月別アーカイブ: 2010年8月
ケロッグ
あ、写真がない。今日もケロッグコーンフレーク。これ食べてると、小僧どものクレクレ光線(目線)がすごくて気疲れする。
ミートソース
ケロッグ
鶴子と亀子
帰宅して、一息ついて、八戸で買ってきた萬栄堂の元祖鶴子まんじゅう(手前)と亀子まんじゅう(奥)を食べる。
白いのは砂糖…じゃなくて、落雁の粉。甘さ控えめで素朴な味です。
三味一体さば寿し
新幹線に乗る前に、駅弁を調達。八戸小唄寿司かこの三味一体さば寿しにするかで迷って、結局鯖寿司を選択。でも、あとでパッケージを見たら、どっちも同じ吉田屋のものと分かって、なんだかホッ。
鯖味噌のたたき、しめ鯖寿司、蒲焼風の3種類が入っていたけど、一番気に入ったのは蒲焼。厚みが合って食べ応え満点。おいしかったです。
東京まで長旅なのでリザーブウォーター飲んでくたっと寝る。奮発してグリーン車乗ったんで快適。
八食センター 田舎
十和田湖駅からおいらせ号(十和田湖~八戸駅を走る観光バス)に乗り、まずは十和田市立現代美術館へ。十和田市はアートを中心とした街づくりを推進しており、この美術館はその中核施設だそう。
現代美術って、難しくてよく分からないものが多いんですが、ここのは全体的に楽しんで見れました。雑誌では「フラワー・ホース」と「スタンディング・ウーマン」ばかり紹介されてますけど、一番印象に残ったのは「ロケーション(5)」でした。
ちょうど企画展「草間彌生 十和田でうたう」もやっていて、初めて草間彌生の作品見たんですけど、いや、なんか、すごいですわ…。圧倒されました。ついでに、地元の商店街のショーウィンドーすべてに、(草間作品の象徴である)水玉のシールが貼られていて、なんかおかしかったです。
で、ものすごく迷いまくって、ようやく十和田市駅を探し当て、三沢経由で八戸へ。
八戸は見どころが分散されていて、全部を回るのは不可能。仕方なく、八食センターでお土産を物色して新幹線の時間まで待つことに。ちなみに、八食センターと八戸駅の直通バスがあり、ガイドブックには、ガンガン運行している的なニュアンスで書かれていましたが、実際は1時間~1時間半置きの運行で案外時間を合わせにくい。結局タクシーを使用。料金は片道1300円弱。
買いもの前に、やっぱり海の幸を食べとかなきゃね…ってことで、八食センター内にある田舎という食堂でほたて丼(生うに乗せ)、いちご煮、生ほやを注文。八戸といったら、やっぱり、いちご煮よねぇ。缶詰でも十分おいしいけど、やっぱり、ちゃんとしたものは、もっとおいしかった。
下の写真は夫が注文したうに丼。「これまで食べたうに丼の中でもサイコーにうまい!」と夫。確かにね、このうに、マジうまい。お土産に買って帰りたかったけど、旅先で食べるのがいいんであって、家に大量に送りつけてもねぇ…ってことで我慢。
旅館の朝ごはん
かえで食堂
休屋は十和田湖観光の中心地なんですが、到着したのが夕方だったせいか、あんまり人気がない。そろそろ店じまいってお店も多いのだけど、今回の宿は、晩御飯はないのでなんとしてもどこかで食べねばならない。
観光センターで聞いてみると「ほとんどが17時で閉まっちゃうよ」といわれ、大慌てで、目に付いた食堂に入る。思いっきり、地元の食堂って感じなのに、E.L.Oの”Twilight”が大音量でかかっており、そのミスマッチに少し吹いてしまう。
とりあえず、まずビール! つまみに、根曲がり竹の青唐辛子味噌和えを注文。うまぁ~。私がトイレに行っている間に、夫が待ち切れず、半分以上一気飲みしていた。
食事はふたりともまよわず、塩焼きと刺身がセットになった、ひめます定食。ジョッキ飲んだ後に、このごはん食べれるのか…と思ったが、難なく完食。これだけ歩くと、頭も身体も空っぽになるんだなぁ…と実感。それにしても、うまかった。
かき氷
ようやく奥入瀬渓流の入り口、子ノ口に到着です。4時間歩いたよ…。焼山で預けたクソ重い荷物を引き取り(焼山~石ヶ戸~子ノ口間で手荷物運搬サービスがある。1個400円)、休憩所でかき氷。
あー、ほんっと、このかき氷はおいしかったなぁ。夫はコーラ一気飲み。
ここから遊覧船に乗って、休屋(やすみや)へ。バスの切符、念のために、青森駅から休屋まで買ってたんですが、無駄だったなぁ…。でも、子ノ口から休屋への移動は遊覧船で正解でした。湖上の風が気持ちいい。












