
天気がいいので、昼はくら寿し。夫は、エビ、えんがわ、いなり寿司、サーモン。私は、旨だれ蒸しホタテ、竹姫たら白子ジュレポン酢、竹姫エビ天、天然太刀魚天寿司(シャリプチ)、肉厚トロしめさば。
寿司やに行って揚げ物ばっかり食べてるやないか…と自分でも思うけど、結構おいしいんですよ。シャリプチ(シャリの量が半分)にできるのもうれしい。

天気がいいので、昼はくら寿し。夫は、エビ、えんがわ、いなり寿司、サーモン。私は、旨だれ蒸しホタテ、竹姫たら白子ジュレポン酢、竹姫エビ天、天然太刀魚天寿司(シャリプチ)、肉厚トロしめさば。
寿司やに行って揚げ物ばっかり食べてるやないか…と自分でも思うけど、結構おいしいんですよ。シャリプチ(シャリの量が半分)にできるのもうれしい。

昨日のタラとジャガイモのミルクスープの残ったのを朝ごはんに。クラッカーを半分ずつ。

無性にタコとかイカとか、サーモンとかのマリネを食べたいような気分だったので、スーパーに寄って目についた蒸しダコを買って帰る。
要はさっぱりと食べたいんだよな、たぶん…と思いつつ、タコをスライスして、パプリカとチリパウダーを混ぜたものをかけ、レモンと、ざく切りトマトに刻んだケッパーとグリーンオリーブ、オリーブオイルを混ぜたものを添える。あー、そうそうこういうの食べたかったのよー、という味に仕上がって、ちょっと嬉しい。それにしても、タコにパプリカパウダーとオリーブオイルの組み合わせってば、ほんとにおいしいですねぇ。
手前は、タラとじゃがいものミルクスープ。1センチの角切りにしたじゃがいも、粗みじん切りの玉ねぎ、つぶしたにんにく1個をオリーブオイルで炒めて、皮をむいたタラの切り身を2枚。タラにしっかり火が入ったらジンを注いで(白ワインを使おうと思ったらなかった)、じっくり蒸し煮。アルコール分が飛んだら水100㏄に減塩コンソメキューブ1個を入れてじゃがいもが柔らかくなるまで煮込んだら、牛乳を注いでひと煮たち。
パンは、エスキスのミニバゲット。久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しいねぇ。

三月大歌舞伎の昼の回を観に行っていました。今回の演目は、国姓爺合戦、男女道成寺、芝浜革財布の三本。久しぶりの愛之助もうれしかったですが、今回は何よりも、芝翫が素敵だった。国姓爺合戦の甘輝もよかったし、芝浜革財布の政五郎もチャーミングで最高。落語と違い、ラストはほんまもんに「エエ話」で終わっており、観終わった後も爽やか。いい気分転換になりました。
幕間は、豆の煮物入りおにぎりをかじる。ホントはきれいなお弁当もいいなぁと思うのだけど、お腹一杯になりすぎると眠くなるからなぁ。4時間居眠りすることなく座り続けられる最低限の体力維持を最優先に考えると、市販のお弁当は量が立派過ぎるのだ。

レトルトのスープの素で朝ごはん。なんというか、ちょっと不思議な味。

3月に入ると同時に花粉の季節が到来。飛散前から医者が処方した薬を飲んだり、注射をしたり…というほどではない花粉症なので、ああもうだるい、頭痛い、くしゃみが止まらない…が数日続いて初めて花粉か! と気づく。今日は1日そんな日。寝たり起きたり、適当に食べたり飲んだり。
日が落ちてようやく動けるようになったので、冷蔵庫にある材料で晩ごはん。すりおろしのレンコンを生地にたっぷり入れたお好み焼き。紅しょうがと青海苔がないのは痛かったが、それでもおいしい。

一昨日に、なんとなくカキが食べたくなって買ってきて下ごしらえまでは済ませていたのだけど、昨日は肉まんを作ってしまったのでカキが宙に浮いてしまった。しょうがないので、酒炒りにしておいていた。
牡蠣と春菊の組み合わせって合うと思うし、好きでして、最初はサラダにしようと思っていたんだけど(有元葉子さんの『シンプルにおもてなし』にある「揚げかきとせりの和えもの」の、せりを春菊に置き換えようと思った)、気が変わって、チヂミで食べることにする。
最初はチヂミの生地をフライパンに広げた上にカキを乗っけて、ふたをして焼き、裏返して一緒にカキもしっかり焼いたのだけど、カキが焦げるし、フライパンにひっついて仕上がりが美しくない。2枚目は、先に春菊のチヂミを両面焼き、最後にカキを乗っけて、ほんのり火を通しておしまいとした。
ただ、結果的には、夫は断然1枚目のほうが好きだったとのこと。炒りがきが生過ぎてちょっと嫌だったようです。いや、これでもかなりがっちり火を通しているんだけどなぁ…、もっとちっちゃくなるまで炒りつけてよかったようです。むしろ、カキの焦げ目上等とまで言っていました。そうだったのか。
私は、虎豆の煮ものとちょっと残った炒りがきで、少しお酒を飲む。

お買い得のレタスを買ったので、これでうんざりするくらいレタスを挟んだハムサンドを食べたい…と思って、パンとハムも調達していた。ハムは大好きなのだけど、普段はあまり買えない。理由は、夫はロースハムの薄切りが好きなのだが、私はショルダーの厚切りが好きだという好みの問題が大きい。夫はハムは好きなくせに、不思議なことに、肩とか脛を使ったものは好まないようで、出してもあまり手が出ない。なんでだろう。脂かなぁ。
ともあれ、今日の朝ごはんは自分のために作るので、遠慮なくショルダーハムを使う。パンはyukkayaのカンパーニュ。マヨネーズ、粒マスタードをぬって、ハムにたっぷりのレタス。おいしかったなー(夫には、ハムだけ挟んで、レタスは別添えで出した)。

昨日のサイパオもどきの出来の良さに気を良くして、今日は肉まんを作る。分量は、ウー・ウェンさんの『北京小麦粉料理』に忠実に。
結論から言うと失敗だったのですが、最大の原因は過発酵だと思う。ちょっと温かい所に置きすぎた。作業している間もどんどん発酵が進んでいたのはわかっていたのだけど、もうどうしようもないなぁ…と思いつつ蒸かしてみたら案の定、残念な仕上がりだった。こういうときは、焼きまんじゅうとか揚げまんじゅうにしてしまったほうがいいのだろうか。昨日と違って、水分もきっちり計って、一次発酵をする前までは順調やな…と思っていたのになぁ。残念。
あんを作る際に、結構味が濃そうだな…と思いつつだったのだけど、実際かなり濃かった。おかげで、なんとなく添えたスライストマトがいい口休めに。あと、計算するとあんを1個当たり50グラム入れるのだけど、これってうちだと量が多い。夫は、あんよりもガワを食べたい人なので、もっと分厚い皮にしてくれという。なるほどなぁ。
大失敗だったのだけど、この反省をもとに、また頑張ってみる次第。とりあえず、あんの量と調味料の量をそれぞれ半分にしてみよう。

さくっとあっさり済ませたいので、水菜を具にしたパスタ。アーリオオーリオソースを作って、ゆで揚げパスタと同時に、1センチに刻んだ水菜を加えて、一緒に炒め和える。水菜だけで美味しいのは、ニンニクと赤唐辛子とオリーブオイルのおかげなんだろうなぁ。