにオーブンペーパーを敷いて使用。結果的に、ちょうどいいサイズでした。

材料は、カスタードパウダー、卵、牛乳、砂糖、コンデンスミルク、薄力粉、ベーキングパウダー、重曹、溶かしバター。基本的には、次々材料を混ぜていくだけなのだが、混ぜる順番が決まっているし、粉をふるったり、溶かしバターを作っておいたり、案外細々手がかかる。さすが、辻調の先生のレシピだけあって、分量がリッチだなぁと感じる。

蒸したてを出したら、夫は「売り物みたいな味だなぁ」とビックリしながら食べていました。ちょっとお遊びで作ったものなので、写真を撮る気はなかったのですが、「とっても美味しかったから撮っておいた方がいいよ!」というので、一応記録に。今度は、小さい蒸籠を買ってきて作ろうかな(褒められて調子に乗ってる)。

サラダ巻

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
140203_2012~01 by nekotano

今日は節分で、何だかいつの間にか、とにかく何か巻いたものを食べなきゃいけないような、そんな日になってしまいました。

ベーシックな太巻きでも作りましょうかと言ったら、そんな手の込んだもんは要らんというので、お手軽なサラダ巻を作る。

具は、サラダ菜、きゅうり、かにかま、卵焼き(卵2個の溶いたのに、出し小さじ3、きび砂糖小さじ1、みりん小さじ1、片栗粉小さじ1を混ぜたものを混ぜて小さいフライパンで焼いて簀巻きで形を作る)、ツナそぼろ(油、塩不使用の水煮缶を水けをきって、ごま油を引いたフライパンで炒りつけ、みりん、薄口各大さじ1を加えてぽろぽろになるまで炒める。最後に白ごま)、マヨネーズ。チンした玄米ごはん(200グラム)に千鳥酢大さじ2を入れてよく混ぜて酢飯代わり。

「意外に美味しいね」と、夫。ツナそぼろと卵焼きの甘辛さがちょうどよかったようです。縁起物ですもん、美味しく食べられて何より。

汁物は、干し納豆を具にした納豆汁。これで豆撒きのかわり。

コーンスープ

コーンスープ by nekotano

夫が急に、「おれ、しばらく昼ごはん要らない」というので、わたしひとりで、昨晩の残りのコーンスープで簡単に済ませる。

でも、全く何にもないと3時ごろ寂しいだろうなぁ…と思って、なかしましほさんの黒ごまクッキー(『まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本』)を作って置いておく。夕方みたら鳥がつつきまくった跡があって、どうやら私が気づかないうちに二人で食べたようです。作っておいてよかった。

回鍋肉

回鍋肉 by nekotano

あと1回分バラ肉が残っていたので、また回鍋肉。「マントウもね」と言われたので、今日も作りますよ。発酵種を作ってから粉を追加して捏ねるこの方法は、わたしには合っているようです。

回鍋肉は今日も『よくわかる中国料理基礎の基礎』のレシピで作りましたが、甘酒がなくなってしまったので(飲んでしまった)パス、キャベツの量を倍にして作りました。昨日一昨日のと比べると、グッと家庭料理的な味わいになりましたが、問題なく美味しい。

マントウはこれまでと同じ作り方ですが、せいろ1段に全部入れて蒸してみました。ぎうぎうになりましたが、味わいは今までと変わらず。粉200グラムで出来た生地を6等分にしており、普段は私2切れ、夫4切れなのですが、今日は私1.5切れ、夫4.5切れ。毎度毎度の大絶賛で、わたくしも少し調子に乗ってます。

捏ねている時に、昨日よりも少しべたついた感触があったので少し自信がなかったのですが、いつも通りの出来栄えでホッとする。今の室温がちょうどいいってのもあると思うので、今のうちにせっせと作って慣れておきたいと思います。

今日は汁ものが欲しい気分だったので、コーンスープを。冷凍鶏がらスープを温め、コーンクリームパックを入れて塩少々で味付け。ぐらぐらに沸かしてから溶き卵を回し入れつつよく混ぜる。ちょっと風邪気味のようなので、こういう優しい味の汁ものが体に染み入ります。

トマトソースのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
トマトソースのパスタ by nekotano

今週から東京開催。ちらっと競馬場に行って、なんか食べてから帰ろうかなーと思う心をグッと抑えて腹ペコで帰宅。最近ご無沙汰気味のパスタにしようかな。

オリーブオイル大さじ1で半割りのにんにく3個、赤唐辛子1本をにんにくがホコホコになるまでゆっくり加熱したらトマト缶1缶を投入(激しく飛び散るので淡い色の服を着ている時は注意)、ぐらぐらに沸かしつつ水分を飛ばし、ペースト状になったところにパスタのゆで汁(水1リットルに粗塩小さじ2)を加えて適当な濃度にのばす(パスタにも塩味をつけているので少し塩気が足りないくらいがちょうどいい)。ゆであがったパスタを加えてしっかり絡めて器に盛る。

パスタはディチェコのスパゲッティーニを使いましたが、もうちょっと太麺かショートパスタのほうが合っていたかも。でも、美味しかった。

グラノーラ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
グラノーラ by nekotano

今朝もグラノーラ。グラノーラ30グラムに温めた牛乳180ccほど。これで十分お腹いっぱいになりますし、お昼ごろに程よくお腹が減ってくれます。