月別アーカイブ: 2016年1月

トマトソースのパスタ

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

160111_1144~01.jpg

昨年末に大量に作ったトマトソースがまだあるので(本当は夫のお昼用に作ったのに、ちっとも食べない)、ペンネを茹でて一緒に食べる。大量にソフリット入れているので、見た目よりも野菜たっぷりで栄養バランスもいいはず。どうして食べないのか…と思うのですが、まぁ、おかげで手抜きお昼に使えたから、ヨシとします。

パンケーキ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

160111_0600~01.jpg

正月用のきんとんが余ったら、きんとんシャンテリー(by有元葉子さん)を作ろうと思って生クリームを買っておいたのですが、ふと気づくと、私の不在時に夫がすべて食べきっていたので、生クリームの行き場がなくなっていました。

どーするかなー、と考えて、パンケーキの水分に使うことに。久しぶりに、大川雅子さんのレシピ(『暮しの手帖(2010年02月号)』、『暮しの手帖の評判料理 冬の保存版』)で作る。

レシピはものすごくシンプルで、薄力粉100グラムベーキングパウダー小さじ1、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ、卵1個、水分200cc、サラダ油大さじ1。水分をどうするかがこのレシピのミソですが、私は、普段は牛乳+ヨーグルトで作っています。なんですが、これを今回は生クリームオンリーで作りました。

やっぱりあぶらっこいのかな…とちょっとドキドキだったのですが、油脂分が多いせいか火の通りが早く、もっちりしていながら意外なほどに軽やかな生地でした。いやぁ、美味しかった。やってみるものですね。

マントウ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

160110_2026~01.jpg

三連休の中日という気楽さもあって、マントウを作る。が、今までにないほどの大失敗で、自分でもビックリ。

写真に写ってるのはまぁまぁきれいなんですが(でも、よく見ると膨らみがヘン)、問題は下段に入れたブツ(あまりに気持ち悪い見た目に「ゲェ」と声が出た)。どうもですね、最後後の蒸しに入ったときに、タイマーを付けるのを忘れてしまって、本来の蒸し時間よりもちょっと早く蓋を開けてしまったのが失敗の原因なんじゃないか…と思うのですが、どうだろう。

焼き豚スライス、大根のポタージュ、春菊の胡麻和えで、もそもそと食べる。

Romancing とんかつキッチンたぐ

160110_1443~01.jpg

陽気に誘われて、郷土の森へ蝋梅を観に行く。この日が一番の見頃でしたね。蝋梅独特の濃厚な香り、青空に映える黄色。良い梅見でした。

昼はたぐ。脂が食べたい気分だったので、珍しくロースカツ。それに、カキフライを1個追加。タグのカキフライは大きいので、1個で牡蠣食ったなーという気分に浸れる。火の入れ具合も好み。夫は、いつものごとく、ヒレカツ。定食にすれば、豚汁とご飯も来るけれど、大ぶりのお椀に普通盛りのご飯を食べきる余裕はないので、単品プラスご飯半分。私には、これでちょうどよし。

この日は、たぐの前に1軒、たぐの後に1軒、コーヒーを飲んだのだけど、どちらも雰囲気のいい喫茶店、コーヒー屋さんでした。休日らしい昼下がりを堪能しています。

チーズパン

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

160110_0519~01.jpg

パスコのイングリッシュマフィンでチーズパン。夫は、必ず、このあとおかわりを所望しますが、私はもう最近は、この1組で十分満足。今日は、大根のポタージュと一緒に。

キャンティ

160109_2003~01.jpg

今日は、新橋演舞場での歌舞伎だったので終演後に少しぶらぶら。銀座松屋に寄って、キャンティのシュークリームを買う。なんでも、土日祝日限定なんだそうで。

お正月休みが終わって、仕事の足並みもそろいつつあるこの時期ってのは、家でゆっくりしたくなる人が多いようで、週末の銀座なのに、さほどの混雑ではなかったのがありがたい。不思議と外国人観光客も少なく感じた。春節まではずっとこんな状態なのかもしれない。

シュークリーム、かなり小ぶりなのですが、しかし、中のカスタードがかなり濃厚で1個で十分な食べ応え。とはいえ、素朴な味わいでしみじみと美味しい。

ピン

160109_1859~01.jpg

冷蔵庫になんにもないな…(おせちの残り以外)。あー、そういえば、年末に貰った焼き豚パックがあった! と気づいて、ピンにする。そうそう、某缶詰メーカーの懸賞に応募したら、ロースハムと焼き豚のセットが当たったんでした。わたしね、ここ2年ほど、年に2回くらいはこういうの、当たるんですよ。昔よりは、クジ運がよくなったのでしょうか。

