月別アーカイブ: 2015年9月

すやの栗蒸し羊羹

150909_2133~01.jpg

すやで栗きんとんを買った際に、一緒に、栗蒸し羊羹も買っていたのでした。

ちなみに、すやには、ほかに、栗羊羹(黒、白)、栗きんとん羊羹、という商品もありますが、いったい何が違うのか。原材料を見る限り、後者2品と決定的に違うのは、栗蒸しの中の栗は生栗ということ(他は甘露煮の栗を使う)。他のサイトで調べてみると、栗蒸し羊羹というのは、餡に葛や片栗粉、小麦粉などを加えて蒸し上げて作るもの、栗羊羹は餡に寒天を加えて練り上げて作るもの、なんだそう。なるほどなぁ…。栗蒸しって羊羹なのに何で日持ちしないんだろうと思っていたんだけど、ほとんど生菓子なのね。

カレーでお腹がいっぱいだったのですが、夫がそわそわしていたので、急いで切ります。賞味期限もそろそろだったし。

一口食べてビックリ。栗が、まんま栗。まぁ当たり前なんですが、いやぁ、当たり前じゃないなぁ。ここまでシンプルに栗を使った栗蒸し羊羹は初めてな気がする。栗の素朴な味わいに合わせて餡もさっぱり甘さ控えめで、奥ゆかしい味わい。栗好きの夫、大いに気に入った様子です。

スパイシー混ぜご飯

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

150909_1938~01.jpg

頂き物のカレーキットを早速開ける。お米(白米)とスパイスがセットになっているものだったので、夫に頼んで夕方にお米だけ先に炊いておいてもらって、帰宅後に私がカレーを作る…つもりでいたのですが、なんか変…。あらためて説明書をしっかり読み返すと、なんと! カレーではなくて、カレー味の炊き込みご飯だったのでした。ご飯炊くときに、スパイスも具も入れなきゃいけなかったのかぁ…、迂闊っ。

気を取り直して、ほかほかの炊飯器の中に具とスパイスと仕上げスパイスを一気に入れてよく混ぜ、しばらく蒸らしてから食べたのですが、思いのほか違和感なく、美味しく頂きました。2合分炊いたのですが、ふたりで完食。普段だったら絶対に食べられない量ですが、やはり、味つきごはん、恐るべし…。

カレーだけではねぇ…と、朝作っておいたニンジンとツナのサラダ。とっておきのピクルスが、いい口直し。

きのこの豚肉巻焼

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

150908_1949~01.jpg

今朝はものすごく珍しく、朝から弁当のおかずを作ったのですが(1種類だけ)、それが案外美味しかったので、残った材料で晩ご飯用にもう1回作る。といっても、7ミリ角の棒状に切り分けたエリンギを、豚肉しゃぶしゃぶ用薄切り肉で巻いてフライパンで焼き、玉葱ドレッシングでに煮絡めるだけ。ドレッシングの水分をしっかり飛ばしつつ絡めるのがコツ。

ドレッシングは、玉葱のすりおろし(中半分ほど)、千鳥酢、薄口しょうゆ各大さじ2ずつを瓶に入れて2日ほど置いておいたもの。ドレッシング自体は玉葱が中途半端に余ってしまった時によく作るのですが、調味料代わりに使ってもいいんだなぁ…。

あとは、千切りキャベツ山盛り、赤だしにお麩とみょうが。

キャベツ用のドレッシングは、愛用の旭ポン酢を切らしてしまい、いつものオイポンが作れなかったので、他の材料でちゃちゃっと。ひとつは、ミツカンのぽん酢、薄口、亜麻仁油を1:1:1で混ぜたもの(夫の反応はイマイチ)。もうひとつは、白胡麻ペースト小さじ2、柿酢小さじ2、薄口小さじ1、マヨネーズ小さじ1を混ぜたもの。胡麻ドレッシングってすごく好きなんだけど、なかなかこれぞというバランスが見つけられない。今回のもまずくはないんだけど、もう少しさらっとできんかなぁ…、でも、これ以上さらっとさせると、胡麻独特のコクが物足りなくなるのだ。難しい。

