月別アーカイブ: 2011年4月

COFFEE ブリッヂ

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ババグーリを出た後、門前仲町駅まで歩き、東銀座へ。銀座はホコ天が復活していてようやく普段のにぎわい…って感じでした。

銀座まで歩いてヘトヘトだったので、なんか座れるところはないのかときょろきょろしながら探し、ようやく探し当てた「COFFEE ブリッヂ」に入ってアイスコーヒーとハムタマゴサンド。

両面をバターでしっかり焼いた厚切りのパンに、厚焼き卵とハムとレタス。コールスローにフライドポテトでボリューム満点。他のお客さんの皿を見ても、どれも盛り多めでした。でも、煙草も吸えるし、コーヒーも飲みやすいし、居心地もなかなかいい。丸の内線の出口近辺でこういうお店ってあんまりないので、いい店を見つけた…と思いました。

あとで調べたら、このお店、向田邦子さんが会社員時代によく通っていたお店だそうで。なんか、お店に歴史ありですね。

写りこんでいる本は、益田ミリさんの「前進する日もしない日も」というエッセイ。益田さんの他人を見る目線ってちょっと怖いところもあって、読むといろいろ気が引き締まる。

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

前進する日もしない日も (幻冬舎文庫)

ババグーリ

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「ヨーガンレールの社員食堂」って本があって、手持ちの本の中でもことに気に入っている本のひとつなんですが、9日、10日はヨーガンレールさんの私物のガレージセールを行うほか、社員食堂をカフェとして開放するというので、行ってみることに。

東京に出てきて15年ほどになりますが、そもそも住んでいるところは全て多摩川より西側というのもあって、行ったところがないところは多い。清澄白河もそのひとつでして、念入りにルートを確認してから出かける。イメージとしては高級住宅地って印象を持っているのですが、実際そういう雰囲気だったような気がします。都営線から大江戸線に乗り換えて行きましたが、どうせ急ぐわけじゃなかったので、大江戸線1本で行けばよかった…と後で思いました。

店内をぐるっと見てからカフェへ。天井が高くて窓からの景色もきれいな気持ちのよい社員食堂。地元の方と思しき家族連れなども多く、和やかな雰囲気でした。

メニューは、Aセット(お茶+菓子1種)、Bセット(お茶+菓子2種)のみで、菓子は6種類からチョイス。ひとりで行ったので、強欲にもBセットを注文し、スパイシーナッツケーキとローストアーモンドのジェラートを選びました。

ケーキもよかったですが、ジェラートがおいしかったですねぇ。ジェラートは「ヨーガンレール ババグーリのお菓子」にレシピが載っているそうです。今度チェックしてみよう。

ところで、このジェラートに添えられた木の匙が、すごく持ちやすくて大きさもよくてものすごく気に入ったのですが、残念ながらお店では見つけられず。お店の人も忙しそうだったので尋ねられなかったので、またの機会に聞いてみることにしよう。

ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガンレールの社員食堂

ヨーガン レール ババグーリのお菓子

ヨーガン レール ババグーリのお菓子

豆スープ

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昨日作った豆スープ(ひよこ豆、玉ねぎ、にんじん、ドライトマト、ベーコン)の残りを温め、目玉焼きを乗せて食べる。フライパンから取り出すときに底を傷つけ、悲しいことに。

チーズと豆

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晩ご飯食べたときにワインを開けたので、そのまま飲みモードに。

今日のワインは、ココファームの足利呱呱和飲。すごくフルーティーで軽くて飲みやすい。おいしいです。

つまみは、冷蔵庫に転がっていたforestのスモークチーズ。予想していたよりもむちゃくちゃミルキーで後を引く。夫の常備菓子の無塩カシューナッツと一緒に食べる。

プッタネスカ

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なんか気分的にご飯作るのが億劫。なので、ありものでちゃちゃとプッタネスカ。アンチョビをいつもより少なめにして作ったので、普段よりさっぱり味。

ハチャプリ

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休日だし、なんとなく粉こねたいなという気分に襲われて、ハチャプリを作ってみる。グルジアでよく食べられるチーズパンだそうで、だいぶ前から作ってみたかったんですけど、ようやく重い腰を上げた次第。

