月別アーカイブ: 2011年4月

デニーズ

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ファミレスって結構好きなのでときどき行きたくなるんですけど、うちから歩いて行けるところにあったデニーズは焼き肉食べ放題の店になってしまった…(涙)。

で、調べたら、バスでちょっと行ったところに1軒あるという。天気もいいし、散歩がてらに行ってみることに。天気のいい日にバスに乗るのは好きです。

ファミレスのメニューってあれこれ悩むんですけど、結局、ハンバーグにしてしまう。なんか、ハンバーグってファミレスっぽいじゃんとかいいながら。おいしかったんですけど、脂ギトギトで夕方まで少し胃がモタれた。私、どうやら牛の脂がダメみたいです。もう若くないなぁ…。

夫はマンゴーを注文。へー、マンゴー好きなんだぁ知らなかったなぁと言ったら、俺には妻が知らない秘密がたくさんあるのさ、などとアホなことを言ってました。

パンケーキ

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今日は牛乳オンリーでパンケーキを作る。

当然ながら生地がゆるゆるなので、焼くときは細心の注意を払ってフライパンに生地を落とすのだが、やはりドベーっと広がってしまい、きれいな円状にならない。そもそもフライパンの中央部分が若干盛り上がった状態なので、どう注意しようとどうしようもないのだが。

ヨーグルトを使うよりもぺたっとした仕上がりだけど、その分もっちり感が強く、うん、パンケーキだなという感じ。これもおいしい。

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

あじとささみの梅しそ巻き焼き

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三枚におろして冷凍しておいたあじを解凍し、梅干しペーストと青じそを乗せて巻き、片栗粉を薄くはたいてから油をひいたフライパンで焼く。

作ったら、量的にちんまりしすぎてることに気付き、ささ身を2本解凍して、1本は同じく梅&青じそ、もう1本はゆずこしょう&青じそで作る。

夫はゆずこしょうバージョンが気に入ったみたい。夫はささみがあまり好きではないので(私は好きなのだが…)、気に入った食べ方が見つかるのはとてもありがたい。

あとは、わかめのポン酢和え、なめこの味噌汁。頂き物の、高菜漬け。

肉味噌うどん

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微発酵生地で作った手打ち麺。冷凍庫でこちこちになった状態のままさっとゆでて水でシメたものに、レタスの千切り、肉みそを乗っけてなんちゃってじゃじゃ麺風に。

生地がべとべとだったのでかなり打ち粉しながら作ったのですが、案外いい感じに仕上がっていて、作った本人がびっくり。太さがまばらなのは、まぁご愛敬ですが、シコシコしていておいしかったです。

肉味噌はあり物で適当に。豚ロース100グラムをフードプロセッサーで粗めのひき肉状態にし、しょうが1片、ねぎ2本のみじん切りと一緒に炒め、テンメンジャン大さじ2、しょうゆ小さじ2で味付けしただけ。

パンケーキ

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いわて銀河プラザで買ってきた「たのはたヨーグルト」を使ってパンケーキを作る。都心の大きなスーパーやデパチカによる機会があれば、「ひょっとしてあるかな…」と探すのだが、なかなかありません、ヨーグルト。牛乳、卵はもう普通どおり、納豆もぼちぼち出回り始めましたが、ヨーグルトだけは当分厳しそうですね。

で、その貴重なヨーグルトを使ったパンケーキなのだが、なぜかものすごく膨らんでパンケーキというより、ホットケーキみたいな状態に。焼きムラも多くて見た目はイマイチ。いつも通りの分量で作ったのに何でなのかしらね…。

でも、味はいつも通りおいしかったです。

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

暮しの手帖 2010年 02月号 [雑誌]

とうふのうなぎの蒲焼き

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天然生活に載っていたカノウユミコさんの「木綿豆腐のうなぎのかばやき」のレシピがおもしろそうだったのでチャレンジしてみた。

ざっくり言うと、がっちり水切りして裏ごしした豆腐と大和芋のすりおろしと小麦粉を混ぜたものを、春巻きの皮、海苔を重ねた上に平らに延ばし、適当な大きさに切って、多めの油で両面こんがり焼いてタレを塗る。粉山椒をたっぷり振って食べると、案外”らしい”味。おいしかったです。

