月別アーカイブ: 2014年8月

かれいの煮付け

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
かれいの煮付け by nekotano

柳ガレイを解凍していたので、唐揚げにするか、煮つけにするか…、ちょっと迷って煮つけに。

表面を水でさっと洗ったら、酢を入れた湯で霜降りし、さっと水けをきって煮立てた煮汁(醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ4、砂糖大さじ1、生姜1片)に入れて落し蓋をして6~7分ほど、落し蓋を取って煮汁をかけながら2分ほど、煮詰める。

小松菜をさっとゆでて、しょうゆ洗いし、すりごまをかけたもの。なすと青じその味噌炒め。メインが和食だと、脇も味噌や醤油味のおかずになっちゃうね。

夫にはご飯をだし、私はワンカップ。

オーブンミトン

オーブンミトン by nekotano

先日食べた、オーブンミトンのケーキの美味しい余韻がまだほんのり残っていて、なんだかまた無性に食べたい…という気分に襲われる。

来週から夏休みに入ってしまうから暫らく食べられないしなぁ…、今日は午後から関東にも台風が来るという予報だったが、思いのほか足が遅いようでやってくるのはもっと後になりそう…。そんな状況にも後押しされて、バスに乗って再びオーブンミトンへ行く。オーブンミトンは小金井市にあって、都心に出るよりは気楽な距離ではあるのだけど、それでも気合を入れないと出かけられないのは、最寄りのバス停(前原坂)からは微妙に遠いところにあるから。スムーズに移動できても、片道25~30分くらいはかかりますかねぇ。それでも、行く価値ありの美味しさなのですが。

空いていたらカフェでお茶してもいいかな…と思っていましたが、やっぱり満席。残念なことに、シュークリームは前の人で売り切れてしまったので、今日はプリン、パインのショートケーキ、ルバーブのクランブルタルト、ミニバニラシフォン、焼き菓子(はけのパウンド、フィナンシェ、ヴィエノワ、キッフェルン)を買って帰り、早速食べる。

まずは、ショートケーキとプリンを食べましたが、ジェノワーズの口どけが感動的で、美味しかったなぁ。勢いこんで、夜食べる予定でいたタルトも食べちゃいましたが、これも美味しかったー。サクサクで香ばしいタルト生地、甘さと酸味のバランスが絶妙なルバーブとフランボワーズのジャムの組み合わせが後を引きます。そういえば、小僧(黄)にプリンをあげたら、目の色を変えて、舐めるように食べてました。鳥だって美味しいものは美味しいって思うのねぇ。

ちなみに、ルバーブのクランブルタルト、バニラのパウンドケーキ(はけのパウンド)、ヴィエノワは『知りたがりの、お菓子レシピ』に、(いちごの)ショートケーキ、バニラシフォン、キッフェルンは『おいしい!生地』に、レシピが紹介されています。食べた直後は、「よーし、私も作ってみるぞ」と思うのですが、かなり緻密なレシピなので、大抵はやる気だけで終わってしまうのでした…。

キムチチャーハン

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
キムチチャーハン by nekotano

ありものでささっとさー、と、キムチ、豚ばら肉、玄米、青じそでチャーハン。青じそは、全く青味がないのは寂しいんじゃない…と思って入れてみただけでしたが、思いのほか、美味しかった。

グラノーラ

グラノーラ by nekotano

然程暑くなかった昨日の午前中に、「それっ」とばかりにグラノーラを仕込んだので、今朝からまたラクちん朝ごはん。

いつもと同じく、『暮しの手帖 64』(2013年6-7月号)にある、なかしましほさんの「メープルグラノーラ」のレシピを参考にしています(『箱いっぱいのおやつセット』という特集記事の中で紹介されています)。

  • オートミール 250グラム
  • 薄力粉 100グラム
  • 塩 ひとつまみ
  • 太白ごま油 90グラム
  • メープルシロップ 140グラム
  • くるみ、アーモンド 各50グラム
  • レーズン 100グラム

本で紹介しているレシピは上記の通りですが、私は、薄力粉を製菓用全粒粉(薄力粉)に、ナッツ類は、ココナッツロング50グラム、アーモンド25グラム、かぼちゃの種25グラム、にしています。ちなみに今回はメープルシロップが110グラムしかなかったので、慌ててハチミツを30グラム足しましたが、いつもと大きな違いは感じませんでした。

薄力粉ではなく、全粒粉で作ると、表面のカリッと感がやや薄くなり、さらっとした仕上がりになる気がします。うちは、さほどダマダマにありがたみを感じないので(むしろ、ダマダマが出ないように粗熱をとるときに丁寧に潰してしまう)問題ないのですが、ダマダマも混ぜて作りたいときは、薄力粉で作るほうがいいと思います。

いつも通り、ヨーグルトと一緒に食べます。相変わらず食べ飽きない。

麻婆ゴーヤ

麻婆ゴーヤ by nekotano

「今日も麻婆にしようと思うのだけど、モロッコインゲンで作るか、ゴーヤーで作るか、どっちがいい?」と尋ねたら、しばらく考えてから「…ゴーヤーでやってみようか」という返事。

夫は口にするものに関しては超保守派なので、絶対「モロッコインゲンー」というと思っていたので、ちょっと驚く。あの夫が「いつもと違うものを食べてみようかな」と思うほどに、麻婆ばっかり作っているってことかもしれませんけど。

レシピはいつもどおり、『豆腐料理日韓中の100レシピ』のウーウェンさんの麻婆豆腐のレシピで。ゴーヤーは、半割りしてワタを取り、1センチ角に切ったものを使いました。豆腐の場合はしっかり煮込むのが美味しさのコツなのですが、今回はゴーヤの歯ごたえが残る程度の煮込みに留める。

