月別アーカイブ: 2012年3月

おからこんにゃくの唐揚げ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
おからこんにゃくの唐揚げ by nekotano

おからこんにゃくがもう1枚あるので、今度はから揚げに。

しょうゆ、黒酢、ジンジャーパウダーで下味をつけたら、片栗粉をまぶしてカリッと揚げるだけ。肉じゃないから、揚げるの簡単。炒めるよりも、食感は肉っぽい。…なんですが、下味がちょっと薄かったみたいで、なんかこう、いまいち、締まりのない味に。結構、水分が多いので、下味を入れるのが、案外難しいんですね。あんかけにすればよかったなぁ…。結局、からし醤油で食べました。

奥は、酸っぱいポテトサラダ。じゃがいもをゆでて、ざっくりつぶしたら、ピクルス、紫玉ねぎのビネガー煮、粗く刻んだケイパーを加えて混ぜて、ピクルスの漬け汁、マヨネーズごく少々、塩、こしょうで味付け。我が家では勝手にドイツ風と言っておりますが、ピクルスの酸味の効いたこの味が、時々、無性に、食べたくなるのです。

今年こそは、ピクルスにもチャレンジしてみようと思っているのですが、いいきゅうりが手に入るかなぁ。

● おからこんにゃく「津軽雪花」のご案内/(有)カネ久越後屋商店 

ほうれん草サラダ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ほうれん草サラダ by nekotano

イングリッシュマフィン(4個入り)を買ってくると、夫と私で1枚ずつ2回食べるか、2枚ずつ食べきっちゃうかのいずれかなんですが、どうしたことか中途半端に1枚だけになってしまったので、私がサラダと一緒に食べる。縦にスライスして、バターを塗ってカリッと焼きあげて、メルバトーストっぽく。

サラダほうれん草をちぎって、鶏ハムのスライス、角切りチーズ、にんじんサラダの残りを乗っけて、フレンチドレッシングを回しかけただけ。ホントは、ゆで卵を裏ごししてミモザ風にしたかったのだけど、その前に、パスタが茹で上がってしまったので、殻も向かずに丸のまんま添える。

夫にはチーズパスタ。好物を出したのに、不平そうな顔で食べていたのは、意外にサラダもおいしそうに見えたからかもしれません(実際おいしかったし)。半分ずつすればよかったね。

鶏ハム

鶏ハム by nekotano

体調が戻ると、まぁいろいろ作ってみようという気になるもので、昨日仕込んでいた鶏ハムをさっそくお昼に出す。

レシピは、『男子食堂』(2012年4月号、No.9)のバル特集に載っていた、「鶏ムネ肉の”自家製ハム”サラダ仕立て」を参考に。分量、ハーブ類はかなり無視してますが、加熱方法や時間だけはきっちり守って作ってみました。

鶏ムネ肉は、重量の2%の塩を振って一晩置き、水けをふいてこしょうをまぶし、オリーブオイルを塗ってぴっちりラップに包んでさらに一晩おき、常温に戻してから、ジップロックに入れて(しっかり空気を抜いて密封)、50~55度に熱した湯で1時間ボイルする。冷水につけて急冷したあと、さらに冷蔵庫で一晩おいてから、薄切りにして、にんじんのサラダを添えて出す。

切り口は、ホントに1時間も加熱したんか? というようなキレイなピンク色で、しっとりした味わい。鶏の臭みも全然感じませんでした。美味。50~55度をキープしながらボイルするってのが、ものすごくめんどくさかったのですが、その手間に見合うだけのおいしさだなぁ、と思いました。

手前は、食べごろを過ぎたバナナがあったので、『あまいびんの本』(桑原奈津子)にある、「バナナのカラメル煮」。カラメルを作るのが久しぶりだったので、ビビってしまい、あまりカラメル風味にならなかった…のですが、まぁまぁの出来。イングリッシュマフィンにたっぷり塗って食べました。

相変わらず、コツコツとイングリッシュマフィンを食べておりますが、ようやく14p。やっと、折り返しやな…。30pまでの道のりは遠い。

さよりとおからの混ぜご飯

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
さよりとおからの混ぜご飯 by nekotano

先月の24日から全然更新してない…。

更新してない最大の理由は体調不良で、風邪ひいてました。軽い花粉症を持っているのですが、花粉の症状かと思ってたら、風邪でしたってオチ。体調不良でも、しっかりご飯は食べるんだなぁ…と感心しますが、ブログの更新まで手が回らず、だいぶ溜め込んじゃいました。これから記憶を振り絞って書かねば…。

