月別アーカイブ: 2012年6月

おにぎり

おにぎり by nekotano

新橋演舞場で行われている六月大歌舞伎の夜の回を観に行ってきました。

普段は中日(なかび)を過ぎてから行くことが多いのですが、たまたま夜の回は初日でもそこそこいい席が残っていたので行ってみることに。にもかかわらず、アホンダラな私は、家を出る時間を間違えて20分遅刻。劇場に入ったときは、ちょうど、新猿之助さんと、新中車さんの口上が終わった時でした。ま、お芝居自体はアタマから見られたのだから、よしとしよう…。

夜の回の演目は、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」。初演は1986(昭和61)年で、その後もたびたび上演されていますが、私は今回が観るのは初めて。なかなかボリュームのあるお芝居でしたが、意外と長さを感じませんでした。話も役者さんも素晴らしかったですが、それと同時に、舞台美術や衣装もまた素晴らしい。豪華絢爛というのかな。今月のチケットは、ベラボーに高いのですが、あの舞台装置を見ると、それもむべなるかな…と思わざるを得ませんでした。

歌舞伎では通常カーテンコールはありませんが、今回は立派なカーテンコールがありました。ほぼ全キャストが舞台に出て、最後に、帝、そして帝に促されてヤマトタケルが登場。お芝居上では、父(帝)と子(ヤマトタケル)は確執が解けないままに終わるのですが、カーテンコールではそれに対する一つの回答を見せる…という感じもありました。

で、一度幕が下りたと思ったら、しばらくしてもう1回幕が上がると、舞台中央には、新猿翁と梅原猛氏がもおり、その瞬間、会場総立ちでした。二階席までスタンディングオベーションって、久しぶりに見たなぁ。

個人的には、笑也さんの超人的な美しさと、團子ちゃんの堂々とした演技っぷりがとりわけ印象深かったです。もちろん、亀ちゃん(もう、亀ちゃんって言っちゃいけないのか…。でも、猿ちゃんってのもどうなんだ)は言うに及ばず、中車さんも素晴らしかったです(歌舞伎役者かと言われると違う感じもしますが、しかしさすが名優だけあるなぁ、と)。来月も上演されるので、夫を連れて見に行こうと思っております。

で、今日のお弁当ですが、おにぎりを2個(梅おかかごま、いかなごの釘煮)握って持参。冷房対策に熱いお茶も持っていきましたが、2階席はさほど冷房が効かないようなので、まぁなくてもよかったかも。

塩豚のスープ

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塩豚のスープ by nekotano

残った塩豚をスープにする。

塩豚は、昆布、しょうが、酒、黒こしょうと一緒にひたひたの水で柔らかくなるまで下煮したら、食べやすい大きさに切り分けて、干しエビ、玉ねぎ、大根、じゃがいもをを加えて野菜が柔らかくなるまで煮る。最後に塩少々で味付けし、器に盛って、ゆずこしょうを添える。

奥は、夫の夕飯用にと、泉平の「味付きいなり真空パック」で作ったおいなりさんをちょっと味見。お揚げ1枚につき、酢飯50グラムで作ってみましたが、ちょっと少なかったようです。前作ったときは、1枚当たり70~80グラム詰めて多かったので、今度は60グラムで作ってみよう。

塩豚とエリンギのソテー

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塩豚とエリンギのソテー by nekotano

塩豚をスライスしてフライパンでじりじり焼き、出てきた脂でエリンギのスライスを焼く。鬼おろしにポン酢をかけたものと一緒に食べるとうまい。

味噌汁の具は、干し大根の葉とくろめ。

松の実入りトマトのオーブン焼き

松の実入りトマトのオーブン焼き by nekotano

形のそろった小玉トマトがあったので、これでファルシを作ろうと思いました。ちょうど山ほどピーマンを買っていたので、具が余ったらピーマンに詰めればいいさ、と。

参考にしたのは、『薬膳だから』(柳田栄萬)にある「松の実入りトマトのオーブン焼き」。具は、玉ねぎ、豚ひき肉、ご飯、松の実ですが、今回はご飯をゆでたかきびで代用。実は、松の実が主役の料理なので、これはたっぷり入れてます。ピーマンに詰めたのもおいしかった。

オーブンの余ったスペースに、厚揚げ、新にんにくも置いて一緒に加熱。厚揚げは三つ葉ソースで、新にんにくは皮をむいて塩をちょっとつけて。ぽくぽくでおいしかったなぁ。

焼いている間に、1本だけ残ったきゅうりとにんじんで簡単にサラダ。きゅうりはカニカマと一緒にいつものサラダ。にんじんは、キャロットラペに。

アボカドサーモン丼

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アボカドサーモン丼 by nekotano

生サーモンが安売りされていたので、しめサーモンにして丼に。

生サーモン1サク(400グラムほど)の表面に、砂糖、塩各小さじ2を混ぜたものを万遍なく塗り、金網を敷いたバットに置いてしばらく放置(できれば、一晩程度が理想)。酢で洗い流し、水けをふいて、軽く戻した昆布の上に置き、酢大さじ1~2をかけまわしてから、昆布で包み、ラップでぴっちり包んで冷蔵庫に保存。2時間後くらいからおいしいと思います。

酢飯は、やや硬めに炊いたご飯300グラムに、しょうがの甘酢漬け(自家製)の汁50cc、白ごま、大葉、しょうがの甘酢漬けの刻んだのを混ぜたもの。

今日は時間がなかったのでしめ時間が短かったんですが、それでもそれなりにオイシイ。今度はもう少し、余裕を見て作ろう。

モスバーガー

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モスバーガー by nekotano

水道橋「千鳥」で催されている「阿南維也展」に行く前に、モスバーガーで小腹満たし。私はカレーチキンバーガー、夫はフィッシュフライバーガー。

飲み物は夫と半分こしようと思ってコーラを注文したら(夫はコーラ好き)、「モスのコーラは、ペプシNEXだから、俺はいらん」と言われ、軽く憤慨。なにー。

回鍋肉

回鍋肉 by nekotano

何が忙しいわけではないのだけど、なんだかパソコンに向かう時間がほとんど取れない。何故でしょうか…。30本近く記事が溜まって焦っていますが、とりあえず最新の写真からコツコツとテキスト追加していこうかと。

今日のお昼はホイコーロー。携帯で入力したら、ちゃんと回鍋肉と出てきて驚いた。

作り方は『中華の本』(夫が独身時代に愛用していたオレンジページのレシピ本)を見ながら適当に。豚肉は、昨日仕込んでおいた肩ロースの塩豚を150グラム分スライスして、ねぎの青いところとしょうがスライスと一緒にさっとゆでて使用。あとは、にんにく1片、しょうが1片、きゃべつ300グラム、ピーマン4個。

たれは、甜麺醤が足りなかったので、鮎味噌を少し足して代用(鮎の風味はほとんどなく、赤味噌ベースの甘味噌なのでちょうどよかった)。大さじ1.5。中国醤油小さじ1、酒小さじ2、砂糖小さじ1、豆板醤小さじ1。漬かりが浅いとはいえ、塩豚を使っているので、味付けは気持ち控えめに。

塩豚を使ってるから、ちょっと味濃いめかな…と心配しましたが、食べてみるとちょうどいい塩梅。わしわし食べてたら、鼻の下に一杯汗を吹きました。

納豆ごはん

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
納豆ごはん by nekotano

納豆ごはんに生卵。青ねぎに白ごまプラス。チンごはんが小さいのしかなかったので、おからをプラスしてカサ増し。