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りんごチェルシー

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石ヶ戸休憩所で買ったりんごチェルシー。背景は、おそらく”飛金の流れ”だと思います。まだまだゴールは先なのに、ふたりともすでにバッテバテ。

りんごチェルシー、チェルシーというより、普通にリンゴ味の飴でした(おいしい)。パッケージには「りんご果汁5%のうちの36%が青森産」とありましたが、それって、なんつーか、微妙。

ひたすら水分摂取

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超早起きの伯母が用意してくれた朝ごはん(にしんのぬか漬けがうまかった)をたらふく食べてから辞去し、朝一番のみずうみ号(青森駅から十和田湖(休屋)をつなぐ観光バス)に乗って、今回の旅の目的のひとつでもある奥入瀬渓流へ。

7時50分発のバスに乗り、岩木山や八甲田の尾根を眺め、酸ヶ湯、蔦温泉などを経由して、9時50分に奥入瀬渓流の入り口、焼山(やきやま)へ到着。もはや、焼山に着くまでにひと旅した気分に。

奥入瀬渓流を歩く場合、焼山の次の停留所である石ヶ戸(いしけど)で降りるのが基本ですが、今回はなぜか焼山から歩いてみることに。ちなみに、焼山から石ヶ戸の間は約5キロあります。

今考えると、なぜ、焼山から歩こうと思ったのか謎なのですが、全行程(約15キロ)を歩いてみて思ったのは、やっぱりバスで石ヶ戸まで行き、雲井の滝まで歩いたらもう一回バスに乗り、銚子大滝で降りてそこから子ノ口まで歩くのがベストなんじゃないかと(もしくは銚子大滝だけ見てバスに乗り、十和田湖まで出てしまうのもアリ)。滝はたくさんありますけど、見ておいたほうがいいだろうなぁというのはこの二つだと思うので(好みにもよりますが)。

まぁ、全部歩いてみたからこそ、こういうこともわかるわけでして、いい経験でした。子供のころ来た時は、真夏なのにだいぶ寒かった記憶があるし、伯父にも「長袖1枚持って行きなさいよ」と言われたのですが、今回は終始半袖姿でも汗びっしょり(最後は靴下脱いでジーパンの裾もまくりあげ、途中途中で清流に足を浸しながら歩いた)。ちっとも涼しくなかったのが誤算と言えば誤算でした。

写真左は、青森駅で買った”カーリングウォーター”と”Ringo Work APPLE JUICE”。青森にはいろんなメーカーのりんご100%ジュースが売っていますが、これはかなりおいしかったです。真ん中は、トイレ休憩で止まった萱野茶屋の”かやの三杯茶”。「1杯で3年、2杯で6年、3杯飲めば死ぬまで長生きできる」とありましたが(中身は温かい麦茶)、とりあえず1杯だけ。右は、石ヶ戸の休憩所で買った”奥入瀬のむヨーグルト”。めっちゃ濃い。

屋台のかき氷

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喫茶マロンを出た後、アスパムにちょこっと寄ってから、青森駅に戻り、バスに乗って青森県立美術館へ。

時間がなかったので駆け足での鑑賞でしたが、想像していたよりもいい美術館だったなー、と。建物も素敵。コレクションは郷土出身のアーティストを中心に収集されており、ノンジャンルなので、見ていて楽しい。またゆっくり見に来たいです。

で、伯母の家に厄介になり、あー、いかにも父が好きそうだなーって感じのおかず(身欠きにしんにみそつけたもの、みずの煮びたし、ほたてを焼いたもの、山芋の千切り、お刺身などなど。青森はほたてがウマイ)てんこ盛りの晩御飯をいただいてから、ねぶた祭りを観に出かける(伯母の家から徒歩15分くらいのところに、ナイスビューポイントがある)。

しかし、せっかくのねぶただというのに、夜行バスの車内でデジカメの電源を使いきり(しかも充電池を忘れる)、ねぶたの写真は1枚も撮らず(撮れず)。

でも、二十ン年ぶりに見たねぶたは、やっぱり凄かったです。

喫茶マロン

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青森に着いて、あー、腹減ったーと、ふらふらふらふらしながら、ガイドブックにも載っていた喫茶マロンに入ってモーニング。夫はピザトースト。

純喫茶好きにはたまらない雰囲気もグー。朝から地元の人がたくさんいて、愛されている喫茶店なんだなーと思いました。

まい泉

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渋谷で夫と待ち合わせて、東急東横のレストラン街にあるまい泉へ。夫は渋谷に出ると、いつもここのまい泉か、銀座アスターかのどちらかで食事しているみたいです。