奥はのらぼうのお浸し。さっとゆでてしっかり水気を絞り、食べやすい大きさに切ってから、出し3、白しょうゆ1を混ぜたもので和え、汁ごと器に盛ってます。

あとは大根葉の味噌汁、実家土産のひとつ、いかなごの釘煮。春の味ですね。

これで終わればヘルシーな晩ご飯だったのですが、鬼平犯科帳のスペシャルを見てたら一杯飲みたくなって、軽くあぶったししゃもでちょっと飲む。

天然生活 2011年 05月号 [雑誌]

天然生活 2011年 05月号 [雑誌]

鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)

鬼平犯科帳〈18〉 (文春文庫)

お弁当

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昨日、土手の桜を見に行った夫が「きれいだったから」というので、今日は弁当を作ってふたりで見に行く。

ただ、昨日は絶好の花見日和だったけど、今日は風びゅうびゅう。風が強いなら桜吹雪が見られるかと期待したのですが、散る花は昨日の時点で散りきってしまい、いま枝にいる花はどんだけ風が強くても散る気配すらない。桜って可憐で儚いだけじゃなくて、結構しぶとくもあるんだなぁ…と初めて知りました。

弁当は、おいなりさん、出し巻き卵、茎わかめとひき肉の炒め物、大根ゆかり和え。

おいなりさんの揚げは、ナチュラルハーモニーで買ってきた丸和食品の「味付けいなり」を使いましたが、控え目な味付けでおいしかったです。惜しむらくは、ちょっと気取って経木に包んだら、経木がお揚げの汁をがっちり吸ってしまい、ややジューシーさに欠けたこと。おいしかっただけにちと残念。次からおいなりさんはタッパーに入れよう。

出し巻きは飯島奈美さんのレシピ。これはレシピ通りに作ると、ほんまにうまい。茎わかめの炒め物は、母が持たせてくれたもの。「これおいしいわー」とモリモリ食べてたら、残ったものを詰めてくれてた。ごちそうさま。

風があまりにも強かったので、早々に退散。ここいらの桜は今週末で終わりそうです。

飯島風

飯島風

伽羅

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夫はあと3週間でウエストを3センチ縮めると言っているのだが(弟の結婚式に着ていく予定のスーツがちとキツイらしい)、にもかかわらず、急に「焼き肉食べたくない?」と言い出した。ちょっと待て、ダイエットはどうした。

ちなみに、私は唯一持っているスーツは相当努力しないともう入らんので諦めて新調する予定でして、夫のダイエットに付き合う気はない。なので、ええよええよと伽羅に行くことに。

夫と私はお肉の好みが若干違う。なので、銘々好きなものを注文。夫はカルビとタン塩、ご飯大盛り。私はユッケとレバ刺しでウーロンハイ。最後にハラミでご飯食べてシメるのが好きなのですが、一人前もいらん。なので、ハラミは半分夫に食べてもらい、ご飯もちょこっとだけ分けてもらう。これでおなかいっぱい。

ここはなぜか生卵が出てくるので、最後に卵かけご飯にして食べるのも好きなんですが、今日はパス。満足満足な夜でした。

サングリア栞

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朝から何も食べずにお稽古に行き腹ペコで帰宅し、猛烈にサンドイッチが食べたくなって「サングリア栞」でミックスサンド。

府中は軽食を出す喫茶店は多いのですが、いわゆる普通のサンドイッチを出すお店ってのは案外ないんですよねぇ。そういう意味でも、重宝しているお店の一つです。

おはぎ

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母が作ったおはぎ。自分の母親が作ったものをあれこれいうのはなんですが、母のおはぎはなかなかおいしいと思います。

ただ、大学の時に弁当におはぎを持たされたことがありまして、それはそれでいいのですが、おはぎを食べた後に健康診断があることに気付き、まぁなんとかなるだろと健康診断を受けたら、糖が不気味に高数値が出てしまい(当たり前だ)、再検査に引っ掛かったことがありまして。再検査は地元の病院でブドウ糖負荷試験をやらされたのですが、まぁめんどくさいのなんのって。

もちろん結果は問題なしでしたが、それ以来、おはぎを食べるとついつい「再検査…」が頭をよぎり、あまり数はたくさん食べれないのでした。母のおはぎは好きなので食べますが、そんなわけでしてどれだけたくさんもらっても、1回につき2個までが限界なのでございます。