月別アーカイブ: 2012年11月

亀屋良永

亀屋良永 by nekotano

京都に行っていましたが、今日は日帰り。帰宅して、京都駅構内の売店で買ってきた、亀屋良永の御池煎餅で、一息つく。今日は日曜だったせいか、新幹線は行きも帰りも平日とは全く違った客層で、のんびり乗れてよかったです。

片面だけ塗られた砂糖の甘さが上品で、食べるとしゅわっと広がってパッと消える。ほのかな甘さなんだけど、でもちゃんと甘くて、キレがいい。たまり醤油を隠し味に使っているそうだが、言われなきゃ全然わかりません。パッケージも素敵だし、包み紙も、包み方も素敵だし、全てにおいて洗練されたお菓子だなぁと思います。まぁ、とにかく好きなお菓子のひとつです。

● 亀屋良永:京都のグルメ情報 | DigiStyle京都

品川弁当

カテゴリー: 朝食, 旅行 | 投稿日: | 投稿者:
品川弁当 by nekotano

東京駅で駅弁を調達するときは、「駅弁屋 祭」に寄ることが多いですが、リニューアルして以降は、いつ行っても大混雑で、なんていうか、迷う余裕すらない…。ここの品ぞろえは魅力的ですが、逆に、改札内の売店のほうが穴場かもしれん…と最近は思ったりしてます。

とりあえず今日は「駅弁屋 祭」で、品川弁当(大船軒)をチョイス。

桜えびの炊き込みご飯と、穴子、あさりを甘辛く炊いたのが乗ったご飯と2種類入っていて、結構ゴツそうな中身ですが、意外とさらりと食べれました。あさりの甘辛煮としいたけの含め煮がやたらとおいしかったー。他の具もいい味付けだったし、脂っこいおかずも少なく、バランスのいいお弁当です。

夫は、いつも通り、「膳まい」ですえひろの天むす

洋梨乗っけたパイ

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
洋梨乗っけたパイ by nekotano

簡単アップルパイの林檎を、洋梨に置き換えて作る。

アップルパイの場合は、パイシートにスライスしたりんごを並べ、グラニュー糖を振り掛けて200度のオーブンで焼くだけなんですが、洋梨の場合は砂糖よりもキャラメルのほうがいいかな? と、キャラメルバター(カラメルタブレットを溶かして、バターと混ぜたもの)を乗せて焼きました。

改良の余地ありですが、おおむねいい感じ。おいしかったー。

筑前煮

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
筑前煮 by nekotano

冷蔵庫掃除を兼ねて筑前煮。

にんじん、れんこん、ごぼう、干ししいたけ、こんにゃく、厚揚げ。作り方が雑だったせいか、ちょっとピンボケ気味の味。結構しょうゆを使ったはずなのに、どうしてあんなに味がしないんだろう…(謎)。

奥は、大和芋の落とし揚げ。中身は、ぎんなん、くろめ、干しにんじん。夫には天つゆ、私はナンプラー+レモン汁を添えましたが、天つゆはイマイチだった模様。わさび醤油のほうが合ってるとのこと。ナンプラー+レモン汁は、結構いい感じでしたよ。

ごはんはパスして、焼酎を1杯。

ごま豆乳豆スープ

カテゴリー: 間食 | 投稿日: | 投稿者:
ごま豆乳豆スープ by nekotano

夫が「おなか減った」というのだが、中途半端な時間なのでガッツリ食べるわけにもいかない。スープをお腹に入れるくらいがいいだろうと、適当に作る。

潰したにんにく、玉ねぎスライス半分、ムングダール(皮なし緑豆)ひとつかみをオリーブオイルで炒めたら、薄く割っためんつゆ100ccほどを加えて、にんにくとダールがほこっとするまで煮る。豆乳200cc、白ごまペースト大さじ1ほどを加え、パセリを加えて、最後に塩で味を調える。これに、五穀たっぷりクラッカーを添えて食べました。

見た目は軽食ですが、豆入りなので、結構ボリュームあり。適当に作った割に、なかなかイケました。

 

カレーうーめん

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カレーうーめん by nekotano

ちょっと前に一人前だけ残ったチキンカレーと、だいぶ前に結構残ったきのこうどんのつゆで、カレーうどんにする。さっぱり食べたかったので、麺は白石うーめんで。残り物とは思えん仕上がりに内心ニンマリする。

