3日更新をサボったら、10個も記事が溜まってた。って、毎日ご飯は食べてるから当然なのだが、やっぱり驚く。
この日の朝ごはんは、スクランブルエッグにベーコン、にんじんのグラッセ添え。味噌汁は、青ねぎと七色麩。
私は、ひじき煮と鶏レバーとうずら卵のソース煮で。
3日更新をサボったら、10個も記事が溜まってた。って、毎日ご飯は食べてるから当然なのだが、やっぱり驚く。
この日の朝ごはんは、スクランブルエッグにベーコン、にんじんのグラッセ添え。味噌汁は、青ねぎと七色麩。
私は、ひじき煮と鶏レバーとうずら卵のソース煮で。
鶏を解凍したはいいが、使う当てがなかったのでとりあえず2日ほど塩麹に漬けこんでおいたのを、フライパンでじりじり焼く。夫はもも肉、私は、手羽元2本。簡単でおいしい。やっぱり塩麹便利だな。自家製は使いきっちゃったから、また仕込もうかなぁ。
生ひじきとにんじんの煮物、有元さんレシピのれんこんの炒め煮。ちょっと醤油を控えたら、ピクルス風味みたいな味になってしまったが、肉の付け合せだと思えばちょうどいい。
あとは、何となく食べたいなぁと思って大量に作ってしまったにんじんのグラッセを少々。結構しっかり甘く作ってしまったので、むしろおやつって感じになってしまった。
冷蔵庫にもやしがあった。やばいやばい、早く使わんと。若い頃に、冷蔵庫で豪快に腐らせた経験があるのですが、あの匂いを経験すると、たとえ賞味期限内だとしても、冷蔵庫にもやしを置いておく気にはなかなかなれないのでした。
幸いなことに、だいぶ前に作った高山風焼き肉のたれが残ってる。いつ作ったかも定かじゃないが、味も風味も問題ない。むしろ、長期間寝かせていたせいでいい塩梅。これで、肉野菜炒めを作ってしまおう。
参考にしたのは、『おかずとご飯の本』にある「牛こまともやしのキムチ炒め」。キムチはないので、もやしを炒める際に、豆板醤を少し入れる。あとは、長ねぎとにんじんを少々。
味付けは、高山風焼き肉のたれに薄口少々。レシピ通りに入れた焼き海苔が、いいアクセントでした。ごはんに合う合う。
最近、意識的に晩ごはんの時間を早めているせいか(昨日はちょっと遅かったが)、朝ごはんもちゃんと食べようかという気分になる。
納豆ごはんに、生卵。鶏レバーとうずら卵のソース煮。味噌汁は、青ねぎ、七色麩。
朝日カルチャセンターで行われた、『浄瑠璃を読もう』出版記念講演に行ってきました。講演者はもちろん、著者である橋本治さん。橋本治ファンの夫と一緒に聞きに行きました。少し入院をしていらしたと聞きましたが、お元気そうな様子(ちょっとお疲れの様子でしたが)で、とても楽しい講演でした。
講演後はサイン会もあって、サイン欲しいなーと思いましたが、サインをして貰えるのはここで本を買った人だけというし、何よりスゴイ行列だったので、諦めてすぐに出る。
で、ご飯食べて帰ろうか…と思っても、8時半の新宿西口でちょっと気楽に入ってご飯だけ食べられる店って、全然知らない。結局、京王百貨店のレストラン街の中にある、太新楼という中華料理店で、五目かた焼きそばを注文。夫は海鮮定食。
これから年末にかけてぐんぐん値上がりしていくんだろうから、残ったいくらは冷凍しておこうかな…と、一瞬いじましいことを考えましたが、思い直して食べちゃうことにしました。おいしいものは、おいしいうちに食べるのが一番だよな、うん。
昨日の反省を踏まえて、普通のご飯に乗っけて出す。そうね、酢飯になんかしなくても全然よかったね。おいしいです。口の中でプチプチをしているような、そういう感触がたまりません。
