
あるもので簡単に。私は、まだ残っているいくらで、ミニいくら丼。海苔は、お気に入りの田庄のもの。おいしいです。
いくら丼が食べられない夫に、作り置きの肉味噌と刻んだピーマンで、簡単炒めもの。残り物の味噌汁を温め直し、かぶの葉のオイル煮。

あるもので簡単に。私は、まだ残っているいくらで、ミニいくら丼。海苔は、お気に入りの田庄のもの。おいしいです。
いくら丼が食べられない夫に、作り置きの肉味噌と刻んだピーマンで、簡単炒めもの。残り物の味噌汁を温め直し、かぶの葉のオイル煮。

お久しぶりに、チーズスコーンを作る。
教わったレシピでは、本来、チェダーチーズは、角切りにして冷凍しておき、バターとほぼ同じタイミングで生地に練り込んで使用します。なので、なんとなくほんのりチーズのコクも感じられるね…という感じで使うものなんですが、長年作るにつれて、折角だったら、もうちょっとチーズの存在感を出したいな…となり、今では、角切りにしたチーズを冷蔵しておき、最後の成型段階で織り込むという形で使うようになりました。分量も元レシピの1.5倍ほどに増やしています。
お陰でセイボリー感強めのスコーンになってしまいましたが、見た目は悪いけど、これはこれで実に美味しいのです。夫も気に入ってくれているし、当分は、この形に落ち着きそう。

餃子の皮が余っていたので、何かやりたい。ふと思いついたのが『かえる食堂 漬けたり干したり』にあった、マッシュポテトとモッツァレッラチーズを具にした揚げワンタン。
本では、刻んだ自家製ラッキョウと角切りトマトを混ぜたソースが主役の料理なんだけど、それはケチャップで代用することにする。餃子の皮をカリッと揚げるのって、案外難しいな…と思いつつも、まぁまぁおいしく作れてよかった。
ただ、夫は、揚げ物好きで芋好きだけど、こういう料理はあまり好かんので(春巻きとか、揚げ餃子とか、揚げ春巻きとか、そういうのはあんまり好かんようです)、ごぼうのから揚げも作る。長年作っているけど、ようやくお好み加減が分かってきた気がする。
ごぼうは1センチ角の拍子木切りで、うすーく溶いた麺つゆで柔らかくなるまで煮てから、程よく味がしみこむ程度に煮汁につけておいて置き、軽く水気をきってから、粉をつけて揚げます。
揚げるときに水分が飛ぶので、あんまりガチで味付けしちゃうと、揚げ上がりが塩辛くなってしまって、食べ飽きてしまう。ただ、味をつけずに揚げると、結局食べるときになんやかんやつけて食べてしまうので、それもよくない。程よい下味が、最後までおいしく、たくさん食べるためのコツです。
粉は片栗粉で。結構しっかりまぶしちゃって大丈夫。揚げ温度は170~180度。すでに煮てあるので、外側がカリッと香ばしく、角がパキッとした感じになるように揚げます。ある程度しっかり揚げておかないと、おいているうちに中の水分が出てきてしんなりしてしまうけど、揚げ過ぎるとスナックになってしまっておかずにならないので、その点を意識しつつ揚げます。
麺つゆを使ったなんてことないおかずでも、注意点を書いていくと思いの外色々出てくるもので、意外と、色々考えながらご飯を作っているんだなと思いました。
あとは、水切り豆腐に肉味噌乗っけ、かぶの葉のオイル煮。

夫が、お昼はコンビニのご飯で済ませたいですというので、ごはんのまえにてくてくコンビニまで行って、お互い食べたいものを買って帰宅。夫は焼さけハラミ、私は塩にぎり。残り物のおかずをかき集めて食べました。

今日も、栗の渋皮煮で朝ごはん。長年にわたって、渋皮煮を作るのがどれだけ大変かということを言い続けた結果、夫が遠慮してあまり食べなくなってしまったので、消費が遅いです。もっとたべてええんやで(今更)。

さけ茶漬があるうちに、アレをやろうと、長い間冷凍庫に眠っていた佐藤水産のいくらを解凍して、親子丼に。表面は冷凍焼けしてしまったけど、その下は問題なくおいしい。これは、ご飯が進む恐ろしい食べ物です。夫は一切手を付けないけど、その分私が独り占めです。
かぶの葉のオイル煮に、かぶの塩もみ、海老芋と丸こんにゃくの煮物。

加島屋のさけ茶漬があるから、それが主役の昼ご飯。
直売所で、いい感じのサイズの海老芋が出ていたので、正月の練習もかねて煮物を作っていました。お供は生芋丸こんにゃく。
海老芋の煮物って何年も作っているのだけど、味付けにしても、煮方にしても、いい塩梅というのが未だにつかめない。今日は麺つゆを使って簡単に味付けしたけど、きめ細かくていい芋だったので、雑な作りにも関わらず美味しかった。こういうのを正月に買えると嬉しいんだけど、ないのよねー。

