月別アーカイブ: 2018年1月

チーズパスタ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-01-18 19.09.06

ジモーノマルシェで買ってきたプチトマトをケッカソースにしていたので、あとはささっとチーズパスタで簡単に。しかし、このプチトマト、ものすごく甘くてびっくりしました。美味しかったー。

あとは、巻柿とクリームチーズのサンドで、軽くワインを飲む。

ラケル

2018-01-17 20.07.56

国技館から寄り道もせずにまっすぐ府中に戻ってきましたが、雨に打たれて寒いし、お腹も減ったし、ちゃんと座れるお店で何か温かいものをお腹に入れたい…そう思ったものの、20時近くの府中でそれをかなえられるお店はあまりない。そういえば、ル・シーニュに新しいうどん屋さんができてたよ! と気づいて行ってみたけど、うどん+居酒屋といった感じで、今の気分とは何か違う。

どうしようねぇ…と1階まで下りて、ラケルはどう? と夫を説き伏せて入ってみることに。赤いギンガムチェックのテーブルクロスとか、キッチュなシャンデリア風の証明とか、ラブリーな小物がそこかしこに置かれていたりとか、なんていうか、さむくてひもじい気持ちがほころぶ。

私はオムライス、夫はフレンチトースト。美味しかったなぁ、お互い食べたいものを食べて満足。

国技館に行ってきました

2018-01-17 13.39.04

相撲を見に国技館へ行ってきました。今回も抽選に外れたので、自由席です。前回行ったときは始発電車で行って40番台だったのですが、もう少し早い番号が欲しいな…ということで、前泊して始発組が来る前に並んでみることにしました。

結果的には、ものすごく寒い時期ということもあって、夜通し並ぶ奇特な人はほとんどおらず、一月場所は府中から始発で行っても十分狙っている席が取れるだろう…ということが分かりました。

だいぶ早い時間から並んでいる人は当然ながら「濃い」人たちばかりで、開門までの手持無沙汰な時間に色々な話を聞かせてもらい、大変楽しかったです。初めて会う人ばかりなのになぜか既視感のある雰囲気の人ばっかりだなぁ…と思っていたのですが、ああ、そうだ、これは私がよく知っている競馬オタクの集まりの雰囲気に似ているのだ…と気づきました。何かひとつの好きを突き詰めた集団(の構成員)ってのは、それがなんであれ本当によく似てる。

2018-01-17 09.07.51

無事に目的の席をゲット。この日は前相撲もあって、話題の納谷と豊昇龍を見た後、夫が、「なんだか猛烈にあったかいめしをお腹に入れたい気分」というので、いったん国技館を出て(1回だけ再入場が可能なのです)、少し歩いて吉野家へ。吉野家どころか、牛丼チェーン店に入るの自体が超久しぶり。10年ぶりくらいかしら。注文システムが昔と変わっていなくてよかったです。

色々メニューがあって一瞬迷ったけど、やっぱり牛丼の並に生卵。きっちり汁を切って乗せているのが、昔と違うなぁ…と思いつつも、美味しかったです。私はご飯の3分の2を牛肉と食べて、残り3分の1を卵かけごはんでシメるのが定番。だいぶご無沙汰でも、結局いつもの手順で食べてしまった。それにしても、温まったなぁ。白米すごい。

2018-01-17 12.00.08

国技館に戻って、よそ様の桟敷に座って相撲を見たり、館内をぶらぶらしつつ。大関パネルで記念撮影したり、プリクラしたり(夫が美肌、目デカに整形されていて笑った)、優勝杯見たり、朝から行っても案外いろいろ楽しい。しかし、前回行った時も思ったけど、だいたい14時くらいまでは堂々と他人の桟敷席に座って見ていても問題ない…って不文律がなんかすごいよね。おかげさまで、私も午前中はいい席での相撲観戦を堪能しました。

九月場所に行ったとき食べたちゃんこが美味しかったので、今回も地下ホールのちゃんこ販売に並ぶ。1杯300円。だいたい、30分くらい前から行列なんです。今回は伊勢ヶ濱部屋のソップ炊き。白いクロスをかけた丸卓が並ぶ大きな部屋で、まるで結婚式場のような雰囲気なんですが、その中で相撲甚句を聞きながら食べます。ちょっと不思議な空間です。

