朝食後に、いつもの分量でお好み焼きの生地を仕込んでおいたので、お昼はいか玉。今日はちょっぴり焦がしちゃったのですが、やっぱりおいしかったなぁ。
夫は、豚玉よりもいか玉のほうが好きだそうです。わたしは…うーん、どっちも好きだなぁ。でも、今度は、かき玉を作りたいなぁ。美味しいと思うのよ、きっと。
朝食後に、いつもの分量でお好み焼きの生地を仕込んでおいたので、お昼はいか玉。今日はちょっぴり焦がしちゃったのですが、やっぱりおいしかったなぁ。
夫は、豚玉よりもいか玉のほうが好きだそうです。わたしは…うーん、どっちも好きだなぁ。でも、今度は、かき玉を作りたいなぁ。美味しいと思うのよ、きっと。
食パンに、ケチャップ塗って、溶けるチーズ、生卵、マヨネーズ乗っけて焼いたものを食べよう…と準備していたら、夫が起きてきて、「俺も朝ごはん」という。
ちっ、焼き立てが食べれんやないか…と思いながら、夫の分(溶けるチーズにオリーブのスライスのっけ)を作り、一緒に食べました。
卵はとろとろ半熟なので、ナイフとフォークで食べる。ナイフを入れると、卵の黄身がトロリ。パンにたっぷり絡めながら食べました。おいしかったので、さっきのイラッと気分は帳消しに。
夫も大丈夫だろうと踏んで、昨日おいしかったさんま寒風干しを出す。昨日はフライパンで焼いたが、今日はちゃんと魚焼きグリルで焼く。軽く干しているものだが、結構脂が落ちていた。さすが、さんま。
万が一ダメだったときのために、ごま油でじりじり焼いて、さっと塩を振っただけのピーマンを作る(ピーマンは夫の好物)。あとは、キムチで飯を食えばいいさと、大きな瓶を出して置く。味噌汁の具は、しいたけとえのき。
結果的に、さんま、夫に好評でした。うわー、よかった。
さいきん、しいたけがやたら安い。ので、しいたけとドライトマトのパスタをもういっちょ。おいしいから、立て続けに出しても問題ないのだ。
今日の夜は、ひとりごはん。
どうにもこうにもさんまが食べたくて、加工品ならば大丈夫ではないかと、小が理商店の「さんま寒風干し」(3尾入り)を買っていました。なので、まずはテストで1本焼いてみる。
はらわたがきれい抜かれており、昆布エキス入りの塩水に漬けこんだ後、軽く干したもの。フライパンで焼きましたが、脂の具合も程よく、塩気もいい塩梅でおいしい。これなら夫も食べれそうだ…。
あとは、ブロッコリーのカポナータをきゃべつに置き換えて作ってみる。ブロッコリーとキャベツって何となく味が似てるから、おいしいんじゃない? と思ってやってみましたが、おいしかったですねぇ。もりっとキャベツが食べれて、なかなか良かったです。
味噌汁の具は、しいたけ。さんまがおいしかったから、今日はごはん、2膳食べちゃったよー。
明け方まで仕事して、ちょっと仮眠。昼起きて、ささっと、ドライトマトとしいたけでシンプルパスタ。
食べるときに、バルサミコ酢をちょいとかけると、すっごくおいしい。この組み合わせは、鉄板。
夫も帰宅が遅いので、さっさと府中に戻って、マクドナルドによって、ささっと腹ごしらえしてから(ダブルチーズバーガーのセット)、一気に終わらせたい仕事を片付ける。周りは、試験勉強と思しき学生さんがたくさん。これ終わったら冬休みだもんねぇ、がんばれー(私はないけど)。
石ざかの五目ごはん(さっぱりしていておいしかった)を持って、新橋演舞場の十二月大歌舞伎の夜の回を観に行く。今日の演目は、「籠釣瓶花街酔醒」「奴道成寺」の2本。
「籠釣瓶」のほうは、次郎左衛門を菊五郎さん、八つ橋を菊之助さんが演じるのが一番の眼目だと思いますが、私は一番楽しみにしていた「見初め」のシーンで、全く八つ橋が見えない席に座ってしまいまして、どうにも微妙な気持ちでございました。菊ちゃんの八つ橋、とってもきれいだっただけに、無念…。
次郎左衛門の人間性をどう見るかで、このお芝居はだいぶ感想が違ってくると思いますが、いずれにせよ気持ちのいい幕切れではないので、ちょっと苦手な話ではあります…。なので、キリは「奴道成寺」でよかったなぁ、と。「道成寺」の男バージョン。楽しく拝見して、気持ちよく帰宅できました。2本だけなので、終わりが19時半。これくらいがちょうどいいです。
「石ざか」のお稲荷さんとおにぎり(茶飯、昆布)。
ここのお稲荷さんは、どちらかというと、しょうゆの勝った味。関東風ってことなんでしょうか、私にはしっくり来る味で、結構好き。おにぎりもおいしかった。
しかし、「石ざか」と言えば、我が家では豆大福。お稲荷さんとおにぎりを食べた後にもかかわらず、すぐに豆大福も1個ずつ。お腹いっぱいでも、するっと食べれちゃうのが怖い。
納豆ごはんに目玉焼き。夫には、卵1個でスクランブルエッグ。今日は生クリームを入れた卵液で作りました。味噌汁の具はせり。