月別アーカイブ: 2011年3月

かき小屋

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今回の仙台行きの目的の一つに、「松島でかきを食べる」がありました。てなわけで、テレビで何度も見たことがある「かき小屋」へ。

夫はそれほどかき好きではないので少しためらいましたが、「いいよ、いいよ、行こう」と言ってくれたので行ってみることに。テレビでは店の中の様子しか見たことがなかったのですが、実際は、松島地区漁業組合の隣にある小さなプレハブの建物です。「え、ここ!?」って感じのちんまりさに少し驚く。

着いた時はラストオーダーギリギリで私たちだけだったのですが、ほどなく親子3人連れのグループが来て、相席に。

選択肢は45分食べ放題で2000円のBコースだけだったのですが、もともとこれを頼むつもりだったので文句なし。ほかに、ウーロン茶200円とレモン1個150円を注文。紙エプロンに、軍手、殻を開く用のヘラみたいなものを渡されて焼き上がりに備える。

テレビで見たとおり、50センチ四方くらいの鉄板の上に、スコップでざーっとかきが山積みにされ(豪快)、最初は鉄のふたをかぶせて蒸し焼きに。もうあとはせっせと食べるだけ。

基本的には自分で開いて食べますが、いかんせん素人だけにトロい。なのでお店のお姉さんもどんどん開いて渡してくれます。そのペースが速いのなんのって。しかも、食べ始めて10分くらい経った頃、夫が「俺はもういいです」といって、殻をむく方に回ったため、夫の分まで食べる羽目に。最終的には、50個、いや60個は食べた気がする。ワンシーズン分のかきを一気に食べたな…という感じ。相席のご家族も「もう当分、かきはいいな」と言っていましたが、私も同感。ただ、好物をもういらんと思うまで食べるってのはなかなかないことで、得難い体験をしたなぁ、と。

もちろん、かきはとってもおいしかったです(でなきゃ、50個も60個も食べれん)。松島のかきは、比較的小ぶりなのですが癖がなくて食べやすい。しかも、少し火を通しているのでうまみがぐっと凝縮されてなんともいえずうんまい。地震の影響が何年続くかまだまったくわからない状態ですが、きっともとに戻るはず。今となっては、また、松島に行っておいしいかきを食べれることを願っています。

かっぱえびせん

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仙台駅から仙石線に乗って本塩釜駅へ。ここから遊覧船に乗って松島へ。私たちが乗ったのは「あおば」という船。

残念ながらちょっと雨が降っていて見晴らしはそれほど良くはなかったのですが、それでも松島の景観を楽しみました。でも、むしろ、景観を楽しむよりも熱中したのは、カモメのえさやり(ついでに私も少し食べる)。いやはやすごかった。なんか大興奮。

しかしながら、今となっては、もう少し景色もちゃんと見ておくんだったとも。船もいまだ行方不明だと聞きます。まだ先のことだと思いますが、松島に行けるようになったら、また行きたいなと今は思っています。

牛たん炭焼 利久

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「仙台来たら、利休の牛たん、食べないと」と、Mさんにも、Kさんの旦那さんにも言われ、そこまで言われたら食べないとなぁ…と、仙台駅構内の利休で朝ごはんに食べる。

ただ、夫はあまり乗り気ではありませんでした。というのも、夫は数年前に仙台に行ったときに牛たんを食べ過ぎて腹を壊し、それ以来、牛たんが嫌いなのです(牛たんに罪はなく、非は食べ過ぎた夫にあるのだが)。別に夫はドトールでモーニングでも食べてればよいと言ったのですが、チャレンジ精神を発揮したいのか、なぜか一緒に食べることに。

開店と同時に入りましたけど、ほどなく満席。同じ並びには違う店の牛たん屋さんもあるんですけど、ここが一番行列でした。今や、東京にもたくさん店舗がある有名店ですが、ほんとに人気だなぁ…と改めて思い知らされた次第。

思い切って極定食を注文しましたが、朝から特大のボリューム。柔らかいし、おいしかったですけど、結構しっかり味なのね。ひと切れでものすごくご飯食べれます。朝からめっちゃビールが飲みたくなりました。

仙臺居酒屋 おはな

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お昼には仙台につき、夫をおいて、わたくしは長年一緒にお仕事をしているMさん宅へいき、もろもろお仕事のお話など。

なんといいますか、一発デカイところを当ててやるぞと野心ぎらぎらの若者(といっても私より年上ですが)だったころから存じ上げている方なのですが、ご自宅に伺って、素敵な奥様にかわいいお子様たちがいらっしゃるマイホームパパになっているのを目の当たりにして、ちょっと隔世の感を感じたりも。変わってないのは私だけなのか…とちょっとくらっときたりもしましたが、みんなで一緒に弥生賞を見たりして楽しく過ごさせていただいた後、ホテルに戻って夫と合流してから、今度はKさん夫婦と晩ご飯。

Kさんもだいぶ昔にお仕事で知り合った方なのですが、今や家族ぐるみのお付き合い。私より年上のくせに、私と並ぶとどう見てもKさんのほうが若くそしてお美しく見えるという、イヤなおねえさんです(いや、ホントいい人なんですけど)。

「魚食べたい(しかも生で)」とやかましいわたくしめのリクエストに応じて、「仙臺居酒屋 おはな」という店をチョイスしてくださり、魚中心でガンガン頼む。

猫田さん、ほや好きだよね。お刺身でかいの行っちゃうか。仙台来たら牛たん食べなきゃ。ってな調子で、おいしいもんをドンスカ注文し、お酒もたくさん飲んで、いろいろおしゃべり。最終的にごちそうして頂いちゃって、どうもすいません。でもほんとに楽しかったです、今度は東京で会いましょうねとお別れして、ホテルへ。この日の朝に仕事が一段落した安堵感もあって、気持ちよく爆睡したのでした。

追記

ってなことがあったので、11日の地震はほんとに肝をつぶしたのですが、幸いなことに14日に立て続けに両家から連絡があり、いずれも家族全員無事だったとのこと。本当に良かったです。

えび千両ちらし

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もうだいぶ日数が経っているのですが(この記事を書いているのは3月23日)、この日から一泊の予定で仙台に行っていました。仙台には長く仕事でお世話になっている方が二人おり、いろいろ話すこともあったので骨休めを兼ねて夫とともに行くことに。

往復新幹線にホテル一泊がセットになって1万3000円っつー、格安のパックで行っているのですが、我が府中市には指定地域への旅行の場合は、ひとり3000円の補助が付くという制度がありまして(年1回)、今回は1万円で行けることに。ありがたや。

たまたま、東京駅構内の売店で駅弁フェアをやっており、かねてから気になっていた「えび千両ちらし」を見つけたので、今日の駅弁はコレで。甘さ控えめのあっさり風味の卵焼きがみっしり敷かれた下に、えび、一夜干しのいか、うなぎのかば焼き、酢締めのこはだが隠れている大変豪華なお弁当。ご飯も一工夫あって最後までおいしく頂きました。おいしかったなぁ。

駅弁ひとり旅(9) (アクションコミックス)

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ポルチーニのリゾット

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昨日調子に乗って飲み過ぎた罰か、昼近くまでずっと寝ておりました。

夜はなんか作らないとなぁ…と、戻しておいた干しポルチーニ茸を使ってリゾットを作る。ホントはパスタにするつもりで戻してたんだけど、なんかごはんが食べたくなったので方針転換。

いい加減に作ったので、ところどころ芯が残ってしまいましたが、ポルチーニの風味むんむんでおいしかったです。ワイン飲みたくなったけど、翌朝から出かける予定があったので、さすがに自重。

ちょっと一杯

カテゴリー: テキトウ | 投稿日: | 投稿者:

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夕方からちょっと所用で出て、がっつりお酒。結構飲んだはずなのに飲み足りず、ちょっと残ったトリスでハイボール。

夫によるとだいぶゴキゲンなお酒だったそうです(記憶なし)。でもまぁ、ちょっと仕事一段落したばかりなので、許してちょうだいな。

コンビニ

カテゴリー: 店屋物 | 投稿日: | 投稿者:

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昨日はしっかり歩いたので夜型も解消できるか…と思ったら甘かった。どんどんひどくなるやん…。

ミヤネ屋が始まるような時間に目が覚めて、仕方なくコンビニごはん。

「紅鮭と大粒いくら」「ツナマヨ」のおにぎり。どっちもカロリー高そうに見えますけど、実は、棚にあったおにぎりの中では低カロリーな部類だったりして(前者は181キロカロリー、後者は195キロカロリー)。あとは、カップみそ汁(めかぶ)もプラス。

ザワークラウト

カテゴリー: つくる | 投稿日: | 投稿者:

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聖蹟桜ヶ丘の駅構内に「ナチュラルハーモニー」の店があるのに気付いて、ちょっと寄ってみたところ、無添加のソーセージがあったので買ってみました(メーカー名を失念)。

とりあえず、じっくり焼いて、ザワークラウト(シュークルート)と粒マスタードを添えて食べましたが、なかなかおいしかったです。また買ってこよう。

ちなみに、このザワークラウトは自家製。ホーローの保存容器に、冬きゃべつ1.5キロ、塩大さじ1、水カップ1を入れて軽くふたをして、1週間ほど常温放置しておくと乳酸発酵が始まります。乳酸発酵が始まったら好みの酸っぱさになるまで放置して(うちは2週間くらいがちょうどいい)、あとは煮沸消毒した瓶に汁ごと詰めて冷蔵庫へ。ってな感じで作ってます。

元ネタの本では、「1週間くらいで食べ切る」とあるんだけど、うちでは1年かけて食べてます(うちでは大丈夫というだけで、オススメはしません)。今年も4瓶作ったので、ボチボチ活躍してくれることでしょう。

後は、じゃがいも、カリフラワーを蒸したものを添え、アンデルセンのパン。

Taverna Maru

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夜型の生活スタイルを改めるべく、自宅から聖蹟桜ヶ丘まで歩くことに(身体を使う&太陽の光を浴びることで、0時前に就寝することを狙った)。

ついでに、聖蹟桜ヶ丘駅へ向かう途中にある、「タヴェルナ マル」というイタリアンでランチ。私はモツのトマトソース煮、夫はペペロンチーノ。

パスタは、バリラの1.4ミリを使っているようですが、普段うちではディチェコの1.6ミリを食べ慣れているせいか、やたらと細麺に感じました。これはこれでシコシコしておいしかったです。