月別アーカイブ: 2010年1月
すき焼き
おせちの八幡巻用に買った牛肉をどう食べるか…が正月明けの楽しみのひとつだったりするのですが、今年はビーフストロガノフかハヤシライスにしようと思ってました。が、夫が「すき焼きにしようじゃないか」というので、そうしてみた次第。
が、すき焼きって、結構めんどくさいんですよねぇ。なんつーか、人によって食べ方違うし。夫も「『美味しんぼ』で紹介していた、ジャブスキーがいい」というので調べてみたのですが、正直めんどくせー、と思いました。魯山人風の食べ方がベースにあるみたいなのですが、いろんな人のホームページなどをみると、みんなちょっとずつ紹介している内容が違うので悩みます。結局、割り下ジャブジャブの牛鍋方式で食べました。我が家にはすき焼き鍋がないので、鉄のフライパンで代用しましたが、見た目を除けば特に問題なしでした。
割り下はネットで調べて一番上に出てきたものを参考に作りましたが、正直言うと、私にはちと甘かったです。夫には何度も「割り下は一気に大量に入れずに、別個に用意しただしで割りつつ使ってね」と言っていたにもかかわらず、一気にどさーと全部流し入れてしまったため(久しぶりに、あほんだらーとダイレクトに夫を罵倒)、なんか最後は甘辛地獄で苦行でした。最初の2枚までは、ものすごくおいしかったのですが。
写真にはねぎしか入っていませんが、今日は贅沢に千寿ねぎを買ってきたのです。いい機会なので、下仁田ねぎ、普通のねぎと3種類を食べ比べてみましたが、その差はよくわからず…(そもそも今旬なので、どれも甘くておいしかったです)。明日、もっとシンプルな食べ方で比べてみようと思います。
それにしても、牛肉の脂って、なんかものすごくボリュームがありますね。そんなにたくさん食べてないはずなのですが、妙におなかいっぱいになりました。
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きぬかつぎ
おせちに使い損ねたまんまどう食べていいもんか悩んでいたクワイ。
調べると、煮ものにするか、スライスして素揚げして塩をふって食べるか、丸のまま素揚げしてだしで煮るか…って感じみたい。たぶん揚げるのが一番おいしいのかもしれないけど、めんどくさかったので、皮をむいて蒸してみることに。ちょうど、中途半端に余っていた小ぶりの海老芋をkぬかつぎにして食べようと思っていたので、ついでにやっちゃえってのが正直なところだったりする。
ほこほこに火が通るまで時間がかかるかな…と思ったらそうでもなく、どちらも7分ほどで食べごろの火通りに。海老芋はごま塩、くわいは梅味噌をつけて食べました。
ことにクワイ、やっぱり癖が強いので、梅味噌で正解でした。結構おいしかったです。今日、スーパーに行ったら、お正月価格の半額以下で売られていたので(海老芋に至っては特売のじゃがいもよりも安い価格で叩き売られていて少し悲しくなりました…)、今度は揚げて食べてみようかなぁ。
手前は昨日の残りの百合根を具にした茶碗蒸し。
「日々の食材ノート」に乗っていたレシピを半分にして作って見ましたが、味がちょっと薄かったかな。もうちょっとしっかり味をつけてもよかったかもしれん。あと、レシピ通りの火加減だと固まらなかったので、最後の5分は火加減きつめで一気蒸し。でも、いい感じのふるふる加減で仕上がってくれました。ただ、まだ火加減がモノにできてないので今日はたまたま。近いうちにもう1回作らないと、またすぐコツを忘れそう。
おかずが全部ほこほこ系ばっかりだったので、ご飯はなし。
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ゆり根と豆腐のあんかけ
正月用に購入しながら使い損ねた百合根。どう食べるか迷ったのですが、豆腐と一緒に蒸してあんかけにしてみることに。
豆腐と百合根は蒸し器に入れて強火で5分ほど蒸し、かつおだしに酒、白しょうゆで味を調えて葛粉でとろみをつけたあんをかけ、わさびを乗せる。おもったより百合根に早く火が通ってしまい、地と蒸しすぎたのですが、結構おいしかったです。わさびがいい感じ。
この料理と一緒に、蒸し器の下の段を使って時間差で「日々の食材ノート」に乗っているぎんなんの塩おこわを作ってみる。ただ、もち米の浸水時間が短かったせいか、40分蒸したにもかかわらず、ふっくらとは蒸せなかった。ただ、あんかけのあんをかけて食べたら妙においしかったなぁ。
奥は「有元葉子のおせち25品」に乗っていた昆布の酢醤油和え。
出し殻昆布の再利用メニューで、昆布をほそーく刻んで、ごま油、しょうゆ、酢、かんずりで和えるだけ。本だと白髪ねぎと一緒に和えるのですが、なかったので白ごまを混ぜてみましたがいい感じ。
妙にあとを引くおいしさがあるのですが、ことに夫が気に入ってしまい、この後2回も作り足しました。出し殻昆布、まだいっぱい残っていてどうしたもんか…と思っていたので、いいレシピを見つけられてラッキー。しばらくこの食べ方でせっせと消費しようと思います。
あとは、かぶのさっと焼き、炒りぎんなん。日本酒少々。
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残り物ごはん
ミルクジャガタラグラタン
大事に取っておいたタラフレークの残りを使ってグラタンに。じゃがいもは男爵1個、メークイン1個を使用。
じゃがいもは皮をむき、1センチ幅にスライスしてからしばらく水にさらし、水気を切ってつぶしたにんにく2個と一緒に鍋に入れ、ひたひたに牛乳を注いで中~弱火で加熱する。じゃがいもに火が通り、牛乳が程よく煮詰まってきたらタラフレーク、ドライディルを加えてざっと混ぜ、塩、こしょうで味を整えたら耐熱皿に盛ってチーズをかけ、240度のオーブンで15分、焼き目がつくまで加熱する。
生クリームも嫌いじゃないのですが、ちょっと重いので、牛乳だけで作るこの作り方のほうが好み。おいしかったです。
奥は小松菜のオイル煮。本当はオリーブオイルで蒸し煮するのですが、なかったのでごま油使用。でも、これもありでした。夫はかなり気に入った模様。
これだけじゃ物足りない夫は、イングリッシュマフィンでチーズパン。
にんじんのポタージュ
ラーメン大将
七草粥
大根とベーコンの蒸し煮
年末に買った巨大な三浦大根もようやくあと15センチってところまできました。
ちょうど買ったばかりの「料理ベタを克服して!お金をかけずに・豊かな食卓」に、いい感じのレシピが載っていたので早速それで。浜内千波さんのレシピです。ちょいとしなびたとはいえ、やっぱり冬場の大根っておいしいなぁ。
手前はくず野菜をかき集めたスープ。疲労回復も兼ねて、これでもかとにんにくをたっぷり入れてます。
鍋にコンソメスティック、皮と芯を取ったにんにく、赤玉ねぎのスライス(1/4個分)を入れ、にんにくがほこほこするまで加熱し、白ワイン、白しょうゆ、塩少々で味を整えたら、ざく切りにしたクレソン(1/2把分)、青じそ(1束分)を加えてさっと混ぜておしまい。青じそが入ったせいで、なんだか不思議な味になりましたが、思ったよりイケました。
あとは、おせちの残り(こぶ巻き、田作り)を少々。もうちょっとやー。
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