昼ご飯を作ろうと思って台所に行ったら、夫はもうすでに豆腐ごはんで済ませたという。んー、じゃぁ、私は冷蔵庫掃除だ! と、数日前に作ったレンズ豆のカレー。一人前しか残ってなかったのでちょうどよし。
昼ご飯を作ろうと思って台所に行ったら、夫はもうすでに豆腐ごはんで済ませたという。んー、じゃぁ、私は冷蔵庫掃除だ! と、数日前に作ったレンズ豆のカレー。一人前しか残ってなかったのでちょうどよし。
「パンとエスプレッソと」のムーを使ってフレンチトースト。ムーは3センチほどの厚切りにし、卵液はいつもの分量(牛乳200cc、卵1個、砂糖大さじ1)で一晩漬けこみ。パン自体がリッチなので、バターなしでフライパンで両面に焦げ目をつけるように焼き、200度~180度のオーブンで20分。
おいしかったのですが、牛乳はもう少し減らしてもよかったかも。あと、漬けこみ時間ももう少し短くてもよかったかも。バゲットで作るフレンチトーストはラフに作って問題ないけど、食パンで作る場合は、もう少しいろいろ気を使ったほうがいいのかも。
まい泉に行く途中で、「パンとエスプレッソと」があるのに気付いて、いくつかパンを買っていました。雑誌ではよく見るお店でしたが、基本的に青山方面に行く用事なんてないので、いまいち場所がよく分かってなかったのでした。幕間に食べるように、エラーブル、カカオテ、フォカッチャピザ(名前忘れた)、夫用にカリル、チョココロネ、ムー(ミニ角食)。
幕間にエラーブルとカカオテだけ食べましたが、パンがとてもおいしかった。夫も「チョココロネ、ちょううまい」と言っており、すごく気に入った様子。帰宅して、ピザとムーの端切れを食べましたが、これもおいしい。ムーは、あー、すごいバター使ってるなって分かる、大変リッチな食パンでしたが、でもなんだか素朴な味わいもあってやたらうまい。きっと、バゲットもうまいのでしょう。青山に行く用事があったら、また寄ろう。
残りのムーは、もったいないかな…と思いつつも、フレンチトースト用に仕込む。
まだ先の話だが、ダイニングテーブルも新調する予定でいろいろ物色中。というか、探しているのは夫だけで、私自身は、なんかまだ、何もイメージできてない状態なんですが。
夫は張り切っていくつかピックアップしており、そのうちのひとつを実際に見に行きたいというので、原宿方面の家具屋さんへ行く。が、テーブルが見たいと伝えたにもかかわらず、なぜか椅子の話から始まり、その話がやたらと熱意ある聴きごたえのある内容で、店主の椅子愛を強く強く実感させられる状態に。話を聞く間にいろんな椅子が出てきて「どうぞ座ってみてください」と言ってくれるので、とにかく座る座る聴く聴く頷くって感じで1時間以上。テーブルの話に辿り着く前に時間切れとなってしまい、一体何しに行ったのだろう…と。
ただ、話は面白かったし、今まで雑誌で眺めるだけだった、とっても高額な北欧椅子にいろいろ座れたので楽しかったです。ひとつ心配なのは、夫の興味がテーブルよりも椅子に向いてしまったということでしょうか。多分、夫は、近いうちに、今日強く勧められたあの椅子を買うのでしょう。我が家はいったいどうなってしまうのか。なんか、いろんな意味で怖い。
目的を達せないまま店を辞去し、青山のまい泉へ。ランチのミックスフライ定食(串カツ、枝豆コロッケ、メンチカツ)、夫はミニヒレカツ定食を。すさまじくおなか一杯。
この後、表参道で夫と別れ、私は平成中村座の夜の回を観に行きました。
パルシステムのしゃも(ムネ肉)を買っていたので、解凍してチキンソテーに。クセも臭みもなく、さっぱりとしたお肉でした。レモン汁をかけて食べると美味。
付け合せは、きゃべつのアンチョビ蒸し。
鍋にオリーブオイル小さじ2、アンチョビ5枚を入れてちりちりになるまで炒めたら、スライスしたセロリの軸を加えてしんなりするまで炒め、白ワイン50ccを加えてアルコール分が飛ぶまで炒める。ざく切りにしたきゃべつ半玉分を入れて全体がなじむように炒めたら、潰したにんにく1個、ローリエを加えてふたをし、弱火に落として、きゃべつが柔らかくなるまで蒸し煮する。最後に塩で味を調え、マスタードピクルスを添える。