すや

150907_2036~01.jpg

東京でも買えるからなぁ…と思ったけど、やっぱり買ってしまった、すやの栗きんとん。9月1日解禁なのは中部地区でも同様のようで、名古屋の行く先々の地下の菓子売り場では特設売り場が設けられ、わざわざ買いに来る人もそれなりにいるようでした。

初めて食べたのはいつだっけかと検索してみると、2011年11月のようです。日記って便利だな…と思いつつ読み返すと、「あまりの美味しさに夫吠える」的な記述があり、4年経った今も、変わらんな…と思ったのでした。日記って楽しいですね(笑)。

しかし、すやの栗きんとんは、やっぱり美味しいなぁ。もはや今は、新宿タカシマヤでも買えることを知っているので、6個入りを買っても(私の留守中に夫に全部食べられるんじゃないかと)ハラハラすることはないのです。

明太子パスタ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

150907_1949~01.jpg

週末をすべて外出に費やしていたので、本来ならあるはずの作り置きストックが、今週はほぼない。しかも、週の初めで疲れたが、さすがにもうしばらくは外食する気にもなれぬ。

というわけで、こんな時の素敵な味方、明太子を解凍してパスタに。今日はオリーブオイルベースでさっぱりと。美味しいに決まっております。久しぶりのスパゲッティーに小僧(黄)も大喜び。最近、ショートパスタばっかりだったからねぇ(うちの鳥はパスタが大好きなくせに、ショートパスタはパスタと認識しない)。

外食続きで生野菜不足を実感していたので、千切りキャベツ大盛りで。みょうが、大葉、貝割れ菜、揚げ玉葱をプラス。

むらさきやの水羊羹

150906_2026~01.jpg

もし、まだ売っていたら絶対買おう! と思っていた、むらさきやの水羊羹。和菓子魂!で力強くその美味しさが語られているのを読んで以来、「いつかは…」と思っていたお菓子のひとつでした。

行きしなの高速バスの車窓から本店が見えましたが、本店に寄る余裕はなかったので、松坂屋の地下で購入。生菓子も売っていて、どっちを買おうか悩みましたが、でも、やっぱり、初志貫徹。時期的にもそろそろ終わりだから、水羊羹で。ちなみに、水羊羹だけだったら、帰る間際に寄ったタカシマヤ地下の銘菓コーナーでも取り扱っていて、あああ~と思ったのでした。というのも、この水羊羹、ものすごく、重いの。

「密が漏れるかもしれないから気をつけてください」と言われたので、大事大事に持ち帰りましたが、かちっとしたプラスチックケースに入っているおかげでさほどの被害もなく。ただ、これ、どうやって切り分けるんかいな…と、途方に暮れるほどに柔らかくて、本当にビックリでした。大人数で一気に取り分けるなら、逆さにして全部出してしまって切りますが、なにせ二人暮らし。散々亜やんだあげく、見た目の美しさは捨てて、スプーンでえぐって盛りました…。

なので、本当に残念な見た目なのですが、味はベラボー。さらりと溶ける口触りが夏のお菓子だなぁとしみじみ思わされます。実はかなり甘いのですが、くどさは全くなく、むしろ、後を引きます。上品なのにボリューム満点。相反する魅力を両立させている不思議なお菓子です。

弾丸名古屋旅(1日目)

DSC02757

週末、名古屋に行ってきました。少し前に、京王バスの長距離バス路線の中に、「府中~名古屋」があるのに気づいて、名古屋に行く用事ができたら使ってみよう…と、虎視眈々と狙っていたのですが、ようやくその時が来た。用事そのものは野暮用に近いのですが、「バスに乗る」の合わせ技で実行することに。 前日夜11時20分に府中駅を出たバスが名古屋駅前に着いたのは、5時半頃だったでしょうか。名鉄バスのターミナルでおろされましたが、そこから地上に出るまでがなかなかのダンジョンでちょっと苦戦しました。いきなり地下帝国の洗礼を食らった気分です。

まずは、写真だけ先にアップです。

 

DSC06125

■■■

 

DSC06130
■■■

DSC06133
■■■

DSC06145
■■■

DSC02750
■■■

DSC06150
■■■

DSC02763
■■■