豆苗炒めに、ほんのり甘い炒り玉子。ピンは、ウーウェンさんの『北京の暮らしと季節の家常菜』にあるレシピで。薄力粉を熱湯で溶いて軽くこねたら20分ほどおき、もう少しこねたら、棒状にして切り分けて丸くのばして、鉄のフライパンで焼く。1枚ずつ焼くのが少し面倒ですが、面倒なのはそれくらい。個人的には、急いで米を炊くよりも気楽な食べ物です。後片付けが楽だから。

ビール飲みながら、「名探偵コナン」の特番を見る。コナンくんと海老蔵さん、ものすごい取り合わせだ。「七つ面」のプロモーションを兼ねてのコラボだと思うのですが、歌舞伎を説明している部分は、コナンが大好きなちびっ子にはちょっと難しいのでは…という感じでした。本編は面白かったですけどね。

あなご巻き弁当

160109_1204~01.jpg

今年の初観劇は、新橋演舞場の「初春花形歌舞伎」。

海老蔵さん、右近さん、獅童さんで、「車引」「白浪五人男」「七つ面」というラインナップで、なかなか正月らしい華やかな出し物です。時間的にもコンパクトで、正月の銀座で見るにはありがたい。ちょっと、観劇帰りにお茶したり買い物したりしたいじゃないですか。

一番のお目当ては「七つ面」でしたが、思った以上に面白かった。ほぼ新作なので、現存する十八番ものと比べると、写実的、観念的であり、ひとことでいうと現代的…というのが、見たときの最初の感想。「あほが観ても楽しめる」というのが私の十八番モノへの感想なのですが(だから好き)、そう考えると、この「七つ面」はほかの十八番モノと比べると、やや高尚な感じはします(とはいえ、そんなに難しい話ではない)。ただ、舞踊部分は海老蔵さんの身体能力あってこその振り付けなので、その部分を観るだけで十分モトがとれるお芝居だと思いました。楽しかったです。

実のところ、まだおせちがいくつか残っているので、それを詰めてお弁当に。私だけが大絶賛のあなご巻きをメインに、松風焼き(これも美味しいのに、夫は一切を手を付けず)、炒めなます。ご飯は白米と、冷凍庫に転がっていた煮ダコの煮汁を使った炊き込みご飯の2色で。

ところで、今回の筋書きは、読み物部分が面白くて、アタリだった。歌舞伎の筋書きって、ただ、役者さんのインタビューとかプロフィールをまとめただけのものが結構あって、内心不満を持ちながら買っているのですが、今回は文句もなしに黙々と楽しく読みました。いつもこうだったらいいのになー。

カップスープ

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

160109_0518~01.jpg

あんまり寒いので、朝ごはんはカップスープ。ヨーグルト食べるのしんどい。寒くて。

ただ、これを書いているのは22日なんですけど、今思えばこのときの寒さなんてまだまだだな…、という感じなのよね。

鯨カツ弁当と天草大王

160108_2009~01.jpg

今日も駅弁大会に寄って帰宅。私の周り方は、まず、お菓子のコーナーをチェックしてから、次に、輸送駅弁をぐるりと3周。1個買ったら、対面駅弁を順番に見て回る。対面でいいのかがなければ、また輸送駅弁のコーナーに戻る…。

今日は輸送駅弁であんまりいいのが見当たらなくて、八代駅の「天草大王弁当」(頼藤商店)が最後の1個だったので、まずそれ。夫は、とりあえず駅弁で迷ったら鶏肉の弁当をチョイスすることが多いので、これは夫用(夫曰く、鶏の弁当が一番ハズレが少ない気がする、とな)。これ書いていて気づいたが、このお弁当も、「鮎屋三代」の頼藤商店のだったのですね。どおりで気の利いた中身なわけです。

私は、対面販売から、長崎駅の「ながさき鯨カツ弁当」(くらさき)。鯨のカツと唐揚げとそぼろが乗ったお弁当。永楽屋さんの風呂敷が付いたバージョンもあるのですが、さすがに、昨日弁当箱付きのお弁当を買っているので、今日はお弁当オンリーで。ほんのり甘く味付けされた鯨が、ご飯によく合って、美味しかったです。

どっちも九州の駅弁なので、お酒も九州のにすべきだったんでしょうが、今日のお酒は秋田ので(飛良泉)。駅弁とお酒って相性がいいです。