月別アーカイブ: 2014年1月

ターサイの炒めもの

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ターサイの炒めもの by nekotano

直売所のターサイを、にんにくと一緒に塩炒め。

ターサイのラベルには「カロチン、ビタミンC、E、カルシウム、食物繊維を含んでいます。このビタミンCなど他のビタミンを同時に含むことによって、脳の働きの活性化、そしてボケを防止することができます。受験生からお年寄りまで美味しく食べられる中国野菜の王様です」と印刷されており、「受験生から…」以下はご丁寧にも赤い文字。

直売所で買い物をしていると、こんな風にラベルを貼ったり紙を同封したりして、野菜の魅力をアナウンス氏ながら売る人もいれば、きちっと洗って小分けして売る人もおり、かと思えば、豪快に泥付きのまま売る人もいて、もうほんとに色々。自分も商売をやっているので、何だか身につまされます…。

私はターサイをモリモリ食べておしまい。夫には、パストラミポークをスライスしてさっと焼き、餅だけの雑煮を出す。

亀十

亀十 by nekotano

浅草行ったら、亀十に寄らないとダメでしょー。ってことで、白あん、粒あん、3個ずつ。ラッキーなことに、今日はほとんど並ばずに買えた。

亀十のどらやきの最大の魅力は、ふわっふわのガワなので、買ってきたらすぐ食べなきゃいけない(個人的にはそう思っている)。ということで、晩御飯前にも関わらず、先ずは1個食べちゃうよ。

毎度毎度書いてるけど、このふわふわのガワには、粒あんよりも、白あんのほうがよく合う。私も夫も、亀十ならば、断然白あん派。ああ美味し…。

おにぎり

おにぎり by nekotano

新春浅草歌舞伎の第1部を観に、浅草公会堂へ。チケット発売初日にうっかりして買い逃してしまい、ああ今年はもうアカンかーと思っていたのですが、一般発売開始10日後ほどに覗いたら、3等席がまとめてごそっと放出されていて、おおラッキー。おかげさまで、今年も浅草歌舞伎を見ることができました。

演目は、「義賢最期」「上州土産百両首」の2本で、前者は2011年の「芸術祭十月花形歌舞伎」(新橋演舞場)で、後者は2010年の「第8回亀治郎の会」で観ていて、いずれも2度目の観劇。

「義賢最期」は以前も楽しく観たけど、今回のほうがさらに良かった。愛之助さん、ノリノリやなぁ、という印象。浅草のお客さんは純な人が多いのか、最期の立ち回りの際、ずっとジワというか、「志村うしろうしろ」って感じの反応がずっと沸いておりまして、それがお芝居を見慣れた人が多い歌舞伎座や新橋演舞場とはだいぶ違う雰囲気。それがまた舞台に花を添える感じで、なかなか良かったのでした。

「上州土産百両首」のほうは、初演時は、主要キャストの一部を現代劇の役者さんで上演していましたが、今回は全員歌舞伎役者で。巳之助さんの牙次郎(初演時は福士誠治さん)は当たり役かも。ちなみにこの戯曲の原案は、O・ヘンリーの「二十年後」(『1ドルの価値/賢者の贈り物 (光文社古典新訳文庫)』)なのですが、あの短い話をよくぞここまで膨らませたものだ…と驚きますが、品のある良い話です。泣けますけど。

元々は初代吉右衛門と六代目菊五郎にアテ書きされた話だそうですが、歌舞伎ではポツポツとしか上演されず。ただ、そのうちの1回が、先代猿之助さんと故勘三郎さんのコンビだったそうで、それは観てみたかったなぁ。

今日はおにぎり持参で。赤飯に黒ごま、玄米にいかなご釘煮、玄米に青菜ふりかけ。量もちょうどよくてバッチリ。

シチュー

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シチュー by nekotano

今年はおせちの仕込み量が例年よりも控えめだったようで、日常食の登場がいつもよりも早い。「おせちに飽きたらカレーでしょ」はよく言われますが、まぁシチューだっていいじゃないのよ…。

