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姫皮のサラダ

鮮度のいいタケノコならば、ゆでたらすぐに食べたいのが姫皮を使ったサラダ。『薬膳だから。』に載っているレシピで、もう何年もの間、うちの春の定番料理です。

姫皮、ルッコラ、削ったパルミジャーノ・レッジャーノに、オリーブオイル、バルサミコ酢、しょうゆを混ぜたドレッシングをかける(本だと、ドレッシングではなく、オイル、ビネガー、塩、黒胡椒をそれぞれ回しかけ、食べるときにざっくり和える)。この組み合わせがベストなので、材料をきちんとそろえるのが、大事なポイント。そういう日に限って、ルッコラがサクッと買えず、少しはしごする羽目に。それでも無事揃えられてよかった。

奥は、タケノコの細切りを、豚バラうす切り肉で巻き、軽く粉をはたいて火を通したら、みりん、しょうゆで甘辛く煮絡めたもの。タケノコには、甘辛味がよく似合う。

じゃがいものピュレを出して、ご飯代わりに。

青椒肉絲

昨日の夜、実家から急遽タケノコが6本届き、夜のうちに6本全部ゆでてしまったので(1本は丸ごとオーブンで焼いた)、早速昼から食べていくことに。

何の連絡もなしに急に泥付き皮つきで送ってきたので、いくらなんでもそういう送り方はどうなのかとさすがに思うところがあったが、かなり鮮度のいい、良いタケノコだったので、そのモヤモヤはいったんチャラに。

幸いなことにピーマンが少し残っていたし、まずは青椒肉絲。かきたま汁にご飯で、いかにも中華屋さんの定食ランチになりました。取り急ぎ、ご馳走様。

お弁当ワンプレート

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

お弁当の残りを大皿に盛っていただきます。

から揚げはお弁当で全部食べてしまったので、まだ残っている煮豚を出す。外で食べたときはちょっと味付け控えめかな…と思ったものもあったが、家で食べると、ちょうどいいんだよなぁ。

お弁当を持って相撲巡業へ

昨日の好天とは打って変わって、朝から超寒くて土砂降りの中、大相撲八王子巡業に行ってきました。前回行ったとき、あんまり食べるものがなかったので、今回は張り切って弁当を作る。もっとシンプルな弁当にしようと思っていたのだけど、あれも作ろうこれも作ろうと思ったら、なんかものすごく大事になってしまった。

以下、お品書きメモ

  • 鶏のから揚げ、ピーマン素揚げ、カットレモン
  • 甘い玉子焼き
  • 煮しめ(玉こんにゃく、ふき、がんも、にんじん、さつまいも)
  • のらぼう菜のごま和え
  • 塩もみきゅうりと茹でイカのポン酢和え
  • 塩ゆでそら豆
  • 赤いタコさんウインナー

鶏のから揚げは、いつも通りの黒酢から揚げで…と思ったものの、たまには違うレシピにも挑戦してみようと、瀬尾幸子さんの『楽ちん台所塾』にあるレシピで作ってみました。下味にしょうゆと溶き玉子を揉み込み、衣は薄力粉です。「冷めてもふんわり柔らかい」という一文に惹かれて作ってみましたが、なんていうかものすごく懐かしい感じの味でした。夫も、「あー、これ、家で食べるから揚げやな」って言っていましたが、そんな感じ。おいしかったですが、から揚げに関してはあんまりノスタルジックな味じゃなくてもいいかな、と思ったりもしました。

甘い玉子焼きは、茅乃舎かつおだしのお料理読本に載っている厚焼き玉子のレシピを忠実になぞって作りました(玉子6個、茅乃舎かつおだし100ml、砂糖大さじ4、しょうゆ小さじ1、酒大さじ2、サラダ油)。砂糖の量にビビりましたが、出来上がりを食べると、あら、思ったほどド甘じゃない。というか、とてもおいしかったです。

煮しめも茅乃舎かつおだしをベースに、薄口、みりんでやや濃いめの煮汁を作って、火を通した具を煮含めていきましたが、いかにもお弁当向きな、しっかり味の煮しめになりました。さつまいもとにんじんが、お弁当のアクセントになってなかなかグー。

