月別アーカイブ: 2007年8月
鮭のファルファッレ
本当はエビ餃子にしようと思ってたんです。「きこごよみ」に載っていた翡翠餃子がとってもおいしそうだったから(朝ごはんのフォーにエビを1匹ずつしか出さなかったのはそのため)。なのに夫が珍しく「これ食べたい」と言い出したのが「北イタリアの食卓」にあった「サーモンのファルファッレ」。え、いや、おいしそうなんだけど、あらゆる材料が我が家にはありません。今から買いに行けとな? もう18時半をまわっておりますが? と目で問うと、しっかりうなずかれてなんだか抗えず…。
でも、この本に載っているレシピは短時間でできるものが多いので、まぁよし。しかもトマトソースも市販品で済ませたので本当にラクチン。たまたま今日は生鮭安売りしていたし、夫も満足そうだったし、結果よければすべてよし。かな。
ちなみに、夫はこの本の最後に載っていた「ヌテラのタルト」に興味津々だったので、ついでにヌテラも買って帰宅。食後のデザート代わりにパンに塗って食べました。これ、すごくおいしいんだけど、私にはチト甘すぎるんですよね。夫は大喜びでたっぷり塗って食べてましたが。
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北イタリアの食卓 うちの食卓 Non solo italiano
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フォー
暑さが続けばやはりエスニック。ということで、食料棚をがさごしてライスヌードルとフォーガーキューブとを取り出し、ちょちょいと簡単に。具は昨日の晩御飯の残りのセロリとチコリ、紀文の揚げボール、なんとなく小さいエビを1匹ずつ。
本当は揚げボールは網で焼いて香ばしさを出したほうがいいだろうなぁと思いつつ、フォーガーキューブと一緒に軽くゆでるだけ。セロリもチコリももっと細切りにしたほうが雰囲気でるだろうなぁと思いつつ、ざっくりと切ってしまった。こんないい加減でも、香菜のざく切りとレモンさえあればなんとなくエスニックにまとまってくれるから、フォーガーキューブはありがたいです(ちょっと油分が多いんですけどね)。
野菜スティック
バーニャカウダを作ってみようと意気込んでいたのですが、なんかばたばたして余裕もなく、普通にスティック野菜として食べてしまいました。手前のニンジンはうちの畑のもの。適度にニンジンくさくておいしい。マヨネーズがないので、温泉卵にオリーブオイルと塩胡椒を加えて適当に混ぜたものをディップ代わりに。
奥はパリで買ったまま食べ損ねて持ち帰ったフォアグラの瓶詰め。あちらではフォアグラってピンキリであるので、高望みしなければわりに手軽に買えます(とはいえ、ユーロ高にあえぐツーリストとしては結構奮発して購入した記憶が…)。うちでこういうものを喜んで食べるのは私ひとりなので、サンドイッチ用のパンを軽くトーストし、マスタードを軽く塗って、フォアグラをたっぶり塗って…ああ美味しい。
枝豆
湯豆腐
ナスうどん
残り物そば
枝豆
夕方中途半端に食べたので、夜はあっさりと。うちの枝豆を塩湯でしたものと、オクラをさっとゆがいたもの。たまたま前の晩「ためしてガッテン」を見ていたら、オクラの茹で時間は2分がベストと言っていたのでその通りに。程よくヌルトロでおいしい。あとは、夫の大好物のアルファルファ。夫には「これさえ出しときゃ文句なし」という必殺の食べ物がいくつかありますが、アルファルファはそのうちのひとつ。でも、最近、近所のスーパーであまり取り扱ってくれないのでちょっと困ってます。
実はこのオクラが、今年最初の収穫物。オクラってあっという間に大きくなってしまって、いつも食べごろを逃してしまっていたのです…(もったいない)。オクラってある程度大きくなるまでは意外に手のかかる野菜だった(やたらアブラムシが寄り付く)だけに、夫、感慨深げ。あと3本くらいは食べれそうなので、今度こそ、食べごろを逃さないようにチェックしなければ…とふたりで誓い合いました。