参考にしたのは「1つの生地で餃子もパンも麺も」に載っていたレシピで、本だと微発酵生地(粉+水+塩だけで軽くこね、3日放置させたもの)もしくはヨーグルト生地で作るとあったので、今日は後者で作ってみる。ヨーグルト生地は、粉とヨーグルトとベーキングパウダーで作り、発酵時間は室温で1時間半程度。てろっとした白玉団子の茹でる前って感じで、扱いやすかったです。

出来た生地を2等分して円形にのばし、溶けるチーズとカッテージチーズを混ぜたものを中に入れて包んでから平らに伸ばして(打ち粉必須)、油をひいたフライパンで2分ずつ、両面焼く。まるぱんほどではありませんが、かなり気楽に作れました。

パンの厚みが表裏でだいぶ違うんですけど、特に問題はなく。本物を食べたことがないので何とも言えませんが、初めてにしてはまぁよく出来たかな。チーズは溶ける系だけでなく、カッテージも入れた方が断然いいと思います。たぶん、溶ける系だけだと飽きる。

案外軽い食味で、粉を240グラムほど使い、チーズも合計100グラムほど使っているにもかかわらず、ペロッと食べれてしまいました。夫がどえらい気に入ったようなのでヨーグルトが手に入ったら、また作ろう。

納豆ごはん

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うちの近所ではまだ納豆を見かけないのだが(あるらしいが、朝一番じゃないとないっぽい)、先日行った渋谷西武のデパチカでは、かなりたくさん積んであった。「おひとり様2パックまで」だったが、あるところには、あるもんだなぁ…と思いつつ、しっかり2パック買い、今日の朝食に。

まじめにご飯を炊き、味噌汁を作って、久々に納豆を食べる。今日の納豆は「舟納豆」。小粒のわりに柔らかく、普段食べている納豆よりもスモーキーな風味で、後味にかすかに納豆っぽいアンモニア臭。納豆食べたなぁ、って感じがする。

ところで、今日炊いたご飯、炊く前に、30分ほど浸水させてから炊いたのですが、びっくりするほどつやっと炊きあがりました。安売りの無洗米なうえ、しかも最後の2合だったんですけどねぇ。ちょっとしたひと手間って大事だな…としみじみ思いました。

げそ揚げ

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げそとえんぺらが4ハイ分入って150円ってな、お値打ちパックを買ってきたので、げそ揚げにすることに。

レシピは、はてなのまかない日記(3月29日)のものを参考に。しっかり下味をつけること、下味をつけたら余分な水気はしっかり切ることがポイントでしょうか。

あと、いかは油ハネがすごいので、ふたをしながら揚げることが大事かと。180度で1分半ほどすると、パンパンパンといってたのが、シュゥーって音に変わります。その辺が引き上げ時。ビビッて早めに引き上げると衣がグズグズで魅力半減なので、ふた必須ですね。…って事に気づいたのは、3ラウンド目あたりでしたが。

しっかり味をつけたので、ごはんにもお酒にもよく合います。夫はご飯、私は焼酎で。

あとは、ハマナの菜花のさっとゆで。ハマナって何だろう…と思って調べましたが、よくわかりませんでした。でも、これも、ほろ苦くておいしかったです。

うどん

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お稽古から帰ってきて、冷凍うどんで簡単に。加ト吉の冷凍うどん、にんべんのつゆの素、しまだやの揚げ玉は、我が家では三種の神器です。

今日は風が強くて、桜が飛んでしまいそう。帰りしなに拾ってきた桜の花を見ながらうどんをすする。

スンドゥブチゲ

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コウケンテツさんの本を見ていて、なんとなくスンドゥブチゲを作ろうと思い立つ。というか、たまたまあさりを買っていたからなんだけど。

ただ、私、スンドゥブチゲって、テレビではブームになったときに散々見たものの、一度も食べたことがない。なので、本に忠実に作ってみましたが、思ってたより、あっさりしてるのねー。テレビのリポーターとかが、ヘルシーヘルシーって言ってたのが、ようやく理解できました。

あとは、昨日の残りの切り干し大根の煮物に、小松菜の菜花のからししょうゆ和え。

コウケンテツの韓国料理1(ハナ)・2(ドゥ)・3(セッ)

コウケンテツの韓国料理1(ハナ)・2(ドゥ)・3(セッ)