
そうめんに冷しゃぶ野菜をトッピング。最初はさくっと野菜だけでいいわと思っていたんだけど、いややっぱり、少したんぱく質も取ったほうがいいよねと思い直して、豚バラ薄切り肉をさっとしゃぶしゃぶしたのも乗っけました。あと、山ほど家にある揚げ玉も。
そうめんって、そのままだとズルっと食べちゃうんであんまり体に良くないんですが、キュウリ1本分の千切りを添えると、その分モグモグ食べるんでいいペースで食べられるので、好きな食べ方。みょうが、大葉もたっぷり刻んで、こういうものがおいしい季節になりました。

そうめんに冷しゃぶ野菜をトッピング。最初はさくっと野菜だけでいいわと思っていたんだけど、いややっぱり、少したんぱく質も取ったほうがいいよねと思い直して、豚バラ薄切り肉をさっとしゃぶしゃぶしたのも乗っけました。あと、山ほど家にある揚げ玉も。
そうめんって、そのままだとズルっと食べちゃうんであんまり体に良くないんですが、キュウリ1本分の千切りを添えると、その分モグモグ食べるんでいいペースで食べられるので、好きな食べ方。みょうが、大葉もたっぷり刻んで、こういうものがおいしい季節になりました。

トースト、小夏ジャム&クリームチーズ。コーヒー。

晩御飯の献立を考えるのが面倒な時は、とりあえず、夫の好物を作ってしまう。なので、ちく天とチン豆腐。ピーシェン豆板醤、ごま油添え。自分の食べ物は、まぁ、テキトーでいいんですよ。自分が食べる分だけなら何だっておいしい、自分が作るんだから。自分以外の人に作るのは、やっぱり色々考えちゃいます。料理の難しさって、そこに尽きるんじゃないかしら。
それにしても、ちく天ひとつとっても、結構色々考えることが多いです。切り方とか、衣の塩梅とか。切り方は、最近ようやく夫から「輪っかがないほうがいい」という感想を引き出したので、縦割りに。衣は、今のところ薄付きにしているんだけど、もうちょっと厚くしてもいいのかも。夫に聞くと「なんだってうまい」としか言わないので、あんまり参考にならない。今度はどこかの居酒屋で注文してみようかなぁ。
私のおかずは、納豆入りの玉子焼きと、長らく残っていた、かぶと厚揚げの煮物をお片付け。

きっとパスタと食べてもおいしいだろうと思っていたピペラドソース。期待通り、とてもおいしかった。万能だな、ピペラドソース。

夫が体質的に寒天を受け付けないことが判明して、宙に浮いてしまった黒蜜の救済策にと、高山なおみさんのレシピ(『のんびり作るおいしい料理』)で、豆乳プリンを作りました。
ゼラチンで固めるので、夫でも多分大丈夫(でも、怖がってほんのちょっとしか食べなかった)。豆乳と黒蜜の組み合わせの妙に、作るたびに感心します。しみじみおいしいのだ。

トースト、クリームチーズ&小夏ジャム。コーヒー。

たっぷり作ったピペラドソース、上野万梨子さんの『はじめまして。フランス料理』ではオムレツと、『パリのお総菜屋さんのレシピ』では地鶏の骨付きもも肉と合わせていたけど、どうしようかなぁ…と思いつつも、あんまり脂の多くない肉のほうがいいかなと思って、豚の内もも肉の切り落としを、両面さっと焼いたものと合わせてみました。
切り落としと言えども、東京Xだから結構ええんちゃうーと思いつつ作ってみましたが、はい、美味しかったです。お肉も野菜もたっぷり食べられてすごくいい。
じゃがいもとにんにくのオーブン焼きで、ご飯代わり。

この前、夫がロージナのプリンを食べて、普通のプリンだなと言っていたのがなんだか頭に残っていて、なかしましほさんの『みんなのおやつ』のレシピで、プリンを作っていました(全く同じレシピが「ほぼ日」のページにもあります)。
玉子と牛乳と砂糖だけで作る、本当に家庭的な味。普通のプリンって、こういうのを言うんだよーって思うんですよね。今日はカラメルもうまくできたので、嬉しい。

ブロッコリーのパスタ。にんにくバシバシに効かせて作りました。おいしかったわー。

トースト、小夏ジャム。コーヒー。

たっぷり買ってきたパプリカは、上野万梨子さんの『はじめまして。フランス料理』のレシピ(「バスク風オムレツ」)を参考に、ピペラドソースを作っていました。レシピでは、パプリカ赤2個、黄1個、ピーマン4~5個、完熟トマト小さめ8個、玉ねぎ小1個、にんにく2個なんですが、今回はパプリカ長者なので、パプリカ赤黄合わせて7個使う大盤振る舞い。その代わりピーマンはカット、トマトはトマト缶で代用しました。いやー、さすがにフルーツトマトを8個も使うのは厳しい。
スパイスは、タイム、ローリエ、コリアンダー(粒)ですが、タイムがなかったのでパス。仕上げにカイエンヌペパーを使いますが、これもなかったので、パプリカパウダーで代用しました。
ピペラドソースは、『パリのお総菜屋さんのレシピ』にも登場しますが(「鶏肉とピーマンの蒸し煮」)、メインの食材の分量は変わりないものの、オリーブオイルの量がぐっと減り、カイエンヌペパーの代わりに赤唐辛子が使われています。家庭的なソースのひとつらしいので、油や辛さは好みで変えていいってことなのかもしれません。それにしても、パプリカ7個の皮をむく作業が地味に大変だった。煙も出るので、火災報知機が発動しないかと焦りつつの作業…。
トマト缶を使うのでどうかなぁと思ったけど、一晩おいたらトマトとパプリカが良くなじんで、問題なくおいしかった。ラタトゥイユみたいでもあるけど、コリアンダーとパプリカパウダーが味を締めていて、やっぱり違うおいしさです。
今日は夫がいないので、ここぞとばかりにカジキを解凍して両面をしっかり焼き、ピペラドソースをたっぷり載せて食べました。うん、期待通り合う。というか、何にでも合いそうな、懐の広いソースだなと思いました。これはまた作ろう。

冷凍庫のジェノベーゼを朝から出しておいて自然解凍したもので、パスタ。じゃがいも、いんげんと一緒にパスタをゆで、ジェノベーゼ、チーズを和えて出来上がり。
ジェノベーゼって、普段は2回で使いきれるくらいの小さな瓶に詰めて、オリーブオイルを多めに入れて空気を遮断するって方法で保存していたんだけど、それでも早めに食べなきゃいけないし、オイルを多めに使うのもちょっとヤダな…と思っていたので、今回は、1回ずつの量に小分けにラップして冷凍して保存してみました。香りもそんなに飛んでなかったし、解凍も意外と早かったので、これはいいな。これなら、たっぷり作っても焦らずに楽しめそう。