ゆでもろこしの実をもいで、具だくさんのスープに。
ざく切りの玉ねぎと一緒にバターで炒め、鶏がらスープの素を溶いた湯を1/2カップほど加えて玉ねぎがやわらかくなるまでコトコト煮たら、最後に牛乳を加えて塩こしょう。ドライパセリ。
ゆでもろこしの実をもいで、具だくさんのスープに。
ざく切りの玉ねぎと一緒にバターで炒め、鶏がらスープの素を溶いた湯を1/2カップほど加えて玉ねぎがやわらかくなるまでコトコト煮たら、最後に牛乳を加えて塩こしょう。ドライパセリ。
晩御飯はいらんが、軽くつまみつつビール飲みたいというので、ちゃちゃっと用意。
夫用に、大根とホタテ缶詰でサラダ。あとは、冷奴、さばと大根のコチュジャン煮の大根だけ、水切り豆腐の塩麹漬け、らっきょう。
大根サラダは、大根輪切り5センチほどを皮をむいてせん切りにし、2%弱の塩を振って軽く揉んで5分ほど置き、ぎゅうぎゅう絞ったら、軽く汁気を落としたホタテ缶(フレーク)を加えてざっと和え、マヨネーズ大さじ1。白ごま、こしょう少々。大葉の千切りを乗っける。
らっきょうは今年漬けたものを初開封。ハーブらっきょうと、しょうゆらっきょう。今年も飛田和緒さんのレシピで作りました。パリパリで美味。今年もうまくできていてホッとする。
芝居が終わった後、アップルストアに寄って、新しいiPadを買う。いつも思うんですけど、「新しいiPad」って、口にするのちょっと恥ずかしい。「iPad3」じゃダメなのか。
例によって店内は人でいっぱいでしたが、「新しいiPad、16GB、WiFi、白が欲しい」といったら、即座に買えました。「お待ちください」と言われたのは、店員さんが商品を取りに行ったときだけで、あとはカードで決済して領収書を受け取るまでの作業は、店員さんが持っているカードリーダー付きのiPhone(だよね)ですべて終了。設定は自分でやるし、WiFiの説明もいらん、と言ったので5分もかからずに購入できちゃいました。家電量販店だとこうはいかないので(買う前にソフトバンクの3Gの説明を延々と聞かなきゃいけない)、こんなサクサク買えるんだったら、もっと早く本店に買いに行けばよかった…と思いました。
iPadは夫のを使っていたのですが、あんまり便利で最近取り合いになっていたので、もう思い切って自分用のも買った次第。自分用のiPadを持って初めて、TwitterやEvernoteの便利さがよーくわかりました。なるほどそういうことなのか、と。今更ですけど。
新しいiPad買ってから、近くの喫茶店で簡単に設定をして少し遊んでから、「パブ・カーディナル」で軽くおなかに入れる。ローストビーフのサンドイッチとフィッシュ&チップス。私はギネスのグラスを1杯。美味しかったんですが、猛烈な冷房で長居できず。
ところで、このお店のロゴには鳥が描かれているのですが、それがもんのすんごく可愛い。オカメインコ飼いだったら、激しく反応すること請け合い。
七月大歌舞伎の昼の回を観に行っていました。先月に引き続き、ヤマトタケルだったのですが、先月見てとても面白かったので、今月は夫を連れて行く。
中車さんの声がガランガランになっていてちょっと痛々しい感じもしましたが、雰囲気は先月の初日に見た時よりもぐっとらしくなっていたように感じました。あと、全体的にスピーディーさに拍車がかかっていて、すごくテンポがよくなっていたなぁ、と。もうだいぶお疲れだろうに、亀ちゃん、じゃなく猿之助さんの身体のキレは私が先月観た時よりも冴えわたってるなぁ、と思いました。
ただですね、今回は三階席ですんごく寒かったってのもありまして、だいぶ居眠りしました。いやぁ、寒かった。隣にいた夫は「どこが寒いの?」というので、私が極端に冷房が苦手なだけなんでしょうなぁ。
幕間は、地雷也の天むす。3個入りがあるといいのになぁと思いつつ5個入りを買ったのですが、実はばら売りもしてるみたいですね(気づかんかった)。今度は3個で買おう。
一人前だけ残ったナムルを乗っけて、三色ビビンバに。ビビンバと書くべきか、ピビンパッと書くべきかちょっと悩みましたが、一般的に通じやすいほうで書くほうがいいのかな、と。
ちなみに私は、ビビンバと聞くと、最初に思い浮かぶのはキン肉マン(登場人物に、ビビンバという女性がいるのです)でして。キン肉マンを読んでいた当時、私はビビンバという食べ物を全く知らなかったので、ビビンバ(という言葉)=ビビンバさん(というキャラクター)と紐付けされちゃったようでして、未だに、ビビンバと聞くと、まず最初にビビンバさんの顔が出てきちゃうのです。もちろん今では、すぐに、本物のビビンバのイメージが出てきてそれを打ち消してくれるわけですが、なんていうか、最初の出会いってのは大事だな、とか思うわけです。
夫には豆腐ごはん。
そんなに果物を頻繁に食べる習慣はないのですが、やはり夏はそれなりに食べる機会が多くなります。とりあえず、今年の初桃。ちょっと追熟させすぎました。桃の食べごろを見極めるのは難しい。
沖縄展で買ってきたもずくとアーサ(あおさ)のかき揚げ。沖縄の天ぷらは、天ぷらというより、スナックに近い感じがあって、もっちり食べごたえがあります。今日買ってきたものもおいしかったのですが、でもやっぱり、もずくの天ぷらは沖縄で食べたもの以上においしいものを食べたことがありません。何ででしょうね、気候の違いなんでしょうかね。
泡盛…と行きたいところですが、やっぱり今日はビールでしょう。昼間汗かくと、ことさらにビールがおいしく感じられます。
あとは、冷蔵庫の半端品をちょいちょいとおつまみ風に。ナムル、かぶときゅうりの塩麹まぶし、いわしのかば焼き、豚キムチ風炒め物。
(
昼ご飯を食べてお腹いっぱいにしてから、伊勢丹の催事場で行われている「沖縄展」へ。賑々しい感じを求めて出かけたって部分もあったんだけど、三連休の中日だからか、日曜日の割に賑わいはほどほど…という感じもしました。
とりあえず、ぐるっと回ってからブルーシールアイスクリームを食べる。
ウベ(ベニヤマイモ)とか、黒糖とかにも心惹かれましたが、見た目からして南国気分全開なブルーウエーブに。パイナップルアイスとソーダシャーベットのミックスで、見た目よりもさっぱりしてました。おいしかったです。案の定、舌は青くなりましたけどね。
干しぜんまいを戻して、半分はナムルに。せっかくだから、あと4種類作って、5色ビビンバにしちゃうかと、ちまちま作ってました。お手本にしたのは、『韓国料理123』のレシピ。
具は、干しぜんまい、にんじん、牛肉、豆もやし、ほうれん草。要は、5色になればいいので、必ずしもこの材料でなくてもいいはずですが、ビビンバで食べるとなると、やっぱりこの具材の組み合わせが鉄板なような気がします。
味付けの基本は、加熱した材料に、塩(しょうゆ)、唐辛子、ごま油、白ごまを順番に和えていくものばかりで、一見どれも、同じような味付けじゃん…と思いきや、少しずつ、調味料の割合や味付けの手順が違うのです。それが、作っていてとても面白い。
朝から暑いです。なので、ご飯はパスしてサラダ。アルファルファに、プチトマト、きゅうり、豆腐、フライドオニオン。オリーブオイル、ポン酢のドレッシング。