問題ないだろうな…と思いつつ作りましたが、想像以上に麻婆との相性が良くて、とてもおいしかった。今まで、さやいんげん、モロッコインゲン、なす、甘長とうがらしで作ってきましたが、1、2を争う好相性だったと思います。

今日もターピン(『ウー・ウェンの北京小麦粉料理』)を焼き、きゅうりとかにかまのサラダ(めんどくさくなって、今日はスライサーでしゃっと千切りにし、混ぜずに乗せただけ)。ビール。

最近、リアルタイムでテレビドラマを観ることはほとんどなくなっているんだけど、久しぶりに『剣客商売』を観る(今回は、2巻『辻斬り』掲載の「鬼熊酒屋」、5巻『白い鬼』掲載の「美冬の縁談」の2本を合わせた話)。池波三大時代劇の中では、ドラマだと『鬼平』が断然好きだだけど、本だったら『剣客商売』のほうが好きなんですよねぇ。それだけにキャストには常に軽く不満が付きまとうのですが、それでも楽しんでしまうのだから、まぁやっぱり面白いってことなんでしょうねぇ。

プチモンド

カテゴリー: 昼食, 府中 | 投稿日: | 投稿者:
プチモンド by nekotano

朝食後に、手元にある食材をかき集めて豆の煮物を作っていたので、それとパン。

豆の煮ものは、先日トルティーヤを作った時に使いきれなかったトマトサルサを使い切ってやろうと作ったのですが、これがなかなか期待以上に美味しくて、嬉しい誤算だった。

フライパンに1センチ角に切った玉ねぎ(1/2個分)、ベーコン(塊50グラムほど)を入れて透き通るまで炒めたら、解凍した白手亡200グラム、ざく切りにした伏見甘長とうがらし(10本ほど)を加えてよく炒め、トマトサルサ(1/2瓶ほど)を加えて馴染ませたら、ふたをして弱火で10分ほど煮込む。

トマトサルサとベーコンから塩気が出てくるから味付けは全くしなかったのですが、丁度よく。トマト水煮缶で煮込むよりもさっぱり味に仕上がって、パクパク食べてしまった。

パンは、プチモンドの。ル・マタン、フォカッチャ(ゴルゴンゾーラ)、チョココルネ、りんご酵母のカンパーニュ。

ハムエッグ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
ハムエッグ by nekotano

昨日もグラノーラを仕込まなかったので、今朝も納豆ごはん。今朝の納豆は、コンビニで買ってきた小粒納豆。久し振りに食べたけど、やっぱり納豆は、大粒のほうが好きかも。

納豆ごはんだけではさびしいので、ハムエッグを添える。朝、ガス台の前に立ったのは久し振りかもしれん。

目玉焼きは、ある程度火を通したら、水少々を加えてふたをしてしっかり蒸し焼きにし、黄身は若干半熟の気配…ぐらいにまで火を通す。昔は、超レアが好きでしたが、最近は、7割がた火が通ってる…くらいの火の通りが好みになってきました。頂きもののベーコンの薄切り、キャベツのロシア漬けを添える。

いつになく、朝ごはんっぽい朝ごはん。

麻婆甘長とうがらし

麻婆甘とう by nekotano

「とうがらしとおじゃこの炊いたん」でも作ろうかと、伏見甘長とうがらしをたくさん買ってきていたのですが、グダグダしている間になんだかそんな気分が吹っ飛んでしまい。揚げ浸しにしようかな、でも、麻婆にしてみるのもアリかな…と。

作り方は、いつもの麻婆の作り方で(『豆腐料理日韓中の100レシピ』のウーウェンさんの麻婆豆腐のレシピ)。今回は、豆腐を種ごとざく切りの甘とうに変えて作りました。合わないはずないなと思いましたが、実際、想像通りの美味しさでした。ところどころ混じっている激辛甘とうのおかげで、いつもよりも刺激的な味になった気がします。

麻婆と並行してピン(『北京小麦粉料理』にある「ターピン」)を作る。

いつもは、本にある分量の1/2で2枚作っているのですが、よく考えたら、1/2の分量で作っているのだから2枚焼くのっておかしいじゃない? と思って、1枚で作る。当たり前だけど、普段作っているのよりもグッと分厚い仕上がりになって、これでいいのか…と不安になりましたが、いいどころか、この分厚さのほうがむしろ正解なのよね…。

本に忠実に6分かけて焼きましたが、いつも作っているのと全く違う味わい、食感で、驚く。いつも作っているのはもっと薄く、チャパティに近い食べ心地なのですが、今日作ったのはもう少しパンっぽい感じ。こんな単純な粉ものでも、いろいろ奥が深いわ…。

ゆでモロヘイヤ、プチトマトの麺つゆ漬け、なすの田舎煮。ビール。

ごまだれうどん

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:
ごまだれうどん by nekotano

「うどんか、パスタか、そばか」と言ったら、「うどんー」というので、うどんをゆでる。ベジファーストがてらに添えたきゅうりが妙に美味しくて(直売所で買ってきたきゅうりだからでしょうか)、ふたりで奪い合って食べる。

夫はいつも通りにごまだれ、私は、登喜和食品の直売所で買ってきたひき割り納豆(和 ひき割り納豆)+刻んだゆでモロヘイヤ+麺つゆを混ぜたもので。ネバネバダブルのおかげか、いつもよりもお腹一杯になった気がする。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano

昨日もグラノーラを仕込まなかったので、今朝は納豆ごはんで。ちょっと前に、登喜和食品の直売所に寄った時に買ってきた納豆(十勝の息吹 大粒)を食べます。私はゆでモロヘイヤと生卵も乗っけて。夫にはなすの田舎煮を少し添える。

久しぶりに朝ごはんに、ご飯食べたなー。