買い物に出たついでに伊勢丹に寄ったら、舟和の大福(いも餡)がまだ少し残っていたので、3個買って帰宅。
羽二重風の餅の中に、いも餡が入った大福なんですが、看板の芋ようかん風の餡かと思ったら、もっと柔らかくて瑞々しい感じの餡だったので、少し意外でした。でも、これはこれで美味しかったです。
買い物に出たついでに伊勢丹に寄ったら、舟和の大福(いも餡)がまだ少し残っていたので、3個買って帰宅。
羽二重風の餅の中に、いも餡が入った大福なんですが、看板の芋ようかん風の餡かと思ったら、もっと柔らかくて瑞々しい感じの餡だったので、少し意外でした。でも、これはこれで美味しかったです。
ゴーヤを買っていたので、ゴーヤチャーハン。とうとう、これで、ゴーヤもおしまいかな…。
今日のご飯は白米オンリーだったけど、このチャーハンは、雑穀入りのご飯のほうが断然合うと思う。もちろん、白米だけでも美味しいんだけど100%の美味しさじゃないんだな。
微妙に食欲が無く、お茶ばかり飲んでいる。
程無く空腹を感じてきたので、知人がわざわざ買ってきてくれた小城羊羹を、おめざ兼朝食としていただく。外側のシャリと中身の柔らかい食感のコントラストが素晴らしい。
今回知ったのですが、小城羊羹というのは、小城市(佐賀県)で作られている「切り羊羹(断ち羊羹、昔羊羹)」の総称なのね。商品名じゃないのか。
知人によると、地元の人だけに知られているような、知る人ぞ知る逸品を作る店ってのもあるようですが、なかなかそういうのは、地元民でも買うのが難しいそうで。予め、「どの店のがいいですか」と聞いてくださったので、では、一番メジャーな村岡総本舗ので、ということで、頂戴したのでした。
食感が面白いのと、いい塩梅の甘さなのが相俟って、けっこうたくさん食べられそうな気がしてしまうが、今朝は2切れで我慢。ご馳走様ですー。美味しく頂きますね。
夫は、いつも通り、グラノーラ。
夫は友人と会食で不在。
私はぬるいバラエティ番組を見ながら、甘長唐辛子とちりめんと実山椒の炒め煮の、ちりめんだけちみちみつまみながら、ビールを飲む。
珍しく、ひとりで、1缶飲めた。
早速パエリアを! ということで、昨日買っておいた材料でパエリアを作る。今回は、何のレシピも参照せず、とにかく、自分のカンだけで作る。
スープは、米の4倍用意。チキンスープを作る余裕が無かったので、あさりとムール貝、アルゼンチン赤えびの頭のだしで代用。具は、玉ねぎ、鶏肉。蒸らす際に、赤えびの身、あさり、ムール貝の身、プチトマトを散らす。
結論から言うと、あんまりおいしくなかった。ご飯はそれなりにおいしかったのだけど、具が微妙に不味い。夫はすごい顔をして食べていたので、不味いんだろうなーと思う。ただ、昔だったら、すぐに食べるのをよしてポテトチップスを食べていただろうにと思うと、不思議な気がする。でも、これを、人格の変化の跡と見るべきかどうかは少し悩むところだ。
まぁとにかく、今度は、もっとちゃんと時間を取って作ろう。
もう何度目か忘れたほど作ってます、グラノーラ。今回のは、あらゆる材料が中途半端で、とにかくありものを組み合わせて作った感がありあり。
案外悪くないかなと思っていましたが、夫の反応はイマイチ。ことに、ドライマンゴーがアカンようです。しかし、しばらくはこれで我慢してもらう。頑張れ。
ドスガトスの帰りにダンディゾンに寄っていました。先日食べたパンがとてもおいしかったので、また食べたいなぁと思って。
今日は悩んじゃうくらい種類が揃っていて、あれもこれもと思ってしまうけれど、つい先ほどたっぷりと美味しいものを食べたことを思うと、恐らく、今日の夜はあんまり食べられないだろうなぁ…とも思う。
まずは、先日美味しかった、グラッパ(ラムレーズンパン)を大きいサイズで。あとは、夫リクエストのパン・オ・ショコラ。私は、「ただ今焼き立て」という言葉に釣られて、ブールブール(バターロール)を5個買う。グラッパと、パン・オ・ショコラは今日食べて、ブールブールは明日の朝食べよう…というつもりでした。
しかし、ブールブールってパン、買ったときが本当に焼き立てで、ほかほかでバターのいい匂い。たまらず、買ってすぐに1個つまんだら吠えちゃうくらい美味しくて、あまりの美味しさに立て続けに4つ食べ、我に返って1個だけ持ち帰った…という次第。1個だけ残してもしょうがないから、もう食べちゃえよとこれも今日食べてしまったのでした。
しかし、冷めたのも、とても美味しかった。こんなパンが1個60円って、信じられない。地元の人が羨ましいな。
夜はちゃんと作るつもりでいたのに、なんだか、パン食べて終わってしまった。パンがご馳走だから、まぁ、いいか。
食後に寄ろうと思っていた喫茶店があったのだけど、なんだか店内がざわざわしている風だったから回れ右。ふと目についたコメダ珈琲に入る。
吉祥寺は喫茶店の多い街ですが、私の勝手な印象を言うなら、いわゆるコーヒー専門店というのは少なく、フードが充実している感じの店が多いような気がします。「カレーとコーヒー」とか、「ナポリタンとコーヒー」とか、そういうのが看板な店が多い気がするのね。
そういう意味で、ダイヤ街のところに、コメダができたのはすごく納得する。6月にオープンしたばかりだそうで、店内はまだ真新しい感が充満している。
なにはさておきシロノワールと言いたいところだけど、実は、ここに来る途中でダンディゾンのパンをつまんでしまったのもあって、そんな余裕はない。アメリカンコーヒーで。
ところで、コメダのサイトを見ていたら、今年の2月に、府中の白糸台3丁目にもオープンしていた。うちからは正直微妙なところだけど、まさか市内にもコメダができるとは。驚き。
この日はわたくしの誕生日でした。まぁ折角だから、この日の晩御飯は自分のためにいつもより豪華な材料を使ってパエリアを作ろうかな…と、前の晩にいそいそと準備をしようとしたら、夫が「せっかくだから、本物を食べてみたら」と言い出して、ドスガトスというスペイン料理のお店を予約してくれたのでした。
夫がゴチしてくださる予定だったのですが、大分のお義母さんがお小遣いを下さったので、有り難くここの支払いに使わせていただきました。毎年毎年ありがとうございますー。
夫は「ディナーでもええよ」と言ってくれましたが、もはや、ちゃんとしたレストランのディナーを完食できる自信がなかったので、ランチで。ドスガトスの平日ランチは、前菜+メイン+カフェのランチ、メインがフィデウアのランチ、メインがパエリアのランチ、の3種類。
わたくし、実は、お外でパエリアを食べたことがないのです。そもそもスペイン料理の店に行ったことがない。よくもまぁ、そんな経験値でパエリアを作っていたもんだと、自分でも呆れます。
ドスガトスは、吉祥寺の北口から徒歩10分弱。中道通りという、吉祥寺の中でもキレイめのお店が揃うエリアにあります。比較的年数の経った建物が軒を連ねており、華やかだけど、落ち着いた雰囲気のいい通りです。

