
何だか食欲が無かったので、砂糖をたっぷり入れたカフェオレで済ませる。夫はいつも通りグラノーラ。

何だか食欲が無かったので、砂糖をたっぷり入れたカフェオレで済ませる。夫はいつも通りグラノーラ。

最後に残ったマントウを蒸し器で解凍し、今日も、麻婆いんげん。大袋入りのエリンギを、どうすれば何も思い付かないまま買ってしまっていたので、とりあえず、大振りに乱切りにして、シンプルに潰したにんにくと一緒に塩炒めしてみる。これが不思議なほど美味しくて、ビックリ。

いつもなら週末に1週間分のお弁当のおかずを作ってしまうのだけど、先週末はホテルに遊びに行っていたので弁当の作り置きがない。だから、ご飯だけ持って行って、食べるときに、カレーをかけてレンジでチン。ご飯だけじゃ寂しいので、レンジでチンした目玉焼きを乗っけていく。
カレーは、夫が「とってもおいしいよ、1つ持って行きなさいよ」としつこく勧めてきた、無印良品のバターチキンカレー。そもそもは夫のお昼用に私が買ってきたカレーなので、ちょっと複雑な気持ちもありますが、実は夫には散々食べさせておいて、自分は一度も食べたことがなかったのでいい機会。
トマトの酸味がしっかり効いていて、なるほどこれは夫が好きな味だ…と思いました。美味しかったー。レトルトカレー持参弁当もなかなかいいもんです。

グラノーラにヨーグルト。自家製イチゴジャム。

作り置きのマントウを蒸し器で解凍し、いつもの麻婆いんげんを添える。
無性に生野菜が食べたい気分だったので、レタスをざく切りにし、揚げ玉ねぎ(市販の)を散らして、オイポンドレッシング。夫も同じ気分だったようで、ふたりして争うようにレタスを食べる。結局1玉食べきってしまった。

朝ごはんは、ラ・コリンヌのブッフェ。オレンジジュースと卵料理の他はお好きなものを…というスタイル。ポタージュとグラタンがあるのが珍しいような気がします。
目玉焼きにしようか迷ったものの、今日はオムレツ全部入れ(トマト、チーズ、ハム、など)。あとは、ジャガイモポタージュ、生野菜にコールドミート、グラタン。パンはクロワッサンとぶどうパン。「よく食べるねー」と言われましたが、実は、この後に、果物とデニッシュを食べてます…。ブッフェで朝食にした際には、甘いデニッシュとコーヒーでシメるのが最近の定番になりつつあります…。

夫はクロワッサン、ベーコン、フライドポテト、ジャガイモポタージュ。卵料理はオムレツでした。相変わらず迷いのないチョイス。
たっぷり朝食を摂った後、少し休んで、私は出社。いつも1/3の時間で会社についてしまいましたが、それにしても通勤時間が短いってのは、ホントにいいもんだなぁと思います。だからといって、都心に住む気は全くないので、まぁ頑張るしかないんですが。

弁当を作れなかったので、お昼は会社の近くのカフェでケークサレのランチセット。会社の近くにあるんですが、なぜか会社員の気配はほぼゼロという、私にとっては大変にありがたいお店のひとつなのでした。グルテンフリーなので、一般的なケークサレとはちょっと違う食感なのですが、これはこれで美味しかったです。

晩御飯はホテル内のフレンチレストラン「ラ・コリンヌ」。晩御飯のついたプランで泊っているので、アラカルトであれこれ…という選択肢はなく、お任せです。まずは、ぶりと玉ねぎと山芋のコロッケとアイスプラント。アイスプラントとタルタルソースって相性いいんだなぁ。コロッケもおいしく、いきなりワインが進みます。

2皿目の前菜は、甘エビのベニエとホタテのグリル。カリカリの頭も添えてくれているところがちょっと嬉しい。これまたワインに合う…というか、ここで1杯飲み終わる。

メインの前にもう一皿、前菜風の料理がやってきます。フォアグラのテリーヌ。冷凍キイチゴとバルサミコソースが添えられていて、さっぱりといただけます。以前も食べたことがある料理ですが、このレバーとベリーの組み合わせが本当においしくて、何度食べてもおいしいなぁ…と思う。レバーが嫌いな夫もこのお料理は美味しくいただくのです。今回もペロッと食べていて驚く。当然ながらワインも進むわけで、メイン料理に合わせて選んだワインがここでだいぶなくなってしまって、ちょっと焦る。