ふたりして、ヒレカツサンドを注文。デフォルトは3切れなんですが、店員さんが気を利かせて「6切れにもできますが」と教えてくれたので、夫は6切れ、私は3切れで注文し、夫から1切れもらう。これでふたりともちょうどいい量に。

弁当のヒレカツサンドも好きなんですけど、お店で食べると揚げたてなのでこれもまたよし。

この後、新宿西口を22時半に出発する夜行バスに乗るべく新宿に移動し、エキチカの喫茶店でギリギリまでお茶して待つ。

残り物丼

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

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ハンダマーのお浸し、納豆、豆腐を乗っけて丼に。ハンダマーって少しぬめぬめしているので、納豆と一緒に食べるとねばねば丼になって、相性よし。

夜行バスの旅 メモ

カテゴリー: 旅行 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

青森へ行くのに、十ウン年ぶりに夜行バスを利用してみました(夫も)。いい機会なので、どれくらい時間がかかったのか、メモしておこうと思います。写真はほとんどが逆光かブレブレです。

22:30 新宿駅出発。東京駅を通過した時点(23:40ごろ)で、睡魔に襲われる。

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1:20ごろ 佐野SA(栃木)でトイレ休憩。

トイレが洋式はおろか、ウォシュレットになってて驚いた。ただ、相変わらず床のタイルが汚く、便所臭いのは昔のままだな…と思いました。子供のころは、ここのトイレを使うのが苦痛だったことを思い出しました。

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4:10ごろ 国見SA(福島)でトイレ休憩。驚くべきことに、ここまでは夫も起きていた。

一番左の写真は「かもめの玉子」のキャラクター、セーラー君。なぜ岩手銘菓のキャラクターがこんなところでお出迎えしているのか不明だが、いい味出してました。出発は4:20ごろでまだ真っ暗だったんだけど(写真中)、10分も走るうちにあっという間に空が白む(写真右)。

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7:15ごろ 岩手山SA(岩手)でトイレ休憩。

すでに売店は元気よく開いており、食料を調達する人が案外多く、車中は食べ物のにおいが充満。夫は爆睡。

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8:30ごろ 大鰐弘前IC(青森)で一旦、東北道を降りる。

看板には、「世界遺産・白神山地46キロ」「岩木山神社 28キロ」「弘前市りんご公園 19キロ」などとあり、そろそろ弘前近し。

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9:00ごろ 弘前駅到着。

想像していたより小ぶりな駅、小ぶりな街だな、という印象。乗客の2/3近くが降りる。

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9:30ごろ 青森ICから、再び東北道へ。

国道102号線を抜けるのに案外掛かったな…という気もするのだが、こんなものなのかな。普段、全然車に乗らないので、よく分からない。

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10:10ごろ 青森駅西口到着。

どうやって東口に出ていいかわからず、10分ほどうだうだ迷って、結局入場券で駅構内を突っ切ることに。写真は東口からパチリ。

ガイドブックには約9時間半とありましたが、結果的には11時間半かかった計算。8時ごろには着くつもりで予定を立てていたので2時間遅れは少し誤算でしたが(しかし、全く渋滞がなかったので、ガイドブックの見積もり時間のほうが間違っていたのでは…という気がしてならない)、特にしんどくもなかったし、何より寝ている間に移動できるのがありがたい。安いし(片道7000円)。案外、バスの移動も悪くないなぁ…と思いました。

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青森駅構内にあった新幹線のカウントダウン表示(&ミニねぶた)。しかし、盛り上がっているのは関係者だけで、地元の人間は「ふーん」って感じの人が多いみたいです。結局、新青森駅から青森駅への移動に車で40分ほどかかるみたいで、「夏はまぁいいけど、冬はどうすんのかね」と(伯母談)。

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ハンダマーのおひたし

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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ようやく駅前の直売所でハンダマーを発見。

しじみと豚肉と一緒に炒めるのをやりたかったけど、暑いわ、バタバタしているわで、簡単におひたしに。ゆでると、葉裏の紫色が消えて全体的にどす黒くなるけど、味はワイルドなつるむらさきって感じでおいしい。でも、やや癖があるので、個人的には、炒めるか、豆腐と一緒に食べる(白和え)のが合っている気がする。

あとは、豆もやしのナムル、昨日の残りの揚げびたし、塩豚と冬瓜と厚揚げのスープ。