
帰宅して、小田原駅構内の売店で買ってきた練りもので少し飲む。夫の好きなぷちかまと伊達巻(メーカーを忘れた)。うまい。鈴廣の紙袋ってかわいいなぁ。
小田原駅でもらってきた「箱根ジオパークへようこそ」のフライヤーが楽しくてじっくり見る。

帰宅して、小田原駅構内の売店で買ってきた練りもので少し飲む。夫の好きなぷちかまと伊達巻(メーカーを忘れた)。うまい。鈴廣の紙袋ってかわいいなぁ。
小田原駅でもらってきた「箱根ジオパークへようこそ」のフライヤーが楽しくてじっくり見る。

ネット検索をしているときにたまたま紙のコースターを収集している人のブログを見つけていくつか見ているうちに、ロマンスカーの車内販売で使われるコースターがなかなかかわいいのね…と思って夫にその話をしたら、急に「よし、ロマンスカーに乗りに行くか!」と言い出し、検索したら、展望席にこだわらなければGSEにも乗れるっぽかったので、出かけることに。とりあえず、何の目的もなく、小田原まで行くことに。それにしてもロマンスカー、箱根に行った2016年以来です(その時は、夫が気合を入れて、VSEのサルーン席を取ってくれたのですが、あれはよかったなぁ)。
無事、ロマンスカーGSEに乗って、うきうきしながら車内販売のおねえさんにコーヒーを頼んだのですが、コースターは出してもらえず。ちょっとがっかりしたのですが、よく考えたら、ホットコーヒーではなく、アイスコーヒーを頼むべきだったのかも。温かい飲み物にコースターって要らないよなぁ…。ああ、いきなり宿題ができた気分。

GSEは今年の3月に投入されたロマンスカーの新型車両で、展望席があるのが特徴のひとつです。ホームに入ってくる様子をずっと見ていましたが、展望席の様子が丸見え。一番いい席に座っていたおじさんは停車するまでぐっすりガン寝しており、そんな様子もしっかり見えてしまうのは、いいんだかわるいんだか…と思いつつも、だからこそ、車窓の景色もパノラミックに楽しめるだろうな、と思いました。
ロマンスカーを真正面から見られるポイントは、にわか撮り鉄さんたちでいっぱい。独特のローズバーミリオンの車体は写真映えして、なかなかいい感じです。

新宿駅から小田原駅までは1時間10分。ちょっとぼんやりしていたら、すぐついちゃう。新型車両らしく、座席は快適。体に受ける振動も最小限に抑えられていて、高速鉄道特有の小刻みな振動が苦手な私にとっては大変良い車両(なので、私は古い新幹線は少し苦手です)。一応、車内に無料Wi-Fiが用意されていましたが、使った夫によると、「超絶使いにくい」とのことでした。夫は、社内で小田原の情報をひたすら検索していました。えらいなぁ。
折角だからと、先頭車両を撮りに行ったら、箱根湯本へ向かうGSEに向かって、一生懸命「ばいばーーい」と手を振る女の子がいた。かわいかった。

私も、一緒に手を振ってみました。走り去る列車って、なんとなく、ちょっとした哀愁を感じる…時もあります。

そういえば、小田原って、箱根登山鉄道の始発駅でもあるんですよね。ここで乗り換えて早雲山まで行くのもええな…とふと思ったけど、何にも考えずに軽装で来ているので思いとどまり、予定通り小田原で下車。それにしても小田原、何年ぶりだろう(検索したら、2010年2月に何も考えずにふらりと出かけていた)。
駅ビルに入っている本屋(有隣堂)をぐるりと回り、ビルの上から街を見下ろすと、当り前だが、8年前の記憶とは少々異なる。そりゃそうだ、府中だってこの8年で激変しているのだ。小田原くらい大きな街だったら、変わっていて当然だよな。

もっと涼しければ小田原城へ行ったり少しぶらぶらしたりもしたけど、まぁとにかく暑いので街歩きは危険。夫が見つけてきた、そば処橋本に行き、お酒を頼んでちょっとつまむ。観光地で駅から近い店っていうと、観光客向けの店なのかな…と思いきや、存外居心地よくて、気配りの効いた、好きな感じの店だった。夫は盛りそば、私は桜エビのかき揚げ。桜エビぎっしりでうれしい。

冷生酒を頼んだら、クーラーに入れて冷やした状態で出てきてびっくり。わーうれしい。お酒は、井上酒造の箱根薔薇。本醸造だけど癖がなく飲みやすい。ラベルもかわいい。

これはもうちょっと腰を落ち着けて飲んじゃうよと、生シラスも追加。おいしいよねえ、釜揚げも好きだけど、生があるなら、やっぱりそっちを頼んじゃうな。

豆の樹と言う喫茶店で、コーヒーフロート。旅先で入る純喫茶って、ちょっと緊張するのですが、雰囲気のいい店でした。

またも、ロマンスカーGSEに乗って新宿に戻り。どうせだったら贅沢ついでにと、少し待って京王ライナーに乗る。いつもの運賃にプラス400円で指定席券を買うのですが、サービスインしたころは、乗車時間は変わらない(新宿~府中23分)のだから400円も払ってばかばかしい…と思っていたのですが、一度体験すると、その認識は浅はかだったと思い知りました。確実に座れる、府中までノンストップ、隣席の人以外に自分の周囲に人がいない、400円の価値は間違いなくあります。初めて乗った夫も、大いに気に入っていました。
ただ、スマホから買う手順はわかりにくく(チケットレスサービスのユーザー登録がめんどくさい)、結局、ホームの券売機で買うのが一番早いってところは、鉄道会社っぽいなと思いました。

