月別アーカイブ: 2018年3月

成城石井の肉まん

2018-03-09 19.48.03

成城石井のPBの肉まんのパッケージを見たら、製造が江戸清とあったので興味津々で買い、さっそく食べる。シンプルで柔らかいガワとあっさりした味わいの餡、いずれもおいしくて、これはいい。1個150グラムあり、ボリュームも満点(小さいサイズもありました)。

江戸清のサイトを見たら、種類が豊富でびっくり。大昔は、ジャンボ豚まんと、ふかひれまんと、黒ゴマあんまんくらいしかなかったような記憶があったが。あー、なつかしいなー。今度中華街に行ったら、肉まんの食べ歩きしようっと。

奥は呉汁風味噌汁。棚を漁ったら大豆粉が出てきたので、パッケージの裏を見ながら作ってみました。分量通り15グラムの大豆粉を水50㏄で溶いたら、ちょっと水分が多いのかさらさらしており、味噌汁に流したらさーっと溶けてなじんで、朧っぽくなってくれず。期待した感じではなかったので、明日はもう少し濃いめに溶いて使いたい。

2018-03-09 20.29.19

晩ごはんを軽めにしたのは、今日の真打をおいしくいただくためでもあったのでした。

アトリエうかいのメープルシフォンケーキ(調布店限定)。ホールでしか販売せず、シフォンケーキのほかに、メープル風味の生クリーム(たっぷり)、メープルシロップ、プラスチックのナイフとフォーク一組がセットになっています。

これは…、とてもおいしい。気泡がみっしり入って口当たりが柔らかいけど、適度な弾力もあって、絶妙の食感。パサつき感はまったくなく、しっとりしていて、のど越しもいい。生クリームなしで、生地だけでもおいしく食べられる。うーん、やっぱり、うかいおいしい。夫、ありがとう。

Dining cafe YOSHIMI

2018-03-09 15.50.15

うれしいことに、昼を過ぎたら小僧(黄)の具合がだいぶ落ち着いてきたので、ちょっとお留守番してもらって調布に出る。夫が、ホワイトデーということで、アトリエうかいのケーキをプレゼントしてくださるというので。

無事ケーキを買い(買ってもらい)、猿田彦でも行こう…と思ったら満席。ほかにお茶できるところはないのかねぇ…とぶらぶらして目についたダイニングカフェYOSHIMIというお店に入る。幸いカフェタイムだったので、お茶だけでのんびり。そうそう、ここ、昔、カフェドクリエだったところだよね。昔よりも開放感のあるレイアウトに変わっていてびっくり。

冷たい飲み物は苦手とよく言うのですが、コーヒーフロートとか、フローズンコーヒーとかは別なのが、自分でも不思議…。アイスが大好きだからかもしれない…。今日もおいしくいただきました。

中華三昧

カテゴリー: 昼食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-09 12.25.43

小僧(黄)の具合は、相変わらずよろしくない。ただ、昨日は食欲が全くなく(好物を口元に運んでも「いらない」というリアクションをされた)、目つきも死んでいて、とにかく見るからにだるそうだったのだが、今日は体はしゃきっとしている。食欲もあるようで、いつも通りご飯も食べる。ただ、内臓の調子が追い付いていないようで、食べたら吐く、でも食べる、の繰り返し。そのう炎かなぁ…、だとしたら医者に連れていくしかないなぁ…と思ったけど、食欲はあるのでひとまず安心。とりあえず温かくして、様子を見るしかない、という結論に。

悪いは悪いなりに、昨日よりはいいので、落ち着いたところで籠に戻して、昼ごはん。買い置きの中華三昧(広東風醤油拉麺、北京風塩拉麺)でちゃちゃっと。具は、豚バラ肉をしゃぶしゃぶしたもの、かぶの葉のオイル煮、かぶのせんぎり、海苔。風味づけにレモンスライス。

久しぶりのラーメンは何ともおいしい。

プンパニッケル

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-09 08.28.03

昨日あまり食べてないのもあって、少ししっかりと食べたい。だが、米は切れてるし、パンも牛乳も冷凍うどんもない。参ったなぁ…と思ったら、戸棚の奥に未開封のプンパニッケルを見つけた。やったー。遠い昔にこれを買っておいた私をほめてあげたい。

ということで、クリームチーズを乗っけて食べる。プンパニッケルとチーズは相性抜群だなぁといつも思う。お供にカップスープ。お腹いっぱい。

トマトときのこのパスタ

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-08 19.19.00

朝から小僧(黄)の具合が悪く、小僧も体調が悪くて心細いのか、終日籠に入らず人にべったりひっついたまま(手乗りじゃないので、普段は人には寄り付かない)。ご飯も作れずろくなものも食べられずに夕方。帰ってきた夫の顔を見て少し安心したようで、おとなしく籠に帰ってくれたのを幸いにありものでパスタ。

