月別アーカイブ: 2009年10月

卵焼き

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冷凍庫を奥底にあったいくらの醤油漬け。「12/8」と日付が書かれていたので、去年作ったやつか―。ブログで確認すると、確かにいくらの醤油漬けを食べており、その食べ残し品の模様。

大丈夫なのかね…と思いつつ、とりあえず鮭フレーク、もみのり、青じそのせん切りとともに食べてみるが、フツーにおいしかった。その後も特に何もなし。よかったです。

夫には昨日の残りの豆あじの黒酢マリネを出すが、それだけじゃかわいそうなので激甘な卵焼きも焼く。

豆あじの黒酢マリネ

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朝ごはんは豆あじを揚げながら冷凍ごはんに鮭フレークを乗っけたものをかっこんでおしまい。お昼はビスケットと牛乳。

で、夜は、朝作っておいた豆あじの黒酢マリネで簡単に。

ホントは味噌汁くらい作ろうか…と思っていたんだけど、夫が「待てない、すぐ食べたい」というので、とりあえずお茶だけ入れてはいどうぞ。しっかり漬かっていて、ご飯が進みました。

ウー・ウェンの黒酢でおかず

ウー・ウェンの黒酢でおかず

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食後のデザートは梨。切ってさて食べようか…としたところで、ちょっと用事が出来てしばらく目を離していたら、誰かがつつきまわした模様。

さんまの塩焼き

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あー、さんま食べてないなー、食べたいなーとレンジで塩焼きに。1本丸ごとを食べたくて、そのためだけにさんま用の皿を買っていたのですが、ようやく出番が来たって感じでしょうか。ただ、途中でレンジが落ちて、焼き上がりがとんでもないことに…(涙)。それでも美味しいよ、さんま。

で、夫用には、三枚に下ろし、小骨を全部取り去って、梅肉ペーストと青じそをはさんで4等分に切り分け、片栗粉をまぶしてフライパンで焼いたものを出しました。梅肉ペーストをはさみ過ぎてとってもしょっぱかったそうです。スマン。

ほうれん草の黒ごま和え。ほうれん草1把に対し、黒ごま大さじ1(炒ってちょっと油が滲んでくるまですり鉢ですったもの)、きび砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ1を混ぜたものに、出し少々でのばしたものを和えました。私にはちょっと甘いんですけど、夫にはこれくらいの方がいいみたいです。味噌汁は赤だしに豆腐とえのき。

そういや、魚の向きが逆ですね。いかんなぁ。

鮭のホイル焼き

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冷凍庫の鮭(甘塩)を解凍し、昨日の黒ごまみそだれ(黒ごまペースト+赤味噌+さとう)をかけた長ねぎ、えのきと一緒にホイルにくるんでオーブントースターで10分ほど焼きました。

実は夫はあまりホイル焼きが好きじゃないみたいで、今回も食後に「ホイルにくるまなくてもいいんじゃない?」と言っておりました。言っている本人は無意識だと思うのですが、このセリフ、私にとってはお約束のようなセリフになりつつあります。それでも、これからも、たまにはホイル焼きは出すつもりでおりますが。

右奥は、実家からの柿を食べきるべく、高山なおみさんの「秋のサラダ」を。このサラダ、柿、大根、ルッコラ、クレソン、水菜、ごま豆腐に、すりごま、菊花を使うのですが、今回はどこにもクレソンがなく(3軒も回ったのに!)、水菜がバカ高だったので、代わりに貝割れ菜で代用。ごまを炒るのを忘れてすりごまも使っておりませんが、それでも美味しかったです。サラダ自体久しぶりだったので、ふたりしてもしゃもしゃ食べました。

左は厚揚げが危険ゾーンに入りそうだったので、大慌てでひじきと一緒に煮物に。なんてことないんですが、妙においしく作れたのは、ひじきのせいかしらん。パッケージがなんかかわいいなーと買ってきた国産の芽ひじき(伊勢ひじき)だったんですが、長ひじきみたいな食感でおいしい。たまたま今日は夫好みに作れたので、一応、分量をかいておこう。

にんじん1/3の細切り、しいたけの軸9本分を手で裂いたものをカロチーノ小さじ2で中火で炒め、にんじんがしんなりしたら、熱湯を回しかけて水けをきって5ミリ幅にスライスした厚揚げ1枚、1時間ほど水につけて戻し水気をしっかり切った伊勢ひじき(14g)を加えて全体に油が回るまで炒める。一番だし(真昆布24gを800㏄の水につけて一晩置き、昆布を取り外してかつお節12gと一緒に鍋に入れて弱火で加熱し、沸騰したら火から下ろして漉したもの)をひたひたまで注ぎ(250cc程度)、きび砂糖大さじ2を入れて砂糖がしっかり溶けたら、日本酒大さじ1、みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1を加えて味を見て、「ちょっと塩気が足りないかな」程度に少しずつしょうゆを加えて味を調える。最終的に大さじ1/2程度加える形。落としぶたをし、煮汁が半分程度まで詰まったら弱火に落とし、さらに半分ほど煮汁が飛んだら火を止め、味を含ませる。

今日みたいな味が再現できるといいんですけどねぇ。今度作ると、また失敗するんだよなぁ。

ポークケチャップ

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あー、これ、夫が好きそうだなぁとメモっておいたレシピでお昼ごはん。

ケチャップ、ソース、日本酒を混ぜたソースをからめるだけの簡単炒め物。豚こまスライスはレンジで解凍していたんだけど、やり過ぎて全部火が通ってしまった…のが誤算だったけど、まぁそれなりに食べれました。

作りながら気づいたんだけど、これ、麺なしのナポリタンって感じ。意外にご飯にも合いました。

[ポークケチャップ] みんなのきょうの料理

まるぱん

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久々にまるぱん(『高山なおみの料理』)を作る。

お供はなんちゃってワカモレ(アボカド、プチトマト、玉ねぎのビネガー煮のみじん切り、塩、レモン汁、チリパウダー)とプロシュート・コット+玉ねぎのビネガー煮(内田真美さんの『洋風料理 私のルール』)。まるぱんにワカモレを乗せて食べると、なかなかうまい。いいコンビです。

それにしても玉ねぎのビネガー煮、何でも使えるし、冷蔵庫で2週間は持つというし、美味しいしで、すごく便利です。また作ろう。