
いんげんがあったら、麻婆。夫は麻婆豆腐よりも麻婆いんげんの方が好きなようです。今日も大喜び。これに、ルーガンのマントウ蒸して、何とか格好が付いた…。
作り置きのポテトサラダに、昨日の残りのキャベツのせん切りを軽くチンして、ドレッシングで和えてコールスロー風。わたしはこっちをワシワシ食べて満足。

いんげんがあったら、麻婆。夫は麻婆豆腐よりも麻婆いんげんの方が好きなようです。今日も大喜び。これに、ルーガンのマントウ蒸して、何とか格好が付いた…。
作り置きのポテトサラダに、昨日の残りのキャベツのせん切りを軽くチンして、ドレッシングで和えてコールスロー風。わたしはこっちをワシワシ食べて満足。

オーブンミトンで買ってきた焼き菓子たちを朝ごはんに。パウンドケーキ、フィナンシェ、ヴィエノワ。どれもこれも美味しい。パウンドケーキはほろりと口溶けがよく、それでいてしっとりとした食感もある不思議な味わい。ヴィエノワのさくさくシュワッと溶ける感じも好き。フィナンシェも、バターの香ばしさと生地のしっとり加減のバランスがよくて、しみじみ美味しい。
パウンドケーキとヴィエノワは『知りたがりの、お菓子レシピ』(シュークリームも)、フィナンシェは『おいしい!生地』にレシピがあるのですが、しかし、完璧に再現できるわけはなく…。本物を買いに行ける環境ってありがたいなぁ…と思うのでした。

今日は十五夜だからお団子でも買って帰るか…と思ったのだけど、花園饅頭の前通ったらまだ残っていたので、そっちにしてしまった。思った通り、夫大喜び。
残念ながら雲が出て月の見えない夜だったのですが、「このあんこが最高なんだよなー」と喜んで食べていたので、まぁよかった。

そんなのよく知ってるよ! といいつつ、実はよく分かってない…と言う料理は実は多い。わたし的にその筆頭は、しょうが焼き。しょうが焼き自体は大好きだし、時々自分でも作るけど、作る度に、いつも「正しいしょうが焼きってどんなのなんだろう…」と悩む。
悩む理由は多分、お肉屋さんに行くとよく見かける「しょうが焼き用の肉」