器を温めずに盛ってしまったので、冷めるのが早い。最後の詰めが甘いのだけが悔やまれます。

● 白石温麺組合

チンゲンサイとエリンギのオイル煮

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チンゲンサイとエリンギのオイル煮 by nekotano

チンゲンサイと半干しエリンギでオイル煮。にんにくスライスをたっぷり入れ、仕上げにレモンオリーブオイルをちょいと、薄口少々を入れたら、いつものオイル煮とちょっと違う感じで、結構おいしかった。

三五八漬けの素をまぶしておいた生鮭を焼く。2日漬けたので、がっつり味がついてましたが、まぁ塩鮭みたいなもんです。ごはんと一緒に食べると至福の味。

あとは、豆腐の赤だし。

板倉屋

板倉屋 by nekotano

明治座へは都営新宿線で行くので、最寄駅は浜町になります。で、今までは、芝居見たらさっさと帰っていたのですが、せっかくだから今日は人形町まで歩いてみるかと、甘酒横丁を人形町方面にぶらっと歩いてみました。5分くらいだったんですね。もうちょっと遠いかと思っていました。

人形町といえば、2年ほど前に放映されたドラマ「新参者」の舞台ですし、つい最近も「孤独のグルメseason2」で舞台になっていたのを見たので、あー、あれ、ドラマで映ってた店だーなどと思いながらそぞろ歩き。親子丼で有名な「玉ひで」や、洋食の「小春軒」にも行ってみたいですが、なかなか機会はないなー。

せっかくだから、柳屋のたい焼きを買って帰りたかったですが、相変わらず行列だったので断念。板倉屋の人形焼をお土産に。さっぱりしたこしあんがたっぷり入った、福々しい人形焼です。今度は、あんこなしの戦時焼を買いたいな。

喫茶 花やぐら

喫茶 花やぐら by nekotano

明治座の十一月花形歌舞伎の昼の回を観に行っていました。夜の回の「天竺徳兵衛今様噺」も見ようか迷ったんですが、2月に博多座で見てるのでまぁいいかと、今回はパス。昼の回の演目は、「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」の2本。後者は舞踊劇です。

「傾城反魂香」は結構好きなお芝居のひとつで、今までに3回見てると思うのですが、今回は三代目猿之助四十八撰の内と題され、猿翁の演出によっての上演。そのため、通常「傾城反魂香」は「土佐将監閑居の場」単体で上演されることがほとんどですが、今回は「高嶋館の場」「館外竹藪の場」の2幕をつけて上演されました。

正直、「土佐将監閑居の場」で虎が出てくるところと、雅楽之介が出てくるところが唐突なので(慣れてくると、そういうもんかと思ってスルーしながら観てしまいますが、よく考えると唐突)、その二つのエピソードを説明するうえで、2幕足して上演しているのだと思いますが、分かりやすくてありがたかったです。「土佐将監閑居の場」も、今まで見た舞台よりも少しだけすっきりさせており、分かりやすさを重視して舞台を作っているのだなぁ…ということを実感。

「蜘蛛絲梓弦」は澤瀉屋らしいサービス精神たっぷりの舞踊劇。とにかく楽しい。

ギリギリで飛び込んだので弁当が調達できず、昼食は明治座1階にある喫茶店でカレー。「花やぐら」は館内で唯一喫煙席を併設しているのですが、並ばず待たずに座れました。穴場ですね、ここ。

粕汁

カテゴリー: 夕食 | 投稿日: | 投稿者:
粕汁 by nekotano

夫は打ち上げだとかでいないので、晩ごはんは私一人。よっしゃ、冷凍庫に、塩鮭の頭があるんだよ、これを使うチャンスや!

ってことで粕汁にしました。具は、鮭の頭と昆布でだしを取り、里芋、にんじん、大根、お揚げ、こんにゃく。最後に板粕を溶き、薄口を少々。ああ幸せ。温まる。

夫は「打ち上げは苦手だから1時間で帰ってくるよー」と言っていたが、結果的に終電で帰宅。ずいぶん飲んだねって顔で帰ってきましたが、聞けば、白ワインと赤ワインをグラスに半分ずつ、ですって。夫は本当はもっと飲める人なんですが、顔に出ちゃうのでお外だとあんまり飲まなくて済むんですよね。わたしは全くの逆でして、本当にうらやましい…。