ひらたけをざっくり縦に割いて、軽く干しておいたのとグリーンオリーブを具に、トマトパスタ。今日はペンネで。

なにをしたわけでもないのになんだか疲れちゃって、それでも温かいパスタはお腹にしみた。

皿うどん

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-07 18.55.39

夫が久しぶりに食べたいというので、マルタイの皿うどん。以前は自分で作ってお昼に食べることもあったみたいだけど、冷凍うどんの手軽さに負けて作らなくなってしまったようで、だいぶお久しぶりのようでした。もちろん、私も。

皿うどんスープは1袋でつくるのがお約束。1袋で十分いい味付くんですよ。足りなかったら、ソースや酢をかけたり、紅しょうや辛子を少し添えればいいんだし。今日は、具にちくわを入れたので、結局ソースも酢もいらなかった。

具は、もやし、ひらたけ、ちくわ、豚バラ肉。しみじみ美味しかった。

無添 くら寿司

2018-03-07 11.11.49

昨日も食べただろ! と自分に突っ込みを入れつつ、今日の昼もくら寿し。家から程よく歩く距離にあるので、昼食と運動が一回で済ませられて便利なのだ(と言ってみる)。

夫はえんがわ、エビ、いなり寿司、サーモン。私は生しらす軍艦、竹姫大盛り貝柱、いか軟骨、竹姫マグロユッケ、エビ天(ご飯なし)。

いか軟骨を食べながらふと思ったのだけど、私と夫の食嗜好の最大の違いは、食感の好みなのではなかろうかと。私がロースハムよりもショルダーハムのほうが好きなのも、パンだったらふわふわの食パンよりもライ麦とかナッツの入った田舎パンっぽいものの方が好きなのも、そういうことではなかろうか。いつまでも口の中でもぐもぐしていたい、っていうか。そういう話を夫にしたら、確かに、どんな食べ物であれ、さくっと噛み切れて飲み込めるものが好きだし、ぱりっ、ぽりっ、という食感のものが好きだな…と納得していた。なるほど。

自分の好きなものって、案外、思い込みが入っている部分も相当にあると思われるので、突き詰めて考えると、いろいろ考えさせられることが多い。

キャベツと虎豆のスープ

2018-03-07 07.09.27

もともと野菜は可能な限り隅々まで使うほうだと思うのだけど、今シーズンの野菜価格を考えるとなおいっそう食べられるところはしっかり食べきらんとなーと思ってしまう。

最後に残ったキャベツの軸と外葉、これを細かく刻んで、玉ねぎの粗みじん切りと一緒にしっかり炒めてから、お湯600㏄を注いでコンソメキューブをひとつ。冷凍庫のゆで虎豆とパルミジャーノの外皮を放り込んで、ことこと煮たスープを作っていました。しっかり煮込んでも虎豆のホクホク感はそのままで、食べごたえ満点。よい朝ごはんです。

たぶん『おうちのスープ』だと思うのだけど、パンツェッタ貴久子さんが「パルミジャーノの皮はスープ(ミネストローネ)のコクを深めるのに使う」といっていて、それ以来、皮は捨てずに冷凍するようになった。うちの冷凍庫は、こういうちょっとゴミっぽいものがあれこれ眠っている。

はまぐりのシードル蒸し

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:

2018-03-06 19.21.38

お雛様需要を見越してたくさん仕入れていたのか、桃の節句を過ぎてハマグリが安かったので買っていました。小さいけど、中型のパックにたっぷり入っていたので、いろいろ楽しめそう…と思ったのだけど(おいしいスープをたっぷり吸わせた春雨炒めとか、ボンゴレとか、チャウダーとか)、夫が「あっさりシンプルに食べたい」というので、酒蒸しに。

日本酒とか白ワインでもよかったけど、どうせだったら、一度やってみたかったシードル蒸しにしようと、キリンのハードシードルを使う。これ、普通に飲むとりんごの甘さがあんまり感じられなくてちょっと物足りないのだけど、お料理に使うのだったらちょうどいいかも。パエリャ鍋に、砂をはかせて、冷蔵庫に保存しておいたはまぐりと、スライスたまねぎ、つぶしたにんにく1個を入れて、シードルを注ぎ、ふたをして貝の口が開くまで弱火で加熱する。

うーん、これ、とてもおいしかったです。このあと、作ったシメご飯がまた大変おいしかった。

残った蒸し汁にチンした玄米ご飯一膳分を加えて火にかけ、沸いたら生クリームを回しかけてて軽く煮詰め、グリエールの細かく削ったのを散らし入れてなじませたら、黒胡椒を振って器に盛る。チーズはたぶん、パルミジャーノとかコンテでもいいと思う。ちょっと臭い感じのハードチーズ。意外なほど貝のうまみと合う。鍋の後の「おじや」には全く興味のない夫も、これはおいしいと最後の一粒まで食べていた。

とにかく最初から最後までとてもおいしかったので、今度はあさりとかムール貝でもやってみたい。