月別アーカイブ: 2013年9月

砂肝のオイポン和え

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
砂肝のオイポン和え by nekotano

なんかおそうざい集合みたいな晩御飯になってしまった。

久し振りに砂肝が食べたいなと思って、夫も好きなさっとゆでて、オリーブオイル+ポン酢で和えたものを作る。本当は長ねぎの粗みじんと一緒に和えるのだけど、なかったので貝割れ菜で代用してみる。悪くないけど、微妙に物足りない。

あと、砂肝の筋を、包丁で切り落とすのではなく、手で毟って剥がしてみる。包丁で切り落とすより廃棄率が低くなっていいんだけど、砂肝独特のプリンとした食感が失われてしまったので、やっぱり包丁を使うほうがいいということが良く分かりました。

あとは、なすの田舎煮、甘長唐辛子とちりめんと実山椒の炒め煮。味噌汁は、赤だしにジャンボなめこ。

これでご飯進まんほうがおかしな話で、今日は珍しく、夫も私もご飯をおかわり。

なんちゃってピザ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
なんちゃってピザ by nekotano

昨日の餃子の生地が少しだけ余ったので、それを使ってピザ生地にする。

残った量を丸めるとピンポン玉よりふたまわりほど大きめの球に。それを、うすーくのばして、だいたい直径20センチくらいにしたら、フライパンで両面を軽く焼き固めて、ちょっと前に作ったチリコンカン、溶けるチーズを乗っけて、オーブントースターでチン。

イーストを使っていない、粉と水だけのごく単純な生地なのですが、これで十分おいしいんだから、不思議だよな。

焼きなす餃子

蒸しなす餃子 by nekotano

焼きなすがまだ2本分残っていたので、昨日大絶賛された餃子をもう1回作る。

皮は昨日と同じく、朝仕込んで夜作る。分量は、薄力粉100グラム、強力粉100グラムに、塩ふたつまみ、水100ccで作り、出来た生地の3/4(約240グラム)を使用。4等分した生地を棒状にのばし、8等分にして皮にする。

あんは、豚ひき肉100グラム、焼きなす100グラム、オイスターソース小さじ1、シーズニングソース小さじ1、片栗粉小さじ1で。これも悪くなかったけど、シーズニングソースよりも醤油のほうが、しっかり味が付いてメリハリが利いた気がする。あと、昨日よりもなすが少なかったので、焼きなす食べてるわーと言う満足感がやや薄い。焼きなすは、肉より多く入れるのが良さそうだ。2倍だと包むのが辛そうなので、1.5倍でいいのか。

焼きは昨日と全く同じ手順。今日も大変良くできた。「2度目は失敗」のジンクスは振り払ったのか。今日はホントに、夫サマサマな1日だったので、うまくできてよかったわい。餃子が旨いから、ビールも旨いよ。

叶匠壽庵

叶匠壽庵 by nekotano

無事にお買い物を済ませまして(ありがとうー)、お茶でもご馳走させてくださいよ! という、ご機嫌な気分だったので、新丸ビルの地下をぐるりと一周して、茶房 叶匠寿庵に入る。

なんか、今日は、菓子ばっか食べてるなーと思うのだけど、食が細くて(一度にたくさん食べれないだけ)、酒が飲めないと、どうしても菓子になりがち。下戸は甘党というのはよくある話ですけど、糖質を何で摂取してるのかというだけの話なんだよなー、結局。

夫はほんわらび、私はアイスコーヒーに、くりきんとん。かなり肌理の細かい、ねっとり感の強いきんとんでした。甘さはかなり抑えてあり、皮の渋みも程よく感じられて、品のいい味。コーヒーともよく合う。夫が注文したほんわらびも、とろりとした柔らかさが美味しい。

現金なもので、買い物終えてからずっと、「早く涼しくならないかなー」とばかり言っていましたが、明日からまた暑いんですってね。うむ…。

エシレメゾンデュブール

エシレメゾンデュブール by nekotano

夫が誕生日プレゼントにコートを買って下さると言うので、夫を連れてお買い物に行く。

その前に、丸の内の喫茶店で軽く腹ごしらえをし、「♪三菱地所を見に行こう~」のCMでお馴染みの界隈をぷらぷら歩いていたら(古臭いビルばかり立ち並んで、ちょっと遅い時間になるとゴーストタウンみたいだったイメージが強いので、何度歩いても不思議な気分になる)、丸の内ブリックスクエアの前を通りかかったので、食後のデザートも兼ねて、エシレメゾンデュブールで、エシレグラス(ブールオレザン)を買う。分かりやすい言葉で言うと、レーズン入りのアイスクリームです。

私は最初ラムレーズンフレーバーかと思っていたのですが、違うんですね(ラムは使ってないそう)。イメージは、レーズンバターだそうです。なるほど。エシレバターの含有量17%というだけあって、大変に美味。その分、値段も相当なもんですが、たまに食べるにはまぁいいんじゃないでしょうか。1個を夫と半分こしながら食べましたが、中年には、それくらいの量がちょうどいいです。

ブリックスクエアの中庭は、ベンチが多いし、イングリッシュガーデン風で綺麗だし、妙にすずめが沢山来るのですが、それを見ているだけでも心和みます。ここは、PASS THE BATONもありますが、美しいディスプレイを遠くから眺めるだけでも、良い目の保養です(入る度胸は無いです)。

庵月

庵月 by nekotano

今日から駅前の伊勢丹の地下のお菓子コーナーでは、栗菓子フェアみたいなものが始まるというので、お目当ての品を買いに行く。

うちは、夫が芋栗好きで、芋菓子、栗菓子には目がない。今回のフェアで販売される栗菓子たちは素敵なものが多く、夫もだいぶ目移りしていたが、チラシを見て「これ、気になる」と指差したのは、庵月の栗蒸し羊羹でした。半棹で2000円。いい値段やなぁ。

買ってきたら、夫がそわそわしているので、「味見ですよ」と言って、うすーく切ったのを出す。切り口がグラフィカルで美しい。

切り分けている時から、あー、これ、絶対美味しいな、と感じてましたが、食べてみると、想像以上に美味しかった。栗の蒸し加減、羊羹の練り加減のバランスが素晴らしい。甘さも絶妙。甘くなく、甘くなさすぎず、いい塩梅。これは、ゆっくり味わいながら食べなくちゃいけないな。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano

なんとなく味噌汁を欲して、ついでに納豆ごはん。味噌汁は、あさりだしに、長ねぎ、豆腐、麦みそ。

朝、温かいものを身体に入れてホッとするって、もう、ほんとに秋なのねぇ。

焼きなす餃子

焼きなす餃子 by nekotano

なすの田舎煮を作った時に一緒に焼きなすも作っていたのですが、それを餃子の具に使う。元ネタは、なすを蒸していましたが、焼きなすでも問題なかろうと。

結果から言うと、ものすごく美味しかったです。なので、分量をメモしておく。

<皮>
薄力粉 75グラム
強力粉 75グラム
塩 ひとつまみ
水 75cc

<あん>
豚ひき肉 100グラム
オイスターソース 小さじ1
醤油 小さじ1
焼きなす 150グラム
片栗粉 小さじ1

今回の皮は、材料をボウルに入れてざざっとまとめたらラップして放置。1時間後にボウルの中で軽く捏ねてから、丸めてラップして、常温で6時間ほど放置したものを使用。さほど打ち粉の必要のない、そこそこコシのある生地になっていました。4等分して棒状にのばし、それを6等分してから皮にする(24枚)。ただ、8等分でも良かったかも…という気はする。

焼きは12個ずつ。フライパンを熱してから薄く油をひき、火を弱めてから、小麦粉水(薄力粉小さじ2、水200cc)を入れ沸かす。沸いたらいったん火を弱めて、餃子を並べ、再び火を強めて小麦粉水が全体に万遍なく沸いたらふたをして中火で7分蒸し焼きにする(水分が残っていたら捨てる、7分前に水分が干上がっていたら、お湯を足す)。ふたを取って、油を溝に廻しかけ(小さじ2見当)、火を強め、半端に残った水分を一気に飛ばし、焼き目を付ける(おおよそ1~2分)。

夫も大絶賛。「もう、毎日これでもいい」と言うほどに、気に入ったようでした。「でも、明日、同じものを作ると、失敗するんだよね」とも。むむ、そうかもしれないなぁ。とりあえず、明日も作ってみるかぁ。

「餃子にはビールだろ」と、夫、自発的にビールを飲む。

なすの田舎煮と納豆汁

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
なすの田舎煮と納豆汁 by nekotano

昨日、なすの田舎煮を作っていたのを覚えていた夫は、「お昼はそれ」と所望。お供は、納豆汁と、長芋の梅酢漬け。

納豆汁は、『暮らしの手帖(2013年6-7月号)』に載っていた、河合真理さんのレシピで。日本酒を振り掛けて柔らかくした納豆をすり鉢で丁寧にあたってから、だしでのばして温め、赤みそを入れ、最後に長ねぎ。美味しいよねぇ、時々無性に食べたくなる味。