今日は一の酉なので、大國魂神社へ散歩がてらに熊手を買いに行く。天皇が代替わりしたので、「践祚」なんて言葉が、横断幕に大書きされていました。

今年は二の酉までなので、早めにいとかないとねー。

大國魂神社の酉の市は、ネットのまとめサイトには、鷲神社、花園神社と並んで、「関東三大酉の市」として紹介されることが多いですが、正直言って、そんなに大した規模じゃないです。
6軒ほどの熊手やさんが軒を連ねますが、これで大規模だったら、他の神社はどんな感じなんだろうな…と、毎年秘かに思っていたりします。ただ、テレビやネットで見る花園神社の人ごみを見るととにかくすごいので、このくらいの規模が却ってありがたいなぁとも思います。



で、私は今年も熊手やさんでは買わず、大國魂神社の中にある大鷲神社で頒布しているミニ熊手を買い替えて、おしまいなのでした。
ついでに、神社にお参りしたら、さい銭箱の傍らに、もう来年の干支の絵馬が。はやいなー。

今年は、スーパーで栗を買い、くりのないとうでも栗を買い、しかも知人からも栗を頂いて、かなりの栗長者だったので、ものすごく久しぶりに渋皮煮も作っていました。一晩シロップに漬け込んだものを朝ごはんに。
割に気軽な気持ちで始めたんですが、1回目の渋皮こすり洗いのときに、早々に作り始めたことを後悔しました。はー、やっぱりしんどかった。久々だったけど、数年前に結構しつこく作った経験がものをいったのか、わりにうまくできた(気がする)。
散々失敗した経験も無駄じゃなかったのかなーと思いつつ、もしかしてよしとするハードルを下げているだけなのかも…とも思ったり。まぁ、どうせ、家で食べるだけなのだから、もういいじゃないか。

先日、立川高島屋に行ったときに、かなりいろんな店が入っていることに初めて気づいたんだけど、加島屋まであったのは嬉しい驚きで、さっそく、さけ茶漬を買っていたので、晩御飯に。
夫はこれがホントに大好物で、これとご飯さえあれば、あとはどうでもいいわけで、料理したくないときには大変ありがたい代物です。とはいっても、さすがにご飯だけは私が嫌なので、具沢山の味噌汁だけ作りました。(ただ、夫としては、さけ茶漬だけを心おきなく味わいたいので、本当は味噌汁は邪魔なんだよね…)。
ところで、加島屋といえば、さけ茶漬以外にも色んな瓶詰がありますけど、私が長年気になっているのは、帆立照焼きオイル漬です。だいぶ昔に、何かの雑誌で「私のお気に入り」みたいな特集でこれを紹介している人がいて、おいしそうやなーと思って、加島屋に行くたびに探すのだけど、いつも店頭にはないのね。できれば店頭で買いたいのだけど、取り寄せするしかないのかなーと、さけ茶漬を食べるたびに、いつも思うのでした。

夕飯を軽くしたのは、後に、これが控えていたから…というのもあります。BOA NATAの半熟カステラ(パンデーロ)です。おやつに食べた、パステル・デ・ナタがおいしかったので、これもおいしいに決まってるのは分かっていましたが、やっぱりおいしかったです。こんなの1個、余裕で食べれるよ。

折角なので、中の半熟具合もアップで撮っておきました。なんかこう、プリンみたいな感じもあり、色んな食感が楽しめる感じがとてもよいです。

満員電車が死ぬほど嫌いな夫は、午前中に都心での用事が入ると、前乗りしてしまうことが多い。気分転換も兼ねているので、基本私も止めないのですが、たまには、前乗りじゃない方法で満員電車を回避してみてはどうだろうかと、当日早朝の京王ライナーを勧めてみる。約束の時間より2時間ほど早くついてしまうが、テキトーにカフェにでも入ってお茶でも飲んでいれば、つぶせるでしょう。
ということで、朝一番(6時40分)の京王ライナーで夫は出かけたので、朝ごはんはパス。お昼は、スープの残りにご飯を入れて、ちゃちゃっと。
後で聞いたところ、早朝上りの京王ライナーは、しっかり満席だったそうです。座って通勤したい需要って、結構あるんだなぁ。400円であの快適が買えるなら安いと、私も思いますもん。

BOA NATAというお店の、パステル・デ・ナタ(ポルトガル式エッグタルト)をお土産に帰宅。イートインで食べておいしかったそうで、私にも買ってきてくれたのでした。そーいうの、めったにないことなので、それだけで内心感激…。
キュッと濃厚なんだけど、いくらでも食べられそうな軽さもあって、すっごくおいしい。これは素敵な味。