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うどん

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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羽田に着いた時点でおなかペコペコだったのだが、則リムジンバスに乗ったので空腹を抱えて府中着。夫は「モスでなんか食べようぜー」と言っていたが、店に行くと店内はやんちゃ系の学生さんが多かったので断念し、冷凍うどんを買って帰宅。

大慌てでぶっかけうどんを作り(具は、揚げ玉、きゅうりの千切り、キムチ、生卵)、ずるずるとすする。はぁー落ち着いた。

B-speak

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由布院ってのはロールケーキを売りにするお店が多いとガイドブックにもあったのですが、その中でも一番人気があるというB-speakのロールケーキを買っていたので、食後に部屋で食べる。切り口が汚いのは、ナイフがなかったからってのもありますが、やはり少し酔っていたんでしょう。

無量塔プロデュースというのは由布院に来てから知ったのですが(お店に無量塔のマスタードなども一緒に売られていたので)、それはさておき、ロールケーキの違いってのはあんまりよくわからないってのが正直なところなのですが、確かにこれは今流行のロールケーキとはちょっと違う感じでした。

最近のロールケーキってクリーム主体なものが多い気がしているのですが、これは生地で勝負という感じ。この生地がふわふわだけどしっかりコシもあって大変おいしい。夫は「シフォンケーキみたいだ」と言っていましたが、確かにそんな感じ。たいへんおいしゅうございました。

というわけで、ただ単に食って飲んでだけの1日でしたが、まぁ旅行ってどこに行ってもこんな感じよね。

ゆふいん山水館

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晩御飯は大広間で。地物を中心にした献立でどれもこれもおいしかったです。お品書きが面白かったのでメモっておく。

    • 地場産  大分赤紫蘇カクテル
    • 涼花   もずく華浮かべグラス盛り
    • 満喫   九国の味三品盛り
    • さざ波  夏の陽光の大海原三種盛り
    • 夕暮れ  南瓜由布岳見立て 島彩り餡掛け
    • 地産地消 大分かぼす麺冷製仕立て
    • 百周年  山水館百周年記念百寿鍋 地野菜と牛しゃぶしゃぶ
    • 入道雲  国東鱧の照り焼き
    • 豊作   由布院の美味米
    • 香の物  盛り合わせ
    • 止め椀  合わせ味噌仕立て
    • デザート 日田産西瓜 

焼酎のお湯割りを頼んだらたっぷり1合分でてきたので、さっきビール飲んじゃったしー全部飲めないかもーなどと言いながら飲んで食ってだったのですが、全然問題なく。最近お酒ホントに飲めなくなっているんですけど(信じがたいことに最近はビール350ミリ缶も飲めない)、今回は全然酔う気配もないのでちょっと怖いです。

ゆふいん麦酒

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由布院に行ったらお泊りは、亀の井別荘か玉の湯か無量塔かと言いたいところですが、一泊4万も5万もする宿に泊まれるような身分ではないので、もうちょっと普通のところで。今回はゆふいん山水館に泊まりました。

山水館のあるエリアは立地的には繁華街(?)からちょっと外れているような印象もあるのですが、古くはこのエリアを中心に多くの宿や施設が建てられたそうで、なかでも山水館は特に古く今年100周年を迎えるんだそう。

ここはビアレストランを併設しており、地ビールを醸造しています。ってことで、ひとっ風呂浴びてからさっそく一杯。ヴァイツェン淡色タイプ。うまいっす。

ティールーム Nicol

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博多駅から由布院駅までは1時間45分。ビール飲んで弁当食べてたらあっという間でした。由布院駅徳着前に、ゆふいんレディから由布院の見どころなどのレクチャーを受け、由布院駅に到着。

駅舎は磯崎新デザインだそうですが、天気があまりよくなかったのであまりじっくり見られず。駅前から宇奈岐日女神社の鳥居あたりまではいわゆる普通の地方都市っぽい感じで(パチンコ屋と飲み屋しかない感じ)なんかイメージとちょっと違うなぁ……と思いましたが、夫(大分県出身)は淡々と「あなたの”なんか違うなぁ”感は、金鱗湖に到着した時ピークに達するはずですぞ」などという。不思議と、大分県民ってのは由布院に対しては辛口な人が多く(私的イメージ)、この日の夫の毒舌は特に冴えわたっていました。

連休直前の平日に行っているのもあって、お客さんはさほどいないし、「本日休業」の札を出している店も多くちょいとさびしい感じもありましたが、確かに金鱗湖は思ってたイメージとだいぶ違いました。湖というか、池っていうか、沼。しかも、「金鱗湖こっち」の看板通りに行ってナイ…を2回ほど繰り返したうえでの到着だったのでより徒労感が。しかも、一番楽しみにしていた喫茶店(亀の井別荘の天井桟敷)に行こうと思ったら、その日に限って年に1回の大掃除でお休みの札が出ていて、もうほんとにガックシ。

気を取り直して、亀の井がダメなら玉の湯だと、ティールーム Nicolへ。宿の入り口の脇に小道があってそこを通ってティールームに向かいます。この小道が雰囲気が良くて、きっと宿もこんな感じで素敵なのだろうなぁと。一度は泊まってみたいですけどね、高級旅館ですからねぇ。まぁ、いつか、という感じでしょうか。

ティールームは満席だったので、隣接しているNicol’sバーに通されたのですが、こじんまりとして居心地の良い雰囲気。翌日知ったのですが、玉の湯を定宿にしているC.W.ニコルさんにちなんで名づけられたバーだそうで、なるほどプライベートバーっぽい雰囲気も感じられたのでした。

私はアイスコーヒー、夫はトマトジュース(美味)。ようやくひとごこちついたという感じです。