
パスコ超熟ライ麦入り6枚切りでトースト。半分はバターで食べて、もう半分はジャムで食べます。夫はしっとりたっぷりのバタートーストで。

パスコ超熟ライ麦入り6枚切りでトースト。半分はバターで食べて、もう半分はジャムで食べます。夫はしっとりたっぷりのバタートーストで。

暑くてだるくてなんだかもう適当。でも、外食するほどの体力もなく、何とか自分で作るしかない。蒸しなす餃子の餡を作っていたので、市販の皮でちゃちゃっと包んで焼く。
どう作ってもおいしい蒸しなす餃子ですが、今回ばかりはやや失敗だったかも。なぜなら、なすを蒸し過ぎてぺーすとになってしまったから。あと、豚肉を気合を入れて叩きすぎた。具の食べ応えがなくなって、微妙な仕上がり。ぼんやりと料理していてはあかんな…。
レタスを手でちぎって、叙々苑ドレッシング。今年はきゅうりが高いです。

残り物をかき集めてカンタン麺。蝦子麺とざく切りのねぎを一緒にゆでて、しっかり水けをきり、金陵のチャーシューを刻んだの、香菜の軸を刻んだのを、チャーシューのたれでざっくり和える。手早くできておいしい。
おいしかったチャーシューもこれで最後か。もっと涼しくなったら、また買いに行きたいなー。

ジュウニブンベーカリーのパンで朝ごはん。12/10食パン、伊予柑ピールとホワイトチョコのツイスト、パンオレザン。やばいぐらいおいしいです。吠える。

夫に一つ貸しがあったので、サイゼリヤでご馳走してもらう。
エスカルゴのオーブン焼きプチホッカ添え、ポップコーンシュリンプ、柔らか青豆の温サラダ、熟成ミラノサラミ、バッファローモッツアレラのピザ。白ワインをマグナムで頼み、当然のごとく持ち帰り。ごちそうさまでした。

七月大歌舞伎の昼の回を見に行っていました。今月は昼夜とも海老蔵奮闘公演とも言うべき内容で、昼は太閤記、夜は源氏物語なのですが、いずれもなかなか斬新なお芝居でした。
昼は「三國無雙瓢箪久」と題した通し狂言で、いわゆる「太閤記もの」と言われる先行作品を組み合わせて1本の作品にしたとのことで、渡辺保さんの劇評によると、ベースとなっているのは「時今也桔梗旗揚(馬盥)」だそうです。そこに、「絵本太閤記」「三日太平記」がさしはさまれているという感じ。ただ、そもそも私、そんなに「馬盥」を見ていないので、ほぼ新作歌舞伎を見るのと同じ感覚でした。ご存知の方が見ると、お、ここは「愛宕山」だなとか、「妙心寺」「大徳寺」なんてのが分かるようで(それぞれの先行作品の見せ場の通称)、やっぱり歌舞伎はいろいろ勉強してから見ると、もっと楽しいだろうな、と思います。
海老蔵さんが座頭の舞台だと、芝居の冒頭に化粧をせずに登場して、芝居のあらすじをざっくり説明してから幕を開けるというパターンが多いのですが、今回もそうでした。歌舞伎にあまり詳しくない人でも興味を持ってもらえるようにと言う意識がとても強い舞台で、冒頭に西遊記を持ってきたり、大詰に本水を使った立ち回りを入れたり、サービス満点。そもそも、ベースが南北なので、世話物と時代物を両方楽しめるし、子役(福之助くんうますぎ)が活躍する見せ場はあるわ、市川家にゆかりのある大徳寺のシーンで勸玄くんが登場するわ、まぁてんこもりでした。
今日はあまりの暑さに弁当は諦め、銀座三越でサクッと物色。どれもおいしそうなんだけど、もう少し量がお手軽なものがあると嬉しいのになぁ…といつも思う。たまたま目についた、沈菜館のキムパを購入。お肉の入ってないバージョンで、ほうれん草、にんじん、玉子、たくあん、ハム。愚が多いぶんご飯の量が控えめで、ちょうどいい。食べるときに気づいたけど、パッケージの上に「観劇好適品」と言うシールが貼ってあった。確かにその通りでした。
そういえば、海老蔵さんの舞台って、上演スケジュールをゆったり組んでくれることが多い気がする。今回も、幕間30分が2回あったうえに、終演時間もいつもより30分ほど短い。もちろん芝居をたっぷり観られるのもうれしいけど、早く終わってくれると「ちょっと、どこかに寄ってから帰ろうかな…」となるので、それはそれで嬉しいのでした(普段は、ラッシュに巻き込まれるのが嫌なので、すぐに帰る)。この日は、鳩居堂に寄ってから帰宅。

パンが切れていて、クラッカーもお菓子もない。コンビニに買いに行くにも、7時を過ぎればもう暑くて外に出る気にもなれない(日の出以降はもうとても暑い)。仕方がないので、冷凍ごはんをチンして簡単に。夫はふりかけご飯、私は納豆に香菜ソース乗っけ。

エリンギ入りの明太子パスタでサクッとお昼。ぼんやり作っていたせいで、にんにくを使うの忘れてしまった。

小田原駅で買ってきた、箱根の坂というチョコレート菓子を朝ごはんに食べる。思ったよりも濃厚。きっちり冷やして食べたほうが良かったかな。少し残っていた、あっぷるシンフォニーも一緒に。中華街で買ってきた八宝茶を開けて、何度も差し湯して飲む。