月別アーカイブ: 2011年5月

BOULANGERIE La Fleur

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お稽古の帰り道、いつもと違う道から帰ってみたらパン屋さんの看板を見かけたので、寄ってみる。

「ラ フルール」というパン屋さんで、聞けば今年の1月にオープンしたそう。国産小麦と天然酵母を使ったパンとのことでしたが、この組み合わせのパンって少し癖のある味になるものが多いのですが(それがおいしいんだが)、独特の酸味などが全くなく、優しい味のパンでした。ことに、バゲットがかなりおいしい。しっとり、もちっとした食感はかなり好みのタイプです。

残り物ごはん

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昨日の刺身、食べきれない分はヅケやカルパッチョに。

朝は、ぶりの刺身をヅケにしておいたので、ヅケ丼。汁ものは、わかめのお吸い物。

刺身丼

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夫が夜いないので、ここぞとばかりに自分の好物だけで晩御飯にする。

今日は刺身を5種類(黒鯛、平目、金目鯛、ぶり、あじ)買ってきて丼に。ご飯は酢飯にし、刻んだ香味野菜を混ぜてます。あと、金目鯛のアラがあったので、かぶと蒸しも作りました。おいしかったなー。

プチモンド

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夫がプチモンドのパンを食べたいというので、雨の中買いに行く。この店に限った話ではないですが、最近はしゃれたパン屋さんが多くなったこともあり、なかなか自分の買ったパンの名前を覚えきれません。

私はソーセージ入りのパンと、クリームチーズ入りのパン。夫は総菜パンと、クリームシナモンロール(これだけは覚えた)。

納豆ごはん

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前日の晩御飯がむちゃくちゃ早かったので(実際に食べたのは17時台)、就寝時にはおなかペコペコ。空腹で目が覚めたのなんて、ホント久しぶりです…。

普段なら納豆ごはんだけですが、今日はみそ汁(新玉ねぎ)、ちりめん、塩らっきょう付き。

お弁当

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明治座で催されている五月花形歌舞伎の夜の回に行ってきました。明治座での歌舞伎公演は16年ぶりだそうで、当然ながら行くのは初めて。都営線の浜町駅から徒歩1分。調布駅で直通をゲットできれば、我が家からのアクセスは演舞場よりいいです。

今日の演目は、怪談牡丹燈籠。大川の船の場より幸手堤の場までを通しで上演。伴蔵と新三郎の二役を染五郎、お峰とお露の二役を七之助、源次郎を亀鶴、お国を吉弥、お米を萬次郎、円朝を勘太郎、という配役。この円朝が、数日に分けて怪談話を観客に披露します…という形で舞台は進行します。

牡丹燈篭ってのはとにかく有名な噺ですけど、実際のところ、私はあんまり筋をよく知らなかったりして。いい機会なので、筋書きを読まずにまっさらな状態で観ましたが、面白かったです。怪談話という形態をとっていますけど、本当に恐ろしいのは、金であり、女であり、欲という業に取りつかれた人間が一番恐ろしい、ということなのかな。落語はまた違った感じのようなので、ぜひ聞いてみたいと思いました。

七之助のお峰さんがかわいらしくて印象深かったです。貧乏だったときは夫婦二人で力を合わせて生きていたのに、大金を持つようになると、夫の心変わりを不安に思い孤独を感じるようになる(実際、夫は外で遊んでるわけで)。環境が変われば夫婦の関係も変わってくるってのは今でもある話で、今回の話はそのきっかけが金だったわけですが、分不相応の金を持つのはやはりよろしくないなぁ…と思いながら見ました。

染五郎丈が出ている舞台だけに、客席に牡丹燈篭を飛ばしたり(結構盛り上がっていた)、幽霊を怖がるシーン、殺害シーンで本水を使ったり(油地獄ばりにツルツルしてた)、最後にとり殺されるシーンの連理引きの演技など、サービス満点、見どころ満点といった舞台でした。

もうひとつは、高坏という舞踊。これは昭和8年に作られた新作長唄舞踊だそうで、松羽目物(能や狂言を題材にした演目)の体裁を取っていますけど、印象とすれば、コント+ダンスって感じでした。

