月別アーカイブ: 2012年9月

糸こん卵とじ

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糸こん卵とじ by nekotano

昨日のなんちゃって肉じゃがの残り(主に、糸こんにゃくと玉ねぎ)を卵とじにして、丼に。おいしいなぁ。

なんちゃって肉じゃが

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なんちゃって肉じゃが by nekotano

昨日の、スペアリブのジャム煮の煮汁を使って、もういっちょ。

じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、糸こんにゃくを入れて、肉じゃが風の煮物に。玉ねぎをたっぷり入れたせいで、もともと甘めの煮汁が相当甘くなったけど、これはこれでアリでした。

手前は、北海道展の特売品の時鮭(鮭匠ふじい)。小さめだけど、塩気がいい塩梅でおいしい。

まだ残っている、叩きごぼうは結局、私一人で食べる。叩きごぼうは夫の好物のはずだけど、今回は微妙に味付けがピンボケだったため(たぶん、甘みがちょっと足りなかったのだと思います)、夫は一口食べてあとは一切手を付けず。どこの海原雄山だよ…と思ったが、口には出さず。

塩レモンパスタ

塩レモンパスタ by nekotano

夏場にレモンの塩漬けを作っていたんですが、なかなか使う機会がありませんでした。夏もそろそろ終わるし、なんか、1回は使っておきたい。

塩レモンを作るときに参考にした、井澤由美子さんのレシピ(『天然生活』2009年8月号「私だけの秘密の味」)にあった、塩漬けレモンのパスタを作る。ただ、元ネタだと、ペペロンチーノを作る要領でちゃんとフライパンでソースを作って仕立ててますが、めんどくさかったので、ゆで上げパスタを、刻み塩レモンとオリーブオイルで和えるだけと、ラクしてます。

レモンのほろ苦さが夏らしい味。このパスタは、もうちょっと細麺(1.4ミリくらい)のほうがいいかもしれない。

納豆ごはん

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納豆ごはん by nekotano

納豆ごはんに叩きごぼう。久しぶりにおかめ納豆を買ってきたんだけど、ホントに極小粒だなぁ。

スペアリブのジャム煮

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スペアリブのジャム煮 by nekotano

今年の夏は、1回はアレを作ろう…と思い続けて、もう晩夏の時期。ふと我に返って、ようやく重い腰を上げて、スペアリブを買いに行く。

スペアリブのジャム煮なんて特に季節感のある料理じゃないと思うけど、私がこの料理を教わったのは大学の夏合宿の時でして(二つ上に、とっても料理上手な先輩がいた)、ああ美味しかったなぁという記憶と共に、私の中では夏の食べ物とカテゴライズされているわけです。

分量は覚えてないものの、大鍋にスペアリブ、マーマレード1瓶、空になった瓶になみなみとしょうゆを注いで鍋に入れ、ひたひたになるまでお湯を注いで火にかけるだけ。柔らかくなったらおしまい。付け合せは、ゆでほうれん草が定番だった。

でも、もう、中年なんで、そんなワイルドな作り方はできない。煮込みの前に、きちんと脂を落とさねば。

スペアリブ(400グラム。半分にカットしてもらってる)はフライパンで表面をカリッと焼いたら、お湯をかけて脂を落とす。軽く水けをふいてから、鍋に入れ、ジャム(柿のジャム、ブルーベリーのジャム)1瓶分、しょうゆ瓶1/2、酒瓶1/2、肉がかぶるくらいのお湯を入れて、あとは中火でくつくつ30分煮てから、ふたをして放置。いい塩梅に、肉がやわらかく仕上がりました。

色は濃い目ですが、見た目ほど味は濃くないです。スペアリブですから、夫はダメかな…と思いましたが、予想外にも「うまいー」と、しっかり自分の分は全部平らげてました。驚いた。

若い頃はこれでガッツリ飯を食いましたが、もうそんな年ではないので、ご飯はパスして、キャベツの千切り。二階堂の水割り少々。

ピザトースト

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ピザトースト by nekotano

「パンが残ってるなら、お昼もピザトーストで」と夫が言うので、お昼もそれで。具は、ピーマンからししとうに変えてます。何の問題もなし。

小僧は麺だけでなくパンも好物なのですが、午前中はずっと「僕もパン食べたい」という仕草をしていて、それが超絶に可愛かったので、本日は特別サービスで大きな塊を進呈する。

ピザトースト

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ピザトースト by nekotano

ピザトーストな気分になって、近所のパン屋で食パンを買い、ちゃちゃっと朝ごはんに。具は、ピーマン、玉ねぎ、ベーコン。ハリッサをかけて食べる。最近、タバスコよりもお気に入り。

なんちゃって唐揚げ

なんちゃって唐揚げ by nekotano

揚げ油がきれいなうちに、アレを揚げてしまおう…と、大豆たんぱくのから揚げを作る。

大豆たんぱく100グラムはぬるま湯で戻し、軽く絞って、漬け汁(しょうゆ、酒、黒酢、すりおろししょうが)に漬けこむ。水で戻す前の重量と比較して4倍ほどになるのがベストみたいだが(つまり、漬け汁を吸い込んだ段階で400グラムになるのがよいということ)、難しくてそこまで計算できん。何となく適当に帳尻を合わせる。今までの経験上、ちょっと味濃いめかな…くらいに漬けこむのがいい塩梅だとは思うのですが、結構難しいです。

片栗粉をまぶして、200度でカラッと揚げる。揚げすぎるとジューシーさがなくなるので、表面に香ばしさがまとえればよし。

揚げたては、かなり鶏肉っぽいです。冷めると、ああ麩っぽいねって感じになるので、あったかいうちに急いで食べる。夫は、本物の肉よりも好きかもしれん、と申しております。私も、これは、結構好きだなぁ。

ごはんはパスして千切りキャベツ。ドレッシングに黒ごま添え。

長岡小嶋屋

小嶋屋 by nekotano

昼間、所要で神保町まで出たので、もうヘトヘト。夫に出てきてもらって、晩御飯は外で。

ホントは吉田屋にしようと思ったんですが(天丼を食べようと思ってた)、なんと、そんな日に限って休み。仕方ないので、小嶋屋に行って、ビール飲んで、焼酎飲んで、つまみ(出し巻き卵、いか一夜干し、白えびのから揚げ)を食べてから、最後に天丼とへぎそばのセット。

食べすぎだろっ、と思ったけど、昼ご飯を抜いていたせいか、するっと食べれてしまった。ああでも、こういう食事はよくないなぁ…と反省。自分の身体的には、ちょっとずつ3食(+おやつ)に分けて食べるのが、一番いいと思うのです。