月別アーカイブ: 2009年8月
長岡小嶋屋
夫が突如、「蕎麦がいい」と言いだしたので、再び小嶋屋へ。夫は天丼とへぎそばのセット、私はタコのから揚げにへぎそば。
ここは夜になると、つまみもそこそこ揃っていて、なかなかそそられるラインナップ。元々は新潟に本店を持つ老舗の蕎麦屋さんということで、つまみも新潟の珍味が多い。なんと栃尾のジャンボ油揚げもつまみにあって、思わず「おおっ」と声が出る。早く仕事を終わらせて、今度ゆっくり飲みにこようねー、と夫と言いあったのでした。
タイ風野菜素麺
「クロワッサン」No.757に載っていた飯島奈美さんの魚缶レシピを見ながら、タイ風そうめんを作ってみる。たっぷりのすりゴマにサバの水煮缶を加えて崩し、水、ナンプラー、砂糖、酢、ラー油などで味を調えるって感じ。あとは、そうめんにたっぷりの野菜を添えて、回しかけるだけ。
うちでは、白石温麺に、レタス、みょうが、プチトマト、青じそ、ゆでオクラ、ゆでたまごで作ってみました。
あんまり火を使わないし、簡単でよいよい…と思っていたのですが、夫は一口食べて「あー、俺、これダメ」と。めんつゆかけて食べてました。やっぱりダメだったかー。
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カレー
夫が買ってきた「アナンのカレーブック(中辛)」を使ってカレー。具は、鶏胸ひき肉、にんじん、玉ねぎ、じゃがいも。思っていたよりマイルドで食べやすい味でした。
奥は死亡寸前のきゅうりで、きゅうりとかにかまのオリーブオイル+ポン酢ドレッシング和え。母親土産の直売所きゅうりと、その前日に近所のスーパーで買ってきたきゅうりと混ぜて使いましたが、死亡寸前だったのはスーパーのほうで、直売所きゅうりはまだピンピン。これに限らず、直売所で買ってきた野菜って長持ちするなぁ、といつも思いますが、やっぱりこれって、流通の関係なんでしょうかねぇ。
手前はれんこんのずんだ和え。
本当は「野菜の食べ方」に載っていたレシピで作ろうと思っていたのですが、いざ作ろうと思ったら、ややや、本が見当たらないよーとなり(我が家ではよく本が行方不明になる。あとで発見しました)、仕方ないので適当に。
塩ゆでしてさや、薄皮を剥き、フードプロセッサーでペースト状にした枝豆に、長ねぎみじん切り、しょうがのすり下ろし、えごま油少々を加えてのばし、塩、こしょう。塩ゆでしたれんこんスライスを加えて和える。
あんまりペースト状にしない方がおいしいかも。枝豆って意外にクセが強いので、しょうが多めが味が決まりやすいと思います。ポン酢少々加えてもいいかもしれません。あと、実はのばす油は最初オリーブオイルを使ってみたのですが、なんか合わなかったです。無味無臭な油のほうがいい感じ。
カレーにするとごはんを食べすぎるので、今日は野菜2品添えましたが、正解でした。トシのせいか、ごはんを食べすぎると次の日体のキレが悪いんですよねぇ。
なすとみょうがのしそ味噌炒め
なす、みょうが、青じそが残っていたので味噌炒めに。
半月切りにしたなすをほどほどの油で炒め、油を吸ってくったりしたら四つ割にしたみょうがを加えて軽く火を通し、みりん+ナンプラーで溶いた味噌を加えて混ぜたら、粗く切った青じそを加えてひと混ぜする。青じそ山盛りがおいしいです。
奥は、香菜とえびと竹の子のサラダ。
せん切りにして保存しておいた竹の子の水煮(70グラム)をさっとゆで、水大さじ2+ナンプラー大さじ1+塩レモン1/8個分のみじん切り+砂糖小さじ1/2+粉唐辛子少々を混ぜたドレッシングを入れたボウルに入れる。殻と背ワタを取ったえび(小8尾)は背中に切り目を入れて、気持多めの油でにんにくみじん切りと一緒に炒めて軽く塩こしょうし、油、にんにくごとボウルに加える。ざく切りにした香菜1束も加えてさっとひと混ぜ。冷奴と一緒にいただく。
ヤムウンセンをつくろーと思って、香菜をたくさん買ってきていたのですが、いつもいつも春雨を買い忘れるので、もう仕方なくなんちゃって料理で。でも、いい加減に作った割にはなかなかおいしかったです。
祥龍餃子房
夫が「モーレツに、麻婆豆腐とか麻婆茄子とかが食べたい!!」というので、久しぶりに祥龍房へ。今日は甲州街道沿いの店じゃなく、「くるる」の中にあるお店の方に行きました。
夫は麻婆豆腐+レバニラがセットになったお弁当を、私はウコンハイで砂肝の前菜をつつき、海老チリ麺。この砂肝の料理が大好きなのですが(その割に、いつも料理名を覚えられない)、今日もおいしかったです。
ラザニア
納豆ごはん
大九州展
せっかくなので、デザートも大九州展で調達。
ざびえる本舗の「ざびえる」「瑠異沙(るいさ)」、花麹菊家の「ぷりんどら」。
夫は、「俺はざびえるは、金よりも銀の方が好きだな」とか言いながら、買ってきたそばからもしゃもしゃ。あっという間になくなりました。
ぷりんどらは、正直ネタ的な感じで買ってきたのですが、思ってた以上においしかった! プリンが甘さ控えめなのでしつこくなくてさっぱり。ぺろっと食べれます。
私はこのプリンがおいしいなぁと思ったのですが、甘くないのがイヤなのか、うちの小僧たちはガワばっかり攻めてましたね…。
大九州展
駅前の伊勢丹で開催中の「大九州展」をのぞく。
夫が大分の人なので、やっぱり大分のものがよかろうかと、吉野鶏めし保存会の「吉野鶏めし」弁当と、豊後福亭の「焼き平目 えんがわ寿し」を購入。
鶏めし、見た目よりこっくりした味でボリューム満点。おいしかったです。お寿司はひとくちだけもらいましたが、火を入れているので生モノが苦手な人でも大丈夫そう。こっちもおいしかったですよ。
ところでですね、「吉野鶏めし」の掛け紙には、「すべってころんで大分県」というフレーズも一緒に印刷されていたのですが、夫に「これ、何?」と尋ねたところ、「知らんのか?」と言われました。県民にはおなじみのネタみたいなんですが、関東人の私には初耳でした。おーいたい、か…。









