月別アーカイブ: 2010年8月

古奈屋

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ふと思い立って、夫とともに大宮公園にある、盆栽美術館に行ってみる。

暑かったんで、全部をじっくり見るのは非常に厳しい状況でしたが、案外面白かったです。この辺はその名も盆栽町と言い、関東大震災で被災した小石川近辺の盆栽業者がそろって移住してきたことにより、形成された町なんだそう。美術館近辺にはいくつもの盆栽園があり、ほとんどの園は自由に見学していいことになっていて、そぞろ歩きも楽しめます。もう少し、気候がよくなってから、またゆっくり見て回りたいです。

で、腹ペコで大宮に出て、まぁとりあえず…と、そごうに行ってみたけれど、お盆期間ということもあってかレストランはどこも満員。比較的すいていた古奈屋に入る。私はつけ麺、夫はカレーうどん。ふたりとも、天使のエビ天つきを注文(うまい)。つけ麺も、案外イケますね(もちろん、汁は飲み干した)。

鮎飯

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後生大事に取っておいた天然鮎の最後の2尾を使って、鮎飯を作る。

ご飯は土鍋で炊くべきか…と思ったが、慣れないことをしてもしょうがないので、米1合に日本酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、昆布1枚を入れて炊飯器で普通に炊きました。炊きあがったところに、焼いて、頭、尾、骨、はらわたを取り除いた鮎を入れてしばらく蒸らし、ざくざくと混ぜて完成。仕上げに、塩もみして刻んだ青じそを乗っけてます。

私は鮎のはらわたが大好きなので、そのまま混ぜるかどうかだいぶ悩みましたが、結果的に外してよかったと思います。一緒に混ぜていたら、はらわた飯になるところでした(それはそれでおいしいのだろうけど、せっかくの鮎だけに、ちともったいない気がする)。

食べ終わるのがホントに残念…ってくらい、おいしかったです。Iさん、ごちそうさまでした。

あとは、残り物の叩ききゅうり、冷ややっこモロヘイヤ乗せ、干ししいたけの味噌汁。

鯨餅

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八戸駅前のユートリーで買ってきた鯨餅(製造:御菓子処ちぐさ)。

原材料をみると、うるち米、もち米、砂糖、小豆とあり、あー、なんか夫が好きそうだなーと思ってとりあえず買ってみました。もちもちでういろうみたいな食感。素朴な甘さで飽きが来ない味でした。夫も気に入ったみたいでした。おいしかったです。

ちょいちょいと検索してみると、青森でも、八戸、浅虫、鰺ヶ沢あたりの名物だそうで、ルーツは京菓子で北前船でもたらされたものなんだそう。お菓子ひとつとっても、歴史ありですね。

コージーコーナー

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夫が「妙に甘いものが食べたい気分だ」と言って、コージーコーナーのエクレアを買ってきた。お酒飲んだ後って(夫にしては、この日はかなり飲んでいた)、甘いものが食べたくなりますよね。分かります。

むきたら

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お客さんとは、夫の碁友さんたち。碁会といっても、碁は口実で、単に集まっては飲み食いして、好き勝手喋るってのが、主な活動内容だそうです。

お酒メインなんで(しかも、お酒は持参してくれる)、食べるものはちょちょっとつまめるものでよいとのことで、野菜中心でちまちま作っては出す。以下、備忘録代わりに、つくったものだけ列挙。

    • まくわうり、切っただけ
    • キムチの盛り合わせ
    • 叩ききゅうり、ごま油和え
    • ゆで砂肝のオリーブオイル和え
    • 鶏レバーとうずら卵のソース漬け
    • 牛ひれ肉の叩き、貝割れ菜、みょうが、しょうが、青じそ添え
    • 塩もみゴーヤ
    • ピータン、豆板醤&酢醤油&ごま油で和えた貝割れ菜添え
    • 細切り昆布の酢醤油&かんずり&ごま油和え
    • 冷ややっこ、モロヘイヤ乗せ
    • むきたら

改めて書き出してみると、似たような味付けの料理ばっかりだよな…。普段、あんまりお酒を飲まないので、いざ酒席となると、何を出していいか、大いに迷う。今度は、もう少し考えよう…。

で、写真は、青森で買ってきたむきたら。スケソウダラの皮を剥いで干したもので、味が全然ついておりません。ちょっとネタ代わりに出してみたら、意外に好評でした。

私は子供のころ、これを手で裂いて、しょうゆをちょろっと入れた溶き卵につけて食べましたが(父がそうやって食べていたので、この食べ方しか知らなかった)、ネットで検索すると、この食べ方って年寄りの食べ方みたいですね…。今は七味マヨネーズで食べるのが普通みたいです。実際、お客さんも夫もマヨネーズにつけて食べるほうがおいしいと言っておりました。

でも、私は、やっぱり、卵につけて食べるほうが好きかな。お客さんが帰った後、ちょいとつまんだら、止まらなくなりました…。プゴクを作るつもりで買ってきたんだけど、そのままつまむだけで食べきっちゃうかもしれん…。

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今年最初の桃を食べる。やや甘みが足りないものの、やはり桃はおいしい。

桃って、どう切るか、いつも悩みますが、結局は皮剥いて、適当に乱切りする切り方ばっかり。で、残った軸は、台所でこっそりと、ダイレクトにかじってポイと捨てるのですが、今日は小僧用にかじらずに別皿で出してみる(奥の皿がそう)。

にもかかわらず、小僧どもはいずれも、奥の皿には見向きもせずに、人間様用に切り分けた桃にばかりたかってくる。オイオイ。

ラタトゥイユ

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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明日、お客さんがやってくるので、久々に野菜を大量に購入。

まずは、自分達用に、ラタトゥイユを作りました。良く考えたら、今年の夏は一回も作ってない。夏野菜がおいしい(そして安い)この時期だからこそ、食べとかなきゃいけないのに、まったくもってうっかりしたものです。

使用した野菜は、パプリカ2個、ピーマン5個、ズッキーニ1本、なす3本。玉ねぎを入れるつもりがすっかり忘れてた…。今回は、1種類ずつ、フライパンでしっかり油を吸わせながら炒め、黒胡椒、カルダモンホール、にんにくをつぶしたものを入れて軽く煮詰めたトマトソースの中にドボンと入れて軽く煮込む方法で作ってみました。

これ、リンク先の記事にある作り方なんですが、そのまま真似すると、オリーブオイルと塩の量が半端なく多い。だからこそ、お店の味なんでしょうが、家で食べるにはちとツライ。ってことで、いずれも1/3まで減らして作ってます。でも、物足りない感じもなく、十分おいしかったです。野菜の形がしっかり残っているので、野菜食べたーって満足感がいい感じ。

らあめん花月嵐

えっと、写真はアップし忘れたので、とりあえず文章だけ。

最初は、「ふくみみ」に行くつもりだったのですが、めっちゃ暑い中歩いていくと定休日。ここでおとなしく帰宅すればよかったんですが、麺が食べたい気分になっていたので、こうなりゃ「喜三郎」だ! と行くと、ここも定休日…。帰るに帰れなくなって、仕方なく分倍河原駅前まで出て、目に付いた「らあめん花月嵐」に入ってみることに。

新店のようで、オペレーションがガッタガタでしたが、まぁそれは仕方ない。それよりも、店内の至る所に置いてあった「フランチャイズ募集」「独立支援」のチラシが妙に生々しかったです。

肝心のラーメンですが、夫は嵐げんこつラーメン、私はせたが屋なつがおラーメンを注文。うまくもなく、まずくもなく…でしたが、多分、もう行かないと思います。