ソップとは鶏ガラのことで、ソップ炊きというと通常は、鶏ガラベースのしょうゆ味の鍋を指すようです。すっごく済んだ汁で、見た目以上にコクがあって、美味しかった。自分でも作ってみたいなぁと思いますね。

2018-01-17 12.49.59

相撲を見に来たら、やはり焼き鳥も外せない。獺祭の純米大吟醸50があったのでそれと一緒に。ところで今調べてみたら、ホームページだと180ミリリットル瓶が410円とあってビックリ。売店だと700円…、でも、プラス300円で済んでたら、まだ良心的なほうかもしれない。

十両からは自分の席で見ましたが、自由席でも十分楽しめます。しかも、私の前の席のおじさんがずーっとスマホでabemaTVの大相撲中継を見ていたので、リプレイ代わりにこっそりのぞきつつ(タダ見してすいません)。この日の最大の見ものは、稀勢の里ー琴奨菊だったと思いますが、周囲のおじさんたちも皆こぞって「きょうはさすがにキセが勝つ」と言っていたのに、なんとまさかの琴奨菊の付き落とし(場内はすごいどよめきだった)。最後の白鵬も嘉風に敗れ、横綱二人が敗れるところを生で見てしまった。白鵬は翌日、稀勢の里は翌々日から休場してしまったので、ある意味いい日に観に行ったのかもしれません。(2018年一月場所4日目の取組結果

ほかに、印象深いトピックと言えば、私たちの隣に座っていたおじさんが某親方の弟さんで、一門の力士の話などをいろいろ聞かせてもらったことや、国技館から出るときに「関取通りますー」と言われて道を開けたらすぐ横を栃ノ心が通ったこと…でしょうか。栃ノ心関はホントに大きかったなぁ(最終的にこの場所で優勝してびっくりです)。

2018-01-17 14.42.37

上の写真は、前相撲の納谷と豊昇龍。テレビカメラや新聞社のカメラマンっぽい人がたくさんいました。下は、出待ちしたときにいろいろ写真を撮った中で一番よく撮れた逸ノ城。この日は雨でしたが、力士の皆さんは和傘をさす人が多かった。もしかすると、洋傘では大きなサイズがないのかもしれない。ともあれ、力士と和傘はよく合うなぁと思いました。

居酒屋をはしご

カテゴリー: 夕食, 外食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-01-16 19.30.25

大相撲を観に行くべく、国技館近くのホテルに前泊。いや、始発の電車に乗ればいいんじゃない? と言ってみたのですが、始発電車でどれくらい人が来るかわからんし、寒い中出かけて席がなかったとなってもさびしい…というのももっともなので、始発電車よりも前に並ぶべく、前泊することにしたのでした。

結果的には、始発電車で行っても十分当日券が買えたのですが(ものすごく寒いので、夜明け前から並ぶ人などごく一部の好事家を除いてほとんどいなかった)、それは来年以降の知見として持っておきましょうか、ということで。

晩御飯は両国周辺で適当に…と思っていたのですが、場所中ということもあって、いい感じのお店はどこも満杯。ならばチェーン店の居酒屋でだらだら飲もうかなーと思って、鳥貴族に入ってみたのですが、フライドポテトとビールで腰が落ち着いてきたところに、隣に座ったカップルがたばこを吸い始めてしまい、夫がそわそわし始めたので、あえなく退散。

2018-01-16 20.08.00

どうしようか…と考えたところで、ふと「森下まで行けば山利喜があるんだけどなー」と漏らしたら、夫が「そこ行こう、そこ。なぜ早く言わん」というので、店まで歩いて移動。両国から森下って案外近いのね。普通に歩けてしまった。

有名店だけど、お店大きいし、予約不可の店だし、平日の夜だし、一巡する頃の時間帯だし大丈夫かな…と期待して行ったらまさにそんな感じで、すんなり本店の4人席に座れた。以前、お友達に連れて行ってもらって、とても雰囲気もお料理もよくて気に入っていたお店で、いつか夫とも行きたいなーと思っていたので、思わぬところでかなってうれしい。

