月別アーカイブ: 2008年2月
お好み焼き
キャベツを丸のまま買ってきているので、なんとはなしにお好み焼き。
高山なおみさんの本にもお好み焼きのレシピがあったけど、私はもうちょっと山芋と出汁が入っているの(いわゆる関西風)が好みなのです。なので、高山風も興味がありつつ、今回は「きょうの料理ビギナーズ」の分量を参考に、かなりアレンジ。ほとんどキャベツが主体のさっぱりしたものになりました。
久々のお好み焼きはやっぱりおいしいなー。
NHK きょうの料理ビギナーズ 2008年 02月号 [雑誌]
- 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
- 発売日: 2008/01/21
- メディア: 雑誌
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大根とイカの煮物
安さにつられてまたヒイカを買ってきたので、今度は大根と一緒に炊きました。これはうちの実家でもよく出てくるおばんざい。母が作るのはもっとどす黒いですが…。
奥は、ねぎの細切りを水にさらしてよく切ったものに、ささみのにんにくじょうゆ焼きを手で裂いたものをピリ辛のタレ(ごま油、豆板醤、酢、塩)であわせたものに、ざく切りの香菜をたっぷりと賽の目の切ったピータンを混ぜ合わせたサラダ。
手前は、大根の葉を小口切りにして塩少々をふりかけて軽くもんだものを、炊き立てのご飯に加えて一緒に蒸らした大根飯。最近、夫が「剣客商売」にはまっているんで、まぁ作ってみました。どの巻に出ているかは忘れちゃいましたが、確か、こんなものもあったはず。
- 作者: 池波正太郎,近藤文夫
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1998/03
- メディア: 文庫
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鯖缶ごはん
たか田
なんとなく気になりつつも入りにくい雰囲気のあった和食屋さん「たか田」でランチ。今日の日替わりは豚のしょうが焼き(握り付)。ほかは、牛肉とごぼうの大和煮、粕汁、ヤマゴボウの漬物。握りはまぐろ、白身(何か分からなかった)、玉子。
どれもおいしかったし、これで800円はかなりお値打ちかと(ランチとしては高いけど、食べた感想としては高いとは感じませんでした)。おもったより入りやすい雰囲気でしたし、また食べに行きたいです。
レ・アントルメ国立
マカロンLOVE! と言うわけでは決してないのだが、昨年パリで食べた「LADUREE」のマカロンの衝撃が忘れがたく、その後はちょこちょこ買い求めてしまう。
国立マダム御用達の「レ・アントルメ国立」が駅前の伊勢丹で、バレンタイン期間中だけ短期出店していたので、そそくさとマカロン12個入りを購入。っていうか、6個入りで十分なんだけど行く度に売り切れだったので(午前中に売切れてしまうらしい)、仕方なく12個入りを買った次第。カフェ、ローズ、オレンジ、サクラ、シトロン、アプリコ、バニラ、カシス。ピスタチオ、フランボワーズ、キャラメル、ショコラ。
ここのマカロンは、外はカリッと、中はもっちりとしていて、なかなかのボリューム。正直2個も食べればいろんな意味でおなかいっぱいになる…というのが正直な感想です(実は、半分は翌朝に食べました)。
マズイわけでは決してありません。おいしいです。おいしいですが、私は、マカロンの皮(と言う表現でいいのか?)は、もっと最中の皮みたいにパリリンとしているのが好みなようです。12種類の中で気に入ったのは、カシス、ショコラ、オレンジでした。
アジの干物
先日買ってきた刺身用のアジを開いて、干物を作ってみました。包丁できれいに開けそうになかったので、身の部分はほとんど手開きで。開いたら20分塩水に漬け込んで(「Haru-mi」では、10尾分の分量として「6カップにつき塩20グラム」とあったので、それに従う)、1日ベランダで干してみる。見た目はなかなか立派な干物になっていた。
もうちょっと甘塩でもいいかなぁ…と思いましたが、おいしかったです。コツはつかめたので、またやってみたいです。
奥は、残り物の葉野菜(ほうれんそう、かぶの葉、クレソン)を時間差で軽くゆでて、出汁に浸して、すりごまをかけたもの。うちの胡麻和えは夫好みにかなり甘めに作るので私はあまりたくさん食べれないのですが、これだったらたっぷり食べれます。
栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2006年 10月号 [雑誌]
- 出版社/メーカー: 扶桑社
- 発売日: 2006/09/01
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