赤いウインナー(丸大食品のおべんとうの赤あらびき)は、やっぱり『深夜食堂』の龍ちゃんのタコさんウインナーが頭にあって、何となく食べてみたかったから入れたのですが、案外、足を8本に切り分ける作業が大変で、すでにタコさんに加工済みのほう(プリマハム タコさんウインナー)を買えばよかった…と思いました。

狭いところなのだから荷物を広げなくて済むように、1人前を1パックに詰めたのですが、それでも、ちょっとあわただしい感じになってしまった気がする。今回は椅子席だったので、荷物を置く場所がなく、弁当をゆっくりつまむという感じではないのね。巡業だと、コンビニで適当につまめるものをかってすますのが一番いいのかも。

一応ご飯も用意。物相で作った一口おにぎり。中身は焼き明太子。右の1列だけ、いかなごのくぎ煮のっけ。1つ20グラムなので、全部食べてお茶碗2杯強。

力士の写真はデジカメで撮ったので、また後日。いろんな力士を近くでたくさん見られて、楽しかったです。

巡業が終わって、駅とは反対側にあるイトーヨーカドーへ行き、ポッポでひと休み。クリームメロンソーダとコーラとタコ焼き。

ポッポのタコ焼き、久しぶりだったけど、おいしかった。

ロールキャベツ

ロールキャベツは煮込み料理ですが、なんとなく、春に食べたくなる料理。

谷昇さんの『ビストロ流ベーシックレシピ』を参考に、挽き肉はしっかり練り、下味もしっかりつけてから、キャベツで巻き、水からじっくり煮込みました。お肉のうまみを煮汁に出し、その煮汁をまたお肉とキャベツに戻すのが、しっかり煮込む理由。しっかり煮込んだおかげで、お箸で食べれるくらいに柔らかく仕上がりました。

ジャガイモのピュレを添えて、これで結構、いいボリューム。

トマトパスタ

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トマト缶を煮詰めて作る、トマトパスタ。パスタは、ディチェコのNo.12。今日は、トマトの煮詰め具合と、パスタの湯でかげんの塩梅が、うまくはまった。

トースト

トースト、クリームチーズ。コーヒー。見た目は焼き過ぎた感がありますが、えのぱんの湯種食パンは、焼き過ぎくらいで食べるのが好きです。ホントに。

牛もつ煮

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

さえきに行ったときに、いい感じの牛の内臓(マルチョウ、シマチョウ)があったので、自分用にちんまり買って、ことこと煮込んでいました。

煮汁は、茅乃舎かつおだしをベースに、赤味噌。煮込んでいるうちに縮んで寂しくなってきたので、大根、こんにゃく、豆腐も追加。結果的に、具沢山な煮込みになりました。見た目は、アレですが、しみじみとおいしかったです。ああ、しかし、やはり山利喜の煮込みは絶品だよなぁ。

夫には、煮豚とキャベツの千切りを出し(すりごま添え)、冷凍庫で眠っていたいつぞやのマントウと、サツマイモを一緒に蒸かして出す。

煮豚

少し前にさえきに行ったときに、「下田さんちの豚」というお肉を見かけたので、ももとバラと両方買って、瀬尾幸子さんのレシピ(『楽ちん台所術』)で煮豚にしていました。

作り方はすごく気楽。肉を水から煮て、柔らかくなったら、砂糖としょうゆを加えて、煮汁が1センチくらいになるまで煮詰めたらおしまい。あくと脂はしっかり除きましたが、それでもなんも考えずに作れて、かなりおいしかった。そもそも、このお肉自体が、くせがなくて柔らかくて、おいしい。調べてみると、青梅の養豚場が手掛ける三元豚で、この辺だとさえきか成城石井くらいしか扱いがないようです。見かけたら、また買いたいな。

切り分けて、溶きがらしとキャベツの千切りを添えて、残り物の惣菜(干しタケノコとこんにゃくの煮物、高菜のオイル煮)を小鉢に見立てて、ちょっと定食風。