あ、写真がない。「魯山人の食卓」を読んでいたら、妙にお茶漬けが食べたくなったので、さらっと。
チンご飯に、瓶づめの鮭、海苔、白ごま、わさび。温めただしをかけて食べましたが、鮭とかつおだしの組み合わせなので、魯山人的には魚ダブルでアウトでしょうね…。私的にはおいしかったですが。
- 作者: 北大路魯山人
- 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
- 発売日: 2004/10
- メディア: 文庫
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あ、写真がない。「魯山人の食卓」を読んでいたら、妙にお茶漬けが食べたくなったので、さらっと。
チンご飯に、瓶づめの鮭、海苔、白ごま、わさび。温めただしをかけて食べましたが、鮭とかつおだしの組み合わせなので、魯山人的には魚ダブルでアウトでしょうね…。私的にはおいしかったですが。
先日作ったスープが夫に好評だったので、ほとんど同じ材料を使って今度は牛乳で作ってみる。
粗みじんにした玉ねぎ1個、さいの目に切ったベーコン、解凍した白いんげん豆100グラムをオリーブオイルでさっと炒め、牛乳600cc、黒こしょう粒、ローリエを入れて弱火で加熱。ふつふつしたら、コンソメスティック1本を加えてざっと混ぜ、火からおろしてストーブへ。
が、この火はやたらめったら寒く、ストーブの火加減を全開にしていたのをすっかり忘れていたのでした。ストーブの火力を侮っていました。ふと気づくと、ボコボコに湧いており、見事に牛乳が分離…。なんかすごくグロい見た目に…。
夫が「牛乳のカスがチーズみたいで、なんかおいしいよ」と言ってくれたのがせめてもの幸いでした。まぁ、確かに、味はさっぱりしたクリームシチュー風味で、よかったです。
まだ残っていたきんとんを冷凍パイシートでくるんで210度のオーブンで20分焼いたもの。
きんとんだけだと飽きそうだったので、頂き物のゆずジャムも一緒に詰めて焼いたのだけど、いい感じ。ほんのり甘酸っぱく、さっぱりした後口に仕上がってくれました。
奥は夫用に簡単アップルパイ。夫はアップルパイを全部平らげたあと、きんとんパイもしっかり半分食べてました。
外で紅茶を飲めば、1杯につき砂糖山盛り2杯は入れるし、食後はポテトチップスかチップスターかポッキーかアルフォートが手放せない夫。そんな食志向なのにどうして太らないんでしょう。妻は1日1~2食だったのが、3食になっただけで(しかも酒量は1/2以下に)4年で8キロ増だというのに…。なんだか理不尽やー。
すき焼きの割り下で肉じゃがを作る。さすがにお肉がないとさびしいので、冷凍庫のオージービーフを使用。自分で味付けしていては決して出せない甘辛味。ご飯が進む味でおいしかった。
あとは春菊のごま和え、昆布の酢醤油和え。