てのもね、最大の見どころが、ゲタップ(下駄+タップダンス)なんですよ。もともと六代目菊五郎が1920年代に流行していたタップダンスを取り入れられないかということで作られたものだそうで。ゲタップと聞くと、わたしなんぞは北野武の座頭市を連想しちゃいますが(見てない)、それよりはるかに前に、こういうのが作られているんですねぇ。楽しい舞台でした。

久しぶりの観劇なので、ちゃんとお弁当を作る。ラム焼き肉用を解凍し、新玉ねぎと一緒に焼き肉のたれ(高山なおみさんレシピ)でじゃっと炒めただけ。あとはゆで卵と自家製梅干し。

結果的に、明治座では弁当をあまり売っていないので、作って行って正解でした。

玉ドレ味噌

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この日は昼過ぎに起きて近所の温泉に行った後、ダラダラ喫茶店を梯子し、帰宅してスナック菓子をふた袋一気食い。とまぁ、どうしようもない1日。昨日、久しぶりにスーツ着てヒールの靴を履いたのが結構こたえました。

夜はご飯抜きで軽く飲む。

玉ねぎドレッシングと味噌を混ぜたものをもう一度作り、きゃべつとにんじん。新玉ねぎを皮ごと200度のオーブンで1時間焼いたもの、若ししゃものあぶり。

お酒は、近所のスーパーで買ってきた「桃川」という青森のお酒。値段は手ごろながら、しっかりした味でおいしかったです。

崎陽軒のシウマイ

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昼間あれだけ食べたら夜はご飯いらんね…ってことで、叔母が持たせてくれた崎陽軒のシウマイ(大好物なんです。ありがとう)をチンして、焼酎を飲む。夫にはチンしたご飯を出す。あれだけ食べたのに、ご飯食べれるのね…。

野菜も食べないとね…と、新キャベツをちぎったのに、味噌を添えてバリバリ食べましたが、この味噌がやたらうまい。

って、ただ、有元さんの玉ねぎドレッシングと味噌を1:1で混ぜただけなんですけど、不思議とうまくてびっくりした。

四季をおいしく食べる 和のおかず

四季をおいしく食べる 和のおかず

披露宴

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弟の結婚式がありまして。披露宴は某下町の結婚式場にて催されまして、延々と何かを食べていました。

メニューを見たときに正直ビビったんですが、スゴイ量なのね…。

順番に、御祝肴、御造里、多喜合わせ、赤飯、留め椀。アミューズ(魚介のタルタル)、ポワソン(オマールのポワレ)、ソルベ、ビアンド(牛フィレステーキ)、サラダ。デザート、コーヒー。

和食→洋食なうえ品数が多いので、一皿はハーフポーション程度の量かなと思ってたんですが、どれもびっしり普通の量でした。夫は全皿完食していましたが(えらい)、最後に腹痛に襲われていました…。

正直、この半分の量でいいよ…と思ったけど、外食だし、しかも結婚式だしともなると、そうもいかないのか。叔父が喫煙所で小耳にはさんだ話によると、量が多くてよかったと言っている人もいたみたいなので、やっぱり少ないより、多いほうがいいんでしょうねぇ。

披露宴は友達シフトで組んだようで和気あいあいって感じでした。ちなみに、私はこの日初めて弟の嫁さんに会ったのですが、「初めまして」と言ったら周囲の人が結構驚いていたので、どんだけ不仲な姉弟なんや…と思われたかもしれません。ただ、よく考えると弟を生で見ること自体が超久しぶりでして。前に見たのはいつだーと思い返したら、自分の結婚式の時でした(5年前)。その時は、話すどことじゃなかったんで単に会っただけで、話をしたのはいつだーと思い返したけど、思い出せない。もう、15年くらい、ロクに話なんかしてないんじゃないでしょうか。妹だったら違うんでしょうが、弟だと特に話すこともないですしね…。

というわけで、次に弟夫婦に会えるのはいつなのかわからないのですが(避けてるわけじゃないが不思議と都合がつかない)、とにかくおめでとう。あと、奥さん、弟と結婚してくれてありがとう。いつまでも仲良く夫婦でいてください。そのうち会いましょう。