月別アーカイブ: 2017年10月

パンケーキ

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休日なので、何となくパンケーキ。いつも通り、大川雅子さんのレシピで作る(『暮しの手帖の評判料理 冬の保存版』『暮しの手帖2010年2月号』)。が、フライパンにひく油をぎりぎりまで控えたら、やたらと焦げっぽい仕上がりに。うーん。たまにしか焼かないから、いつも、美味しそうに焼けない。食べると美味しいんだけど。

パンケーキの時は、なんとなく、ダンスクのお皿(ビストロ)を選ぶことが多くて、朝だからこの白×ブルーのラインの爽やかさがいいと思って選んでるんだろう…と思っていたのだけど、このお皿、中央部分が少し山状になっていてふちの周りにソースが溜まるようになっているのですが、これが、パンケーキを食べるのにすごくいいんです。便利だから選んでいたのかとはっきり気づいたのは最近なのですが、そう思うと、もう、パンケーキはこのお皿以外で食べにくくなっちゃったなぁ。

AU BON VIEUX TEMPS

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日本橋に用事があったときに、ふと思ったのが、「あ、オーボンヴュータンに寄れるな」ということ。本店は尾山台ですが、日本橋高島屋にだけ店舗を出していて、焼き菓子と、プチケーキのセットと、ケーキが何種類かだけ買えるのです。

目的はおつかいものですが、もちろん、自宅用にも…。食後にそそくさと開けて、早速いただきます。どれもこれもすごく美味しい。ていうか、美味しいって知ってるけど、やっぱり美味しいー。メレンゲのさくしゅわ、クッキーの香ばしさ、深い味わい、ヘーゼルナッツのクリーム(マジパンかな)も素敵。湿気やすいけど、しっけても美味しい。本当はゆっくりちみちみとあじわいたいのだけど、美味しすぎるのと、湿気やすいので、すぐに食べ終わりそう…(実際2日で食べ終わった…)。

夫も美味しいと言っていて、よかった。本店も行きたいなー。

ちょっと飲む

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お昼のカレーがずっと残っていて、なかなかお腹減らないね…と言っていたのだけど、まぁそれでも軽くつまみましょうかと、少し用意する。

といっても、甘長唐辛子をオーブントースターで焼いて、ごま油と塩をかけたもの、水切り豆腐、キムチ、韓国海苔。私はそれにウーロンハイ、夫はりんごサイダー。野菜をつまんでいたら、お腹がスッキリしてきたような気がしました。

どんパ

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日本橋~京橋あたりで済ませる予定が、期せずして銀座まで出てきてしまったので、だったら、食後のお茶も兼ねて、以前から行ってみたかったどんパに寄ってみる。何年も何年も気になりつつも通り過ぎるだけで入ったことがなかったのでした。

入ってみれば喫煙も可能な普通の喫茶店なんですが、逆に、客層も含めて、イマドキ珍しいかも。あらゆる感じが銀座とは思えないのですが、私には好ましい雰囲気でした。マスターはベストに蝶ネクタイのクラシカルな姿で、マダムの感じもよく、手作りのケーキがあったり(メニューに、ヨックモックもあった)、こだわりの水出しコーヒーがあったりと、いわゆる今流行っている純喫茶的パーツはあちこちにあるのですが、でもレトロ可愛さからはほど遠いのがなんとも和む。

私はニッキコーヒー、夫は冷水自動抽出水コーヒーのコーヒー・ホットを。ちなみに、メニューを見ると、ニッキコーヒーは「未来派の味覚」、水コーヒーは「行動派の味覚」との言葉が添えられていました。いわゆるドリップコーヒーもあるようなのですが、それは「普通のコーヒー」とありました。

ニッキコーヒー、届いた瞬間から広がるニッキの香り。最初の一口は「甘っ」と思うのだけど、ワンテンポ遅れてそれはニッキの香りがそう思わせてるだけなんだと気づく、そのタイムラグが面白いです。思ったよりもスッキリしたのみごこち。コーヒーゼリーが気になるから、また行きたい。

グルガオン

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所用で日本橋に出たので、お昼は折角だから以前から行ってみたかったダバ・インディアで…と思ったのだけど、10月とは思えないほどの強い陽射しと気温にさらされつつ、ぜいぜいと歩いて行ってみれば、結構な行列。着いたのが13時頃だったのだけど、ランチタイムの終了が15時だったので、とても入れる気もせず諦めて退散。なんかもう、夜に予約していった方がいいのかもしれない…。しかし、今日は蒸し暑いわ…。

こうなると意地でもカレーが食べたくなる。が、休日の銀座のランチタイムで、予約もせずにちょっと知られた店に入るって無謀。ああ、こんなんだったら、百貨店のデパ地下で美味しそうなものを買って屋上で食べればよかった…と思いつつ、とりあえず、一番近場のカレー屋さんであるグルガオンに行ってみる(通りすがりにちらっと覗いたスープカリーの札幌ドミニカもダメだった)。ちなみに、グルガオンはダバ・インディアの姉妹店なんですが、メニューは全然違います。

お店は満席で、並んでいるのは5組ほど。正直悩んだけど、夫が「暑いし、もうええ」というので、諦めて待つことに。ただ、幸いなことに入れ替えのタイミングだったのか、さほど待たずに入れました。待ち始めてしばらく経ったときに、そういえば、よもだそばにもカレーがあったよなぁ…(立ち食いそば屋なんだけどインドカレーもある)と思い出したのですが、思ったより早く入れたのでもやもやせずにすんだ。よかった…。