メインは子羊のグリル。甘めのマスタードソースが羊特有のかすかに乳臭い味わいとよく合う。夫は追加で黒毛和牛のヒレステーキ(ちなみに、もうひとつの選択肢は真鯛のポワレでした)。最近は黒毛和牛と聞くと身構えてしまうのですが(脂が多いんじゃないかと思って)、さすがヒレだけあって余分な脂はなく、さっぱりとした味わいのお肉でした。お肉はもちろんなのですが、添えられたお野菜が、火加減が絶妙でおいしい。


デザートは、私はバナナケーキ、夫はマカロンでサンドしたセミフレッド(どちらも名前失念)。コーヒー飲んで、プチガトー(フィナンシェとギモーヴ)つまんで、おしまい。おいしかったー、しかも、目いっぱい食べて飲んでも、電車に乗ることなく、すぐに部屋に戻れるのがホテルのレストランのいいところでもありますよね。おかげさまで贅沢な夜を過ごさせていただきました。

数ヶ月がかりの仕事が一段落した夫が「この週末はお出かけしたい」というものですから、都内のホテルに一泊しに来ました。どこにするかは夫にお任せでしたが、神楽坂のアグネスホテルだというので、だったら、チェックインしたら、まずはル・コワンヴェールのケーキを食べなきゃいけないな…ということで、チェックイン時間にほどよく空腹になるようにお腹具合を調節しつつのお出かけと相成りました。
ホテルに隣接するパティスリーですが、テイクアウトが基本です。ホテルのロビーでも食べられるけど、選択肢が少ないし、そもそもゆったりとケーキを食べるような感じの場所じゃないので、部屋に持ち込んで食べます。「部屋で食べます」というと、保冷剤の代わりに紙皿とプラスチックフォークを添えてくれました。でも、今回はフォークは持参したのでした。
ケーキというよりも、デセールだよなぁ…って感じの華やかなショーケースを眺めながら、一生懸命4つに絞る。私は大人になってから無性にサバランが好きになったので、まずはSavarin normand(サバランノルマンド)。こってりチョコケーキの気分だったので、次はFortissima(フォルティッシマ)。ここまでは自分が食べたいものを選ぶだけだったのであっさり決まりましたが、ここからが難しい。結局、どう転んでも間違いがないFraisalia(フレザリア)、Agnes choux.(アグネスシュー)と、用は、ショートケーキとシュークリームというド定番品をチョイスしたのでした。晩ご飯前に4つも食べちゃってさ…と自分でも思いましたが、確定申告の準備の際にレシートの整理をしていたらなぜかレシートの束の中から2000円が出てきたので、これ幸いと2000円分のケーキを買ってしまったのでした。
しかし、今回買ったケーキはことさらにどれもこれも美味しかったです。
サバランは、お酒は全く強くなく(というか、お酒入ってるのでしょうか?)、青リンゴの風味の上品なシロップをたっぷり吸ったケーキの上には、キャラメルの風味をまとったりんご(煮ているのか、焼いているのか)、生キャラメル、カリカリにキャラメリゼされたくるみ、それらをキャラメル風味のクリームでつつみ、シナモンパウダーがたっぷりふりかけられています。このサバランは本当に美味しい!
フォルティッシマは、いわゆるオペラの一種ともいえますが、あえてチョコケーキと言いたい。中に重ねられたチョコレートクリームの味わいがすばらしい。濃厚だけどくどくなく、しかしやっぱりしっかりこってりしていて、チョコレートのお菓子を食べているなぁ…と言う満足感に浸れます。夫もこれはものすごく気に入ったようで、2人で取り合い。

フレザリアはベーシックな味わい。しかし、スーパーショートケーキと味の雰囲気が似ていて、これまた美味しい。アグネスシューはレモン風味のカスタードがたっぷり。レモンカード? と思ったけど、酸っぱくも甘くもなく香りだけだったので、レモンオイルなどで風味付けをしてるのかも。予想外だったので食べた瞬間は驚きましたが、これもなかなかよい。
それにしても美味しかった…。食べ終わるのがさびしいなと思うほどでしたが、しかし、美味しいケーキってホントに素晴らしいものですね。

加ト吉のうどんでお昼。夫はゆでじるで麺つゆを伸ばしてつゆを作り、刻んだせりと揚げ玉トッピング。私は、昨日具を食べきったおでんのつゆにレンチンしたうどんを加えて軽く煮込んで、煮込みうどん風に。具は、せりと、お揚げの袋の中に生卵を入れたきつね卵。

グラノーラにヨーグルト、自家製イチゴジャム。