パエリアランチは、前菜盛り合わせ、本日のスープ(ガスパチョ)、ミックスパエリア、デザートもしくはチーズの盛り合わせ、飲み物、というメニュー。これに、グラスワインを1杯。
前菜は、給仕のお姉さんが一つずつ説明してくれましたが、たくさんあって、聞く方も結構大変です。
手前から、自家製マヨネーズをかけたゆでブロッコリー、ピペラドソース(だったか…)をかけたゆでカリフラワー、ツナとほうれん草のエンパナーダ、りんご入り紫キャベツのマリネ、オレンジ風味のにんじんのマリネ、ジュレ(何のジュレか忘れた)をかけた蒸したムール貝、ハモンセラーノ、グリーンサラダ、スパニッシュオムレツ。
どれもひとくち、ふたくちくらいの量ですが、さすがに9種類もあると結構な量。こういうのは家では絶対に無理なので、食べていてすごく楽しい。未体験だったエンパナーダが一番印象深かったけど、わ、美味しいーと思ったのは、ムール貝。ムール貝って、結構繊細な味なんですね。マリネもサラダのドレッシングも、結構強い酸味でしたが、メリハリが効いて美味しい。
あと、やっぱり、スパニッシュオムレツかな。夫は、芋好きな割にスパニッシュオムレツはあまり好まないのですが、今日は食べていて「おいしーなー」と言っていたので、単に私が作ったのが美味しくなかっただけなのか、と気づきました。もう数年作ってないのですが、昔よりは上手に作れるようになった気もするので、久しぶりに作ろうかな…。

前菜の後、ガスパチョを挟んで、メインのミックスパエリア。具は、えび、あさり、鶏肉、パプリカ、マッシュルーム、いんげん、だったかな。お米の一粒一粒がスープを目一杯吸い込んでパンパンになっています。それでも、ぐずぐずに柔らかいわけではなく、それなりにきちんと弾力のある米粒。
しばらくしたら、シェフが来てくれて取り分けてくれたので、かねてから気になっていた「おこげ」について尋ねてみると、おこげの有無は地域によって違うのだと。
バレンシアのほうではアルデンテに炊いておこげもつけるが、バルセロナでは水けを多く残した状態で炊き上げるのが普通だということでした。「炊くんじゃないの、たっぷりのスープで煮るの」と仰っておられましたが、本物を食べて、ようやくその言わんとするところが、理解できたような気がしました。すごく美味しかったです。早速近いうちに、シェフのレシピで作ってみなければ…と思った次第。

そういえば、わたくし、実は、ガスパチョも口にするの初めてでした。パプリカ、きゅうり、トマトのガスパチョとのことでしたが、爽やかな味。これは美味しい。よし、来年の夏は、作ろう。
最後は、チーズの盛り合わせもチョイスできましたが、昼からワインのお代わりってのもねぇ…と自嘲して、デザート。手前から、フレッシュチーズのはちみつがけ、クレマカタラーナ、サングリアのシャーベット。どれもハンドメイドの優しさが感じられて、美味。エスプレッソでシメ。もー、お腹いっぱいです、美味しかった、ごちそうさま。
お会計の時にもシェフと少しお話しましたけど、初対面の人とごく普通に世間話するのって、何だか不思議な感じもしました(メインはオリンピックネタ)。夜行っても、きっと楽しそうです。でも、胃袋弱い夫婦は、次もランチで、今度はフィデウアを頂いてみたいですね…と言いながら、帰宅したのでした。
今朝もグラノーラ…と言いたいところだけど、微妙に足りなかったので、私はフルーツバーを2枚プラス。