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グルガオンは、休日ランチはコース仕立てになっていて、ひとり2200円。値段も立派なんだけど、二人して躊躇したのはその量。サラダかチーズクルチャ(スモール)、そのあとチキンティッカ、カレー、ナンかライス、飲み物。これで2200円って相当お得だと思うけど、絶対、私たちはカレーが来る前に満腹になってしまう…。

ということで、ランチは諦めて、お互いカレーを単品で。私はチキンが好き(というメニュー)とチーズクルチャ(スモール)、夫はバターチキンカレーとバスマティライス(ハーフ)。夫がご飯をハーフにしたのは、向かいのランチを食べている女性のご飯の盛りを見てびっくりしたから。あれは、たぶん、250~300グラムほどありそう。でも、よく考えたら、カレー屋でご飯少なく出てきたら、普通は暴れるわな。

チキンが好きはですね、具に鶏肉だけでなく、内臓も使っているのが特徴。でも、しっかり煮込まれていたので、言われないときづかない。やや辛めとの表示でしたが、クリームや玉子も入ってマイルドに仕上がっており、私でも全然平気でした。今日はやたらと暑かったので、もっと辛いのを選んでもよかったなぁ。夫のバターチキンカレーはヨーグルトの酸味が利いていて、スッキリさっぱりした後口でした。

カレーとチーズクルチャだけで十分満腹。ランチにしなくてよかった…。美味しかったです。

モーニングプレート

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昨日は一日控えめな食事量だったので、お腹が減った…が、外に食べに行くのもないわーと言う気分だったので、あるものでなんとかひねり出す。

ブロッコリーを茹でて、にんじんは甘さ控えめのグラッセ(時々食べたくなるの)、玉子焼きに見えますがスクランブルエッグです。

パンは、紀伊国屋の無塩パンにグリュイエールチーズをのせて、チーズトースト。しかし、この無塩パン、塩どころか油脂も入っていないので、そのまま食べるとちょっとビックリします。塩分制限のあるひと用なのかなと思って検索してみると、離乳食やお子さんのおやつ用に使われている方もちらほらいて、なるほどなーと思いました。

サンドイッチ

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朝から十月大歌舞伎。今月はなんと言っても、昼の回の新作「マハーバーラター戦記」が楽しみで出かけましたが、楽しかった。ただ、あれは歌舞伎なのでしょうか、とは少し思った。「歌舞伎役者が演じていれば歌舞伎である」とはかつて勘三郎さんが言ったことばだそうで、それは確かにそうだなとは思うのだけど、新作を見るといつも「でも本当にそうかしら」とも考えてしまう。今回は特にそう思った。でも、とても面白い舞台です。神話を題材にしながらも、きわめて現代的なストーリー。美しい衣装、インドを思わせる書割(屏風絵)、音楽、どれも素敵で、ああ舞台を見た…と言う満足感に浸れて、いい気持ちで席を立てました。カーテンコールは控えめだったけど、もっと盛大でもよかったと思いました。

昼夜でチケットを取っていたので、夜の回も引き続き。玉様を楽しみに出かけたのですが、思いの外「唐人話」が面白かった。芝翫さんの魅力が久しぶりに炸裂したな…という感じ。

ざっくり言うと、芝翫演じる典蔵が悪者で、鴈治郎演じる伝七が主人公でして、典蔵が伝七に悪辣な嫌がらせをしたため、腹を立てた伝七が恨みを晴らさんと典蔵を殺す…と言う話なんですが、以前違う配役のを見た時は、典蔵は殺されて当然だよなーと思ったのに、今回は典蔵ちょっとかわいそう…と思ってしまった。それだけ芝翫さんの典蔵が憎めない雰囲気だったからですが、それと同時に伝七がただ単に無能なだけであると見えてしまったわけで、むむむ…と、色々考え込んでしまった。

玉様が芯になる二題(「沓手鳥孤城落月」「秋の色種」)は、いずれも大向こうがご遠慮になっているとのことで、ファンの間では少し話題になっていましたが、大向こうが全くかからない舞台ってすごく静かなんだなぁ…と驚いた。かけるぞかけるぞって気配もなくて、本当に静寂。玉様はこの雰囲気が欲しかったのかなぁ…と思ってしまった。

サンドイッチが食べたい気分だったので、今日のお弁当はそれで。特にきゅうりとディルのサンドイッチが食べたかったので、それをたっぷりと。これで昼夜2回分。これに、ロッテのチョコパイを添えて、観劇には十分な量でした。

チーズトースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

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今日のお昼用にサンドイッチを作ったのだけど、その残りでチーズトースト。パスコの超熟ライ麦入り(6枚切り)、グリュイエールチーズ25グラム、ハム切り落とし少々。チーズをたーっぷり乗せて作りたい誘惑にかられるけど、実際に食べるとなると、これくらいがちょうどいいのよね…。

キムチチゲ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

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肌寒い…ような気がする1日だった。2日前から水炊き用の鶏肉を煮込んでチキンスープを作っており、カレーにでもするか…と思っていたのだけど、このスープを半分使って、鍋にする。買い置きのキムチに酸味が出てきて、ちょうど鍋で食べ頃になっていたので。

鍋にスープをはって、刻んだ白菜(半日陰干ししている)と白菜キムチを加えて火にかけ、白菜に火が通ったら、豚肉を加えてあくをすくい、豆腐を加えてさらに煮込む。コチュジャンと豆板醤を添える。

チキンスープのおかげなのか、酸っぱくなったキムチのおかげなのか、やたらと美味しい鍋でした。ほんのり汗もかいて、すっとした。このあと、もう1回白菜を少し追加して食べたんだけど、お腹一杯。全部で8分の一切れほどしか食べてないのに、白菜って案外食べ応えのある野菜なんだなぁ。