月別アーカイブ: 2012年10月

五目豆

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五目豆 by nekotano

出し殻昆布が溜まってきたので、これを消費すべく五目豆に。

出し殻昆布、ゆで大豆、にんじん、れんこん、干ししいたけ。すべて1センチ角に切り、ごま油でさっと炒めたら、だしを注いでや市がやわらかくなるまで煮たら、砂糖、みりん、しょうゆを加えて汁けがなくなるまで煮る。今回はちょっと味付けが濃かった。

残ったれんこんに、あおさをプラスして揚げ物。

れんこん150グラムほどは、1/3ほどを7ミリ角ほどのさいの目に切り、残りはすりおろしてボウルに入れ、あおさ、片栗粉大さじ2、水少々、塩ひとつまみを加えて、よく混ぜる。一口大に軽く握って200度の油に入れ、きつね色になるまで揚げる。

目の細かいおろし金でおろして、卵を加えると、もう少しむっちりした仕上がりになるけど、今日みたいに雑に作ってもそれなりにオイシイ。塩で食べてもいいけど、今日は天つゆで。

あとは、あゆの塩焼き。

納豆ごはん

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納豆ごはん by nekotano

納豆ご飯に味噌汁。味噌汁は、赤だしに干ししいたけ。赤だしも干ししいたけも夫の好物だが、この組み合わせは若干イマイチらしい。

レトルトカレー

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
レトルトカレー by nekotano

お昼にうどん食べた後、相棒の再放送を見ながらポテトチップを食べ、居眠り。あまりに正しすぎる休日の過ごし方に、目覚めて愕然とする。

ご飯を作る気力がゼロだったので、レトルトカレーで。ああダメな主婦。

演むすび

演むすび by nekotano

新橋演舞場の「芸術祭十月大歌舞伎」の夜の回を観に行ってきました。今日の演目は、「勧進帳」と「曽我綉侠御所染(御所五郎蔵)」。

今月は昼夜で勧進帳を上演するのですが、夜バージョンは弁慶が幸四郎さん、富樫が團十郎さん。昼バージョンはこの二人が入れ替わります。で、私は幸四郎さんの弁慶を見るのは初めてだったんですが、妙にすっきりしたカッコイイ弁慶だなと思いました。

御所五郎蔵は、五郎蔵を染ちゃんがやる予定でしたが、怪我のために梅玉さんがピンチヒッター。もちろんこれもカッコよかったですが、染ちゃんに合わせてかキャスト全体が若手で構成されてたので、ちょっと違和感あったような…気もした。っていか、そもそも、この話、どうしても好きになれんってところがあって、何度もイラッとしながら観る。この話の良さを理解するには、まだまだ勉強が足りないようです。

今月も2本なので、幕間は1回で40分もある。ご飯食べてもまだ20分くらい余裕があって、ゆっくりできるのは悪くない。今日は、劇場内で「演むすび」を買いました。実質おにぎり2個で500円。高いんだか安いんだかよく分かりませんが、量はちょうどいい。

帰宅したら、東京に出張に来ていたSさん(夫の弟)が遊びに来ていました。

おつまみがてらに買って帰ってきた崎陽軒のシウマイを食べながら(結局私一人で全部食べた)、一緒におしゃべりに加わる。何喋ったか全然覚えてないんですけど(飲み過ぎたから)、楽しかったです。また出張で東京に来ることがあったら、寄ってねー。

白菜とホタテ缶のクリーム煮

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白菜とホタテ缶のクリーム煮 by nekotano

白菜が残っていたので、中華丼にするか、クリーム煮にするか少し迷って、クリーム煮に。私はシチューご飯って結構好きなのですが、そういう感じのものが食べたかったのです。

食べやすい大きさに切った白菜、玉ねぎ、つぶしたにんにく2個を入れて、ごま油で炒め、野菜がしんなり、にんにくがほこっとしたら、ホタテ缶を汁ごと、鶏がらスープの素小さじ1をふり入れて溶けるまで炒める。薄力粉大さじ2を振り入れ、具となじんだら、牛乳200ccを少しずつ注ぎ入れて気持ち堅めに仕上げる。食べるときに黒こしょうをふる。

一応、ご飯と別々に出しましたが、結局はご飯にかけてぶっかけ飯に。夫はえらく気に入ったようで、「牡蠣を入れてもおいしそうだねぇ」と。それもいいなぁ。

フレンチトースト

カテゴリー: 朝食 | 投稿日: | 投稿者:
フレンチトースト by nekotano

デュヌラルテのバゲットでフレンチトースト。

きめの細かいパンだったからか、妙にしっとりした仕上がりに。ゆっくり火を入れて焼くと、お店で食べるようなフレンチトーストが作れそう。

ちらし寿司

ちらし寿司 by nekotano

今日も夜、映画を観に行くつもりでいたので、晩御飯はささっと食べられるものを用意していたのだけど、雨が降ってきたので映画はパス。

今日のちらしずしは、長尾智子さんの『デイリーフード』に載っていた「きゅうりとみょうがのちらしずし」を参考に。本当は、その隣のページに載っていた「きゅうりとえびのサラダ ゴーヤドレッシング」を作りたくてしばらく付箋を貼っていたんだけど、おたおたしている間にゴーヤの季節が過ぎてしまったので、また来年のお楽しみに。

材料はほぼ同じですが、作り方は少し変えています。ご飯300グラムに、みょうがの甘酢大さじ2で酢飯を作り、塩もみきゅうり、みょうがの甘酢漬けの刻んだの、みょうがの梅酢漬けの刻んだの、細かく刻んでレンジでカラカラにしたお揚げ、レンジで乾煎りして梅酢で和えたしらす、甘く味付けした炒り卵、白ごまを入れて混ぜてます。

さっぱりした混ぜご飯って感じでおいしい。時々、こういうほんのり酸っぱいものが食べたくなります。

出かけなかったので、食後に『ソーシャルネットワーク』を観る。最近の映画かと思っていたら、もう2年前のなんですね。ほぼ予備知識なしで観ましたが、普通に青春映画って感じで面白かったです。

個人的には、ナップスターって単語が出てきたのに妙な懐かしさを覚えましたかねぇ。ああそうそう、そういうサービスあったよなぁ。わずか10数年ほど前の話ですが、あのころと比べると、今って激変したよなぁ、としみじみしました。とうとう自分にも、「あのころは」なんて語れる事柄が出てきてしまったのかぁ、と。そんな私は、いまだにフェイスブックの使い方が全く分かっておりません。

叩ききゅうりのごま油がけ

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叩ききゅうりのごま油がけ by nekotano

朝少し残った里芋の煮物に、塩鮭、叩ききゅうり。

きゅうり2本は、一部皮をむいて、小さじ1の塩で板ずり。さっと洗い流してからすりこ木で叩き割り、千切りしょうが、塩ひとつまみ、ごま油小さじ1で和える。