ご飯はパスして、代わりに蒸しじゃがいも。
干ししいたけの含め煮がまだ残っているので、それを消費すべく太巻きを作る。ちらし寿司でもよかったんだけど、何となく巻物の気分。
具は、含め煮3枚のスライスのほか、マリーン2パック(かにカマ8本)、甘い玉子焼き(卵2個に砂糖大さじ1、みりん大さじ1/2)、三つ葉1束、紅しょうが適量。酢飯は、炊いたご飯1合分に、千鳥酢50cc、砂糖大さじ2、塩小さじ2/3、白ごま大さじ1。海苔は、昨年出雲に行ったときに買ってきた、岩海苔を使用。意外とまともに巻けていて、ほっとした。味もまぁよし。
2本巻くつもりで具を用意していたんだけど、1本につき、酢飯を200グラム使ったので、2本撒いても食べきれないと判断して、結局1本だけ作る。残った具のうち、三つ葉と岩海苔はみそ汁の具に転用し、残りは夫がそのまま食べちゃいました。
天気がいいから散歩しようぜと夫に言われ、隣駅の村内ファニチャーまで歩いて行ってみる。平日の昼間に家具を見に来る人なんてほとんどおらず、なんというか、無人の倉庫を歩いているような気分に。
ただ、先週すでに別の店でテーブルを買ったのだが、それと似たようなものがあり、しかもはるかに安いものを発見し、ちょっとばかしブルーに。いやいや、私が買ったものの方がよいものに決まっていると言い聞かせて、店を出て、駅前のジェノワーズでお茶。チョコレートケーキを食べる。
朝ごはんを作ったついでに、昼ごはんもついでに仕込む。皮なしのレンズ豆(レッドレンティル)だから、ささっと作れてありがたい。作り方は、『はじめてのインド料理』(ミラ・メータ)を参考にしながら、なんとなーく、適当に。
レンズ豆はさっと洗って、水につけておく。鍋にサラダ油をひき、セロリの上の部分(固い軸と葉っぱの部分)をみじん切りにしたもの、しょうが、にんにくのすりおろしを入れて、焦がさないように炒める。何となくペースト状になってきたなと思ったら、ターメリック、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダー(適当に入れたけど、目安はターメリック2:クミンパウダー1:コリアンダーパウダー1:チリペッパー0.5)加えて、焦がさないように混ぜ合わせたら、トマト缶1/2、水200cc、水けをきったレンズ豆、ローリエを入れて、中火で煮込む。レンズ豆に火が通ったら、塩で味を調え、バター大さじ1でテンパリングしたクミンシード小さじ1を加えてさっと混ぜ、火を止める。細切りにしたピーマン1個分を加え混ぜ、しばらく置いてなじませる。
ご飯は、タイ米に、ローリエ、カルダモン、サフランを入れて炊いたもの。
結構もりっと食べたけど、ほぼベジカレーだからか、さほどもたれず。
ご飯もパンも切れてるなぁ…ってことで、オートミール粥。オートミール30グラム、牛乳200ccを鍋に入れて弱火にかけて沸騰させ、かき混ぜながら3分ほど煮る。最後に塩こしょう。甘い味付けで食べるほうが定番のようですが、私は塩味が好き。
コスレタスを買ったので、やっぱりシーザーサラダなのかな、と。
ドレッシングが悩みましたが、とりあえず、オリーブオイル大さじ1、レモン汁大さじ1、白ワインビネガー大さじ1、にんにくのすりおろしごく少々、アンチョビ1枚を細かく叩いたの、ソース小さじ1、パルミジャーノのすりおろし10グラムほど、で作ってみました。ホントは、にんにくとアンチョビをもっと入れたほうがお店っぽい味だろうな…と思いましたが、個人的にはそれがどうもくどくてちょっと苦手なので、まぁちょうどよかったのかな、と。
悪くはないものの、量が少なく、1玉食べるには、この倍作ればよかった…とは思いました。ただ、ベーコン、すりおろしパルミジャーノ、なんちゃってクルトン(8枚切りの食パンをあられ切りして、オリーブオイル少々を回しかけてオーブントースターでカリッとするまで焼く。若干焼き過ぎました…)と一緒に食べると、それなりにオイシイ。写真の量は半玉分で、結局この後もう1回作って全部食べちゃいました。
あとは、ハチャプリ、半端野菜のポタージュ。白ワイン少々。