最近はシチューのルーもいろいろで目移りしますけど、よく分からないからこそ、逆に昔からお世話になっているハウスのシチューミクス(顆粒のシチューの素)を手に取ってしまうあたりが、何だか中年です。保守派です。でも、シチューミクスで十分満足なんですよ、私は。そんなに、濃くなくても、クリーミーじゃなくても、いいんです。

パンはフルールのバゲット。いわゆる日本風のバゲットとしては、ここのパンは相当美味しいなぁと思います。今年もお世話になります。

大根粥

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
大根粥 by nekotano

今日は七草なので、七草粥を…と思ったのだが、うっかり買い物に行きそびれてしまい、青菜が大根(の葉)しかない。

そもそも、昨年末から米を玄米に切り替えていて、白米がないわー、ないわーと、冷蔵庫をさらって、ようやく奥の方から白米ひとつかみぶんだけ入ったタッパが見つかって、やれやれ…という状況。

かさましも狙って大根粥に。鍋に湯を沸かし、米を入れてゆっくり煮る。煮えたら、千切りの大根(米と同量程度)を加えて大根が軟らかくなるまでさらに煮る。器に盛って、刻んでさっと塩茹でしてから水にさらしてギュッと絞った大根の葉を乗せる。この緑色で何とか恰好がついた感じ。

自家製の梅干しとあけがらしを添えて。

ちらしずし

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
ちらしずし by nekotano

例年、この時期に1回、ちらしずしを作ることが多い。

理由は、煮しめを食べきるためだ。甘辛く炊いた野菜は細かく刻むと、立派にちらしずしの具として使える。残り物消費のための料理だが、意外とおいしくて、私は毎年これを作るのを密かに楽しみにしていたりする。

今年は、煮しめの干ししいたけ、ごぼう、こんにゃくを小さく刻んで。ほかに、熱湯をかけてよく水けをきったしらす、白ごま。トッピングに錦糸卵、揉み海苔、しょうがの甘酢漬けの刻んだの。ありものだけど、いい組み合わせ。

酢飯の寿司酢は、炒めなますを作る際に使った三杯酢で代用。御飯は玄米でやってみたけど、意外にアリだった。玄米特有の香ばしさは消えちゃいますが、玄米の酢飯もなかなかイケマス。

3人前作ったんだけど、結局二人で食べちゃった。味付きご飯って、食べれちゃうねぇ…。

夫はさらに、雑煮。

チキンラーメン

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チキンラーメン by nekotano

「無理してご飯作らなくていいんだよ、今日はチキンラーメンでいいから」と夫。ありがたいね…と思いつつも、なぜ、チキンラーメンの買い置きがあることを知っているのだろうかと、ふと思う。あることに気付くとすぐに食べたがるので、いつも、こっそり買うようにしているはずなのだが。

ともあれ、ラクしてるのにむしろ喜ばれる食べ物はそんなにないので、ホントにありがたいです。

モスバーガー

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モスバーガー by nekotano

まだいくつか残っているおせちがあるものの、どんどん日常の食べ物に戻りつつある。今日は朝から慌ただしいのでモスバーガーのモーニング(朝モス)。私はAセット(ハンバーガーとコーヒー)、夫はフィッシュバーガーにコーヒーで。

揚げ物2種

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
揚げ物2種 by nekotano

お昼を少し食べ過ぎたので、夜はまぁ簡単に。おせちをリメイクして食べます。

手前は、煮しめの堀川ごぼうを棒状に切って片栗粉をまぶして揚げたもの。中までしっかり味を含めて煮ているので、そもそもが柔らかかったため、揚げたら火が通ってよりほこっとした食感になって、芋っぽかった。

奥は、出し殻昆布を適当な大きさに切り分けてから、からりとするまで160~170度でじっくり揚げたもの。カラッカラになるまで揚げると、パリパリ食べられてイイ。

私はこの2つを、薄いレモンサワーと一緒につまむ。夫は、ビール飲んで、雑煮食べて、最後に赤飯でシメていた。この正月、夫の食べっぷりには驚かされてばかりですよ。