山利喜に行ったら、やっぱり煮込みを食べなきゃねーと、玉子入り、ガーリックトースト添えで注文。お酒は磯自慢。徹底的に脂を落とした築地のきつねやと違って、脂も残してしっかり煮込む濃厚な味わい。わー、脂食べてるなーと思いながらも、いやな気は全くしない。とにかく美味しい。ぷるんとした食感があまり得意でない夫もおいしいと言っている。味も濃くなくて、汁まで全部すすれるけど、そうじゃなくて、ガーリックトーストに浸して食べるのがいいのよねぇ。やっぱり、来てよかったなぁ。

2018-01-16 20.19.58

山利喜といえば、もうひとつ外せない看板がやきとんだと思うのですが、鳥貴族で少しお腹に入れているのもあって、もう少しつまむ感じのものが欲しい…ということで、以前も食べておいしかった、ガツ刺し。生姜醤油に昆布の佃煮、貝割れが乗っかって、このトッピングだけで飲めるけど、やっぱりガツそのものが美味しい。

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最後に燻製盛り合わせ。ソーセージ、牡蠣、焼豚、チーズ、明太子、玉子。どれもすごくおいしかったけど、牡蠣が抜群においしかった、あと、明太子が意外な美味しさ。これ一皿で、延々と飲んでいられるなぁ。

あー、どれもこれもおいしかった。夫も気に入ってくれたし、よかった。今度は、やきとんをいろいろ食べようっと。

ゆずりんご

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-01-16 05.30.57

ここ数日、急に朝の寒さがこたえるようになってきました。夫は起きてこないし、あんまり食欲もないので、温かいお茶を入れて、ゆずりんごをつまむ。

刻んで砂糖をまぶしただけの柚子が、かなりジャムっぽくなってきました。柚子茶にしてもおいしそうだなぁ。

かぼちゃのニョッキ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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だいぶ長い間冷凍庫で眠っていたカボチャのニョッキを晩御飯に。今日は、ハーブ売り場にセージがあったので、セージバターで。

ジモーノマルシェの大根をスライサーで薄切りにし、塩を入れた湯でさっと湯がいて、白ごま、アンチョビのちぎったのを散らしたサラダを作る。火を通してもおいしいかな…と思って作ってみましたが、生で食べてもよかったかも。

自分用に、砂肝の玉ねぎドレッシング炒め。スライス済みの砂肝を使いましたが、銀皮つきでスライスされていたので、夫は食べられず。夫からは「銀皮が付いていてもおいしいと思えるの?」と質問されたのですが、んーそうだなぁ…、ないほうが美味しいよ。でも、私は、あってもそれなりに美味しく食べられるのよね。だもので、今日は、銀皮を外す手間と価格を考えると、銀皮つきのままでよいという結論に達しただけなのでした。夫が食べられないのは承知の上で買ってきているのですが、どうせニョッキは夫が全部食べちゃうからまぁいいか…、と。

チーズスコーン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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昨日のスコーンを温め直して朝食に。以前は「できたてでなければ食べる意味がない」と、あればあるだけ食べていた夫でしたが(そして、食べすぎでお腹を壊す)、最近は温め直してもおいしいと気づいたせいか、半分ほど取り置きするようになりました。

ツイッターで紹介しているのを見て美味しそうだな…と作ってみた、ゆずりんご。元ネタは、『おかずのクッキング』(2017年12月号)の土井善晴さんが紹介しているレシピだそうですが、とりあえず鈴木さん(ツイッターで紹介していた人)が言っていた通りに。りんご1個、柚子1個、砂糖50グラム。柚子は皮ごと刻むので一応塩でこすって洗ってから使用。砂糖はとりあえずグラニュー糖を使いました。

あー、確かに、これ美味しい。ただ、砂糖の量がものすごく多く、甘い…と思いましたが、「煮ないジャム」をイメージしているのかも…と思い直す。細かく刻んで砂糖をまぶすだけで十分ジャムっぽい。やっぱり、きちんと料理ができる人の「手抜き」ってすごいなぁと思ったのでした。