もう1回くらい作れればいいなーと思いますが、なんせ、もうないんですよスーパーに。確かに、今年は店頭に並んだ数が少なかったです。なので、また来年。さようなら、いくら丼。
豚汁もこれでおしまい。よくぞ食べきったと、内心ガッツポーズ。
今日は、朝、ちゃんといつも通りの時間に起きれたんです。完全に体力も戻りましたね。よかったです。ご心配をおかけしました。
で、夫は朝ごはんにパンケーキが食べたいというのですが、平日の朝に作る余裕がなかなかない(焼くのに時間がかかるのよ)ので、スクランブルエッグでお茶を濁す。いつも通り、ベーコンを添えて。
私は、豚汁の残りと、常備菜に作った、鶏レバーとうずら卵のソース煮で。
今年は鮭もいくらも高いらしいですね。どうしたもんかなぁ、と迷いましたが、やっぱり買ってしまいました、生筋子。炊き立てごはんにこれでもかーといくらをぶっかけて食べる喜びは、年に一度は浸っておきたい。
グラム680円。毎年きちんと記録しているわけじゃないのでわかりませんが、例年より100~150円ほど高いかな。でも、うなぎほどの値上がり率ではないような気もします。
焼き網でバラしてから、塩水でさらしながら洗います。4回くらい洗ったかな。結構きれいな筋子でした。しっかり水けをきってから、添付のモランボンのいくら丼のたれに漬けこんで半日冷蔵庫で寝かす。一時期は、自作の漬け汁を作ろうとあれこれしましたけど、あんまり上手にできないもんですから、もう諦めました。だって、夫が、モランボンのタレが一番うまいって言うんですもの。
簡単酢飯(みょうがの甘酢漬けの汁をご飯に混ぜたもの)にいくらをぶっかけて出す。いやーおいしいなーと思いながら食べてましたが、夫は浮かない顔。聞けば、酢飯がまずいんですってよ。こんなことなら、普通のご飯に乗っけて出せばよかったよ。ひと手間かけたのが余計でした、無念。
副菜に、ハンダマのお浸し。
これを食べた後、駅前の映画館にレイトショーで「最強のふたり」を観に行きました。
首から下がマヒした大富豪フィリップと、彼を介護するスラム出身の黒人ドリスのふたりの友情ストーリー、って感じでしょうか。最初はロードムービー風に始まりますが、導入以外はわりに淡々と話が進んで、ああよかったなというエピソードで締めくくられます。この映画の眼目は、実話をもとにしているということでしょうか。自分とウマが合う人間って、必ずどこかにいるんです。ファンタジーじゃないんですよ、ってのがじんわり来ました。
で、映画見た後に、マクドナルドで軽くお茶して、帰宅してチョコモナカジャンボ半分食べて寝る。寝る前に、こんなに食べてさ…と思いましたが、食べた後に後悔しても遅い。
伊勢丹の新潟物産展が本日で最終日だったので、名残惜しみつつ明治亭のカツ丼を買いに行きました(食べたがっているのは夫なのに、なぜか私が買いに行かされる。病み上がりなのになぜ私が…)。
ホントは夫の分だけ買う予定だったのですが、夫が「あなたも一緒に食べましょう。もう大丈夫だよー」とやかましいので、恐る恐る自分用にミニ丼も買う。
ただ、箸をつければ意外と食べれちゃうもので、しっかり完食。食後も特に問題なく、ああもう、風邪は九分通り治ったな、と実感。
山盛り作ってますので、朝ごはんも豚汁。具だくさんなのでご飯はパス。
一晩経って、確かに味噌が薄かったな…と思ったので、しょうゆ少々を加えて味を足しました(味噌を切らしてしまったので)。スの入った豆腐がいい感じ。私は、なぜか、豚汁の豆腐は、スが入ったものの方が好きなのです。