月別アーカイブ: 2013年11月

讃岐うどん 喜三郎

喜三郎 by nekotano

「うどんが食べたい、うどんが」というので、喜三郎へ行く。

ここに来たら、何はさておき、揚げ物の乗ったぶっかけ(冷)が定番だけど、きょうはなんだか油ものは避けたい気分。どうしようかなーとメニューを上から順繰りに眺めていくと、明太子バターなるものがあるじゃないですが。これは(冷)はやってなくて、(温)だけなのですが、それもまた、今の気分にジャストフィット。

不味いわけがないでしょ、という美味しさ。冷水でしめてない分、讃岐うどん特有のバリバリのコシはないわけですが、わたしはさほど「コシ」派ではないので、逆に丁度良い。

夫は、「青さ海苔と竹輪天 ぶっかけ」。いつもは、冷だけど、最近ちょっと体調不良なので、大事を取って今日は温で。でも、コシがないって、少し物足りなそうだった。コシ派なのねー。

りんごケーキ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
りんごケーキ by nekotano

このりんごケーキは、作って、3日目か4日目かな。冷蔵庫で保存して、食べる分だけ切り分けて、オーブントースターで温めなおしてから食べましたが、最後まで美味しく食べられました。

とはいっても、焼き立てが一番おいしいのは事実で、2日目を過ぎると、若干味がぼんやりしてくる感じではあるので、今日は粉糖をかけていただきます。これと、温かいお茶で、いい朝ごはんです。

小僧(黄)に粉糖を食べさせてみたら、案の定、「わぁ♪」という顔をして、ひたすらに舐めておりました。やっぱり、甘いもの、好きだよね。

豚天

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
豚天 by nekotano

猛烈にチープな揚げ物が食べたくなったのだが、それが何かが微妙に思い付かない。チープな揚げ物の筆頭といえば、やはり、竹輪の磯部揚げか。と思ったが、ちょっとボリューム的にごつい。もうちょっと、軽いものでないのか…と考えて、そうそう、紅生姜天なんかいいじゃない、と思ったのだった。

どこで覚えてきたか忘れましたが(多分、どこかの飲み屋だと思う)、これは好きですねぇ。そもそも、紅生姜が好きなので、嫌いなわけがない。ただ、やっぱり、晩ごはんのおかずなので紅生姜だけで作るのも気が引ける、ので、豚バラ肉と一緒に一口サイズのかき揚げ風にして揚げる。

そもそも、私は、豚肉のから揚げも大好きなので、不味いわけがない。豚肉には味を付けずに(紅生姜があるから、肉に味を付けなくても何も問題ない)、物足りなければウスターソースをちょいとつけて食べます。このソースが、チープ感が増してなおよいよいという感じ。見た目はアレですが、美味しかったです。

副菜がてらに、小松菜のさっとゆで。お湯でゆでて、水にとってよく絞って、食べやすく切っただけ。小松菜は、全く味付けなしでも美味しいなぁと思います。

奥はにらの大入り汁。週刊文春に連載中の平松洋子さんのエッセイで覚えてきた食べ物ですが、最近出版された単行本(『ひさしぶりの海苔弁』)の中にも収録されておりました。ふたりで1束のにらがペロッと食べらるし、身体は温まるし、とてもおいしいし、それに臭くないですよ(臭くならないコツは、エッセイの中で紹介されています)。

なかなか日常に戻れず、今日の支度もだいぶ手間取ってしまったのですが、ようやく少しずつ戻りつつあるような気がする。

キルフェボン

キルフェボン by nekotano

ぶらっと通り掛かって、お客さん少ないなー、待たずに買えるねーと気づいた、キルフェボンに寄って、タルトを買って帰宅。

大変有名な店ですが、実は、店に入るのも、食べるのも初めて。

もう、はるか遠い昔に、友人から「すごく美味しいタルトの店があるから、今度一緒に行こう!」と言われたのがこの店でしたが、そんなやりとりをしたのは、いつのことだったか…って、ふたりとも独身だったので、最低でも8年以上前です。確か、当時は、代官山にしかお店がなかったと思いますが、どうだったか…。

手前はモンブラン、奥はりんごのタルト。ゴツそうに見えますが、ものすごく甘さ控えめなのが、食べてて驚き。晩御飯前なのに、1切れしっかり平らげてしまった…。魔性の菓子や…。

ニューキャッスル

ニューキャッスル by nekotano

新橋演舞場で行われている、『さらば八月の大地』を観に行きました。

歌舞伎以外の芝居を観に行くのはものすごく久しぶりなのですが、これには理由があって、まぁ、あの、ちょっとポイントが足らなかったんですね。

松竹の会員は、(普通の)会員、特別、ゴールドの3段階で、それぞれ前年のポイント(観劇回数)に応じて位分けされ、それぞれ13ポイント以下、14~27ポイント、28ポイント以上、となっています。で、私は、今年のポイントが27ポイントだったんですよ。なんちゅう、微妙な…。