おなじみの新宿駅の京王線ホームだけど、一番端っこまで来たことはなかったので、なんとなく写真を撮る。当初の目的(ロマンスカーの紙コースター収集)は達成できなかったものの、半日で十分旅気分を味わえて、何とも得した気分。もう少し涼しくなったら、また出かけたいな。

今日も、たけうちの鮭(ます)を焼く。なすと万願寺唐辛子の揚げびたし、大根おろし、レタスと貝割れを盛っただけサラダ。暑いー、だるいーっと言いながらも、かなりしっかり食べている。

両親の青森みやげの、あっぷるシンフォニー。シフォン生地にりんごが入っており、しっとり柔らかくておいしかった。ごちそうさま。

横浜旅行から帰って以来、手元に『香港粉麺飯』を置いてぱらぱらめくっているのですが、あ、これだったら材料全部あるなーと気づいたのが、「魚子茄子撈意粉(明太子となすの細麺あえ)」。「中華バージョンの明太子スパゲッティ」という説明にひかれて、興味津々で作る。
使う麺こそカッペリーニですが、調理は中華鍋で行います。調理の手順も、中華っぽい。
多めのオリーブオイルでニンニクをカリカリに揚げたら、油を鍋に戻し、油のなじんだ鍋に赤唐辛子、バター、スープ、明太子、ほうれん草を炒め、酒、塩、黒胡椒。予め皮をむいて細切りにして素揚げしておいたなすとパスタを加えて和える。
レシピだと、1人前で、オリーブオイル大さじ3、バター30グラム、素揚げしたなす1.5本とあって、そのオイリーさにのけぞるんだけど、オリーブオイルはニンニクを揚げるときに使うだけだけなので、メインの油はバター。なすはレシピよりも太めに切ってさっと揚げ、バターの量も半分に減らしたのだけど、まぁまぁこれでいい感じだった。
この日、私はあんまり食欲がなくて、夫の分しか作らなかったのだけど、ちょっと一口食べさせてもらったら意外なほどおいしかったので、今度はちゃんと2人前で作ろうと思いました。

立川で買ってきた、たけうちの鮭を焼く。正確には、ますなんだけど。甘塩と中辛塩を1切れずつ。お店のおじさんに言われた通り、シリコンペーパーを敷いたフライパンでふたをして焼く。じっくり蒸されたような焼き上がりで、身もふっくら。魚焼きグリルで焼くよりラクなのも、うれしい。
試食した時は、そんなに差はないかなぁ…っと思ったけど、こうやって食べ比べてみるとだいぶ違う。うちには、中辛塩でも結構きついかもなぁ。甘塩で十分、ご飯のおかずにもなる。
焼鮭食べるなら、ご飯は絶対よね…と思ったら、冷凍のストックが切れていてショックだったのだけど、そういやもち米が少し残っていた…と思い直し、さっと洗ってすぐに土鍋で炊く。久しぶりに土鍋を使ったので火加減を忘れていて少し鍋底を焦がしたけど、まぁおおむねいい感じ。それよりも、鮭と炊きたてのもち米がそれはそれは合う。ひょうたんから駒だったけど、ご飯が切れていて、逆に良かったのかも。
大根おろしに、少し残った大根を刻んで塩でもんだもの、しいたけのさっと煮、ざく切りレタスを叙々苑ドレッシングで。

金包堂のピリ辛まんとまんとう、焼売。一晩経ってもおいしい。

金包堂の肉まんと焼売。中華街の照宝で買ってきた30センチの蒸籠がようやく日の目を見た。蒸籠は去年買ったのですが、蒸し板を買わなかったので使えず(蒸し板なくても大丈夫かなと期待していた鍋があったのですが、残念ながらサイズが合わなかった)。これからはガンガン使うよー。
特製肉まん、ピリ辛肉まん、肉野菜まんの3種類。私は、高菜と春雨が入ったピリ辛肉まんが一番好きですが、もちろん、肉まんも肉野菜まんもすごくおいしい。焼売も優しい味で、これ好き。皮の具合もあんの味付けも、今まで食べた肉まん屋さんの中で、一番好きだなー。
今日も、蝦子麺の焼きそばを作る。どうもなんだか、一味足りない気がするのよね。

立川の伊勢丹に買い物に行き、催事会場に来ていた、みかづきで、イタリアンとカレー。カレーはノーマルなおいしさでしたが、イタリアンはすごいなーと思いました。極太の焼きそば麺にトマトソース、甘酢しょうがの組み合わせが斬新すぎる。これは時々食べたくなる味だなぁ、と思いました。
新潟に行く機会があったら食べようと思っていたのだけど、こうやって思わぬところで出会うこともあるので、百貨店とはありがたいものです。

せっかく立川に来たのだからと、炎天下を歩いて金包堂に寄り、ぎえー、体内の血が沸騰するー、あついー、と言いながらルミネの神戸屋キッチンのイートインで、コーヒーフロートで涼を取る。夫は、もものサイダー。

横浜旅行で買ってきたお菓子で朝ごはん。手前は、馬車道十番館のビスカウト。去年食べた時もおいしいなぁと思ったけど、やっぱりおいしい。
奥は、華正樓で買ってきた中華菓子。千層酥(ナツメ餡の入ったパイ菓子)、杏仁酥(アーモンドクッキー)。ナツメ餡って、さっぱりしていて好きだな。