記憶のあるところで、今日の朝ごはんから。

昨晩作った、酢飯、おから(砂糖、酢を加えて酢飯風の味付けをしたもの)、さよりの一夜干しを蒸してほぐしたもの、青じそのみじんぎりを混ぜた、混ぜご飯。けっこうおいしかったのに、夫が一切手を付けないので、夫の分を持ち越して朝ごはんに。

お供はインスタント味噌汁。

おからこんにゃくの焼き肉風

おからこんにゃくの焼き肉風 by nekotano

おからこんにゃく「津軽雪花」というものを買っていたので、パッケージ裏の説明に従って、焼き肉風に作ってみる。焼き肉のたれは、高山なおみさんのレシピ(『おかずとご飯の本』)を見て作る。このたれが「めっちゃおいしい」と、夫に大好評。

おからこんにゃくは5ミリほどの厚さにスライスし、焼き肉のたれ大さじ1、片栗粉少々を加えてよく揉み込んでしばらく置き、エリンギと一緒にごま油で炒めるだけ。肉…という感じではなかったけど(むしろ、まんま、こんにゃくって感じ)、おいしかったです。ざく切りキャベツに、マヨネーズを添えて、定食風に。

奥は、スライスしたアボカドに、わさびしょうゆで和えた貝割れ大根を添えたもの。元ネタは、有元葉子さんの「アボカドのみょうが和え」ですが、貝割れ大根でもグー。このアボカドが、大当たりでおいしかった。

夫には白飯をだし、私は、さよりの一夜干し、おから、青じそを酢飯と混ぜたものを食べる。

● おからこんにゃく「津軽雪花」のご案内/(有)カネ久越後屋商店

うどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
うどん by nekotano

五島うどんがまだ残っていたので、お昼はそれで。私は、お稲荷さん用のお揚げが1つ残っていたので、それを乗っけてきつねうどん風に。夫は、天かす、白ごま、青ねぎで、たぬき風に。

桜餅

桜餅 by nekotano

明日はお雛様だから、桜餅でも食べようかしら…と、清閑院で桜餅を買う。夫は断然、道明寺派なので、問答無用で道明寺を。やさしい甘さでおいしい。

私も道明寺で作った桜餅好きですけどね、5回に1回くらいの割合で、あのクレープみたいな桜餅も食べたくなります。いずれにせよ、葉っぱも一緒に食べちゃう派です。

● 菓匠 清閑院 

 

お稲荷さん

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
お稲荷さん by nekotano

冷凍庫にある酢飯を食べきってしまおうと、お稲荷さんを作る。酢飯は、クックパッドのぷくっとぷくまるさんの分量を参考に作っています。

酢飯が割に甘みのないタイプなので、お揚げはがっちり甘めのほうがいいだろうな…と、結局、「ためしてガッテン」を参考に、水300ccに、ザラメ大さじ5、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ2で作り、いなりずし用のお揚げ(12個分)を、しっかり油きりしてから、煮汁がほとんどなくなるまで煮込んで作りました。味見がてらに、お揚げだけ食べてみると、おー、なかなか甘い。

これを軽く絞って、1個当たり酢飯25~30グラムを目安にお稲荷さんに仕上げました。一般的なレシピを見ると、ご飯の分量はもっと多い感じですが、夫は、お稲荷さんは一口で食べれる分量が好きなようなので、これ以上は詰められん。

お揚げだけ食べた時には、夫好みの甘辛いお稲荷さんになるかな…と思ったのですが、酢飯と合わせてみると、意外なことにさほどでもない。予想外に、あっさりした味になっていました。夫からも、「もっとパンチのある味付けでいい」と言われたのですが、なかなか難しいですね。道のりはまだ遠い。

手前は、豚汁に酒粕を入れた、豚粕汁。具は、豚バラ、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、長ねぎ。粕は、フリーズドライのものを使いましたが、思ってたより溶けにくくて、結局みそこしでゴリゴリしました。でも、おいしい。

Cpicon ✿お寿司の酢飯✿便利な早見表つき✿ by ぷくっとぷくまる
ガッテン流 究極のいなりずし(12個分) : ためしてガッテン – NHK 

黒石焼きそば

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
黒石焼きそば by nekotano

ちょっと前に、東北物産展で黒石焼きそばのパックを買っていたので、豚バラ、きゃべつを具に、作る。ちょっと、ソースが甘めで、麺が太くてもちもち。麺は、リングイネをもう少しだけ厚みを持たせた感じで、細目の焼うどんといった風情。今度は、つゆ焼きそばも食べてみたいな。