あと、1ポイント積めばいいだけだったら、新派や松竹喜劇でもいいか…と思ったら(もう歌舞伎ではポイントが稼げないので)、今月は普通の舞台だったのでした。パスしても良かったんですが、折角取ったチケットだし、こういう経緯でもないと見ようと思わない方面の舞台なので、いい機会だから行ってみようかと。

舞台は思った以上に面白かったです。終戦直前の満州映画撮影所を舞台にした青春ドラマ(という感じなのかな?)で、主演は中国人の助監督・張凌風を演じた勘九郎丈と、日本人の撮影助手・池田五郎を演じた今井翼くん。脇は、檀れい、木場勝己、山口馬木也、田中壮太郎、など。いてう丈も出ていて、ちょっと驚いた。

全体的に手堅い演出だし、これって、テレビドラマか映画にしても違和感ない感じだなぁ…と思ったのですが、観終わった後で、演出が山田洋次だと知って、妙に腑に落ちました。ちょっと(だいぶ)切ない話なのですが、そこは、時折、笑いあり、苦笑あり、(檀れいの)歌ありなど、エンタメ的な演出も施されて、メリハリの利いたドラマになっていました。

それにしてもつくづく思ったのですが、現代語を聞くのはやっぱりラクだなぁ、と。歌舞伎を観る際も、しゃちほこばって観ている気は全くないのですが、それでもやっぱり、何か頭の中で考えながらというか、翻訳しながらというか、普段の日本語を聞くのとは少し違うプロセスで頭の中に入れているんだなぁ…と、気づきました。まだまだ精進が足らんなぁ。

35分の幕間があったのですが、その時は昼食には微妙な時間だったので、終演後にニューキャッスルに寄って、カレー(この店では、辛来飯 カライライス、という)を食べる。

ここは、メニューの名前がへんてこりんなことでも有名なのですが、これは「大森」です(誤記ではありません)。品川<大井<大森(玉子)<蒲田(玉子)<川崎(ダブル玉子)、の順に盛りが多くなりますが、全体的に盛りは浅めで、普通の方は、蒲田とか川崎を召し上がるのがいいのでは…という感じ。

盛りは決して多くはありませんが、野菜のみじん切りがたっぷり入った独特のスパイス感(結構辛い)のあるカレーは、予想以上に食後の満足感が持続。美味しかったです。

パンケーキ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
パンケーキ by nekotano

なんか、気分が乗らないので、平日だが景気づけにパンケーキでも焼くか…と思ったのだけど、久しぶり過ぎたせいか、盛り上がらないビジュアルに仕上がって(火が強すぎて焦げ気味)、逆効果だった気がする。

ちいさなビビンバ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
ちいさなビビンバ by nekotano

イマイチ、料理する気力がわかん。気力がわかんから、買い物にも行かず、材料がそろってないので、なおやる気が出ないと言う悪循環。が、いつまでも外食や中食に頼るわけにもいかん。

牛肉があったら何作る…と考えて、浮かんだのが、ビビンバ用の肉そぼろ。いつも通り、コウケンテツさんのレシピ(『韓国料理1・2・3』)でがっちり甘辛く作ったら、にんじん、しいたけもそれぞれ、塩味の炒めナムルに。

いかにもありもん料理だけど、ご飯に3種類乗せて、混ぜて食べたら、結構いい感じ。

チャーハン

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
チャーハン by nekotano

最後に少しだけ残った焼き豚でチャーハンにする。他は、卵、ルッコラ(の食べ残し)。味付けは、薄口しょうゆ少々。

汁ものは、水、ホタテ缶の汁、鶏がらスープの素を混ぜたものに、長ねぎの小口切り沢山、胡椒。夫は、ホタテ缶は大好きなのに、缶汁は好きじゃないようで、お椀の香りをかいだだけで、「俺、汁はいいわ」だって。相変わらず、鼻いいなー。

りんごケーキ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
りんごケーキ by nekotano

りんごケーキを焼いていて、ちみちみ食べていたんだけど、オーブントースターで温めなおして、今日は朝ごはんに。使った紅玉がイマイチだったのが少し残念なのだけど、ケーキ自体は美味しい。あんまり甘くないので、朝ごはんにもいい。

ドミノピザ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ドミノピザ by nekotano

ふたりとも、ちっともお腹が空かないで、グズグズダラダラと寝そべっている日曜日だった。

競馬中継が始まる直前になって、夫が急に「ピザ食べんか?」というので、「うん」と言ったら、勝手に注文していた。

届いたピザはいつも通り、マルゲリータとトロピカルだった。ドミノピザで注文するときは、もうこの組み合わせしか食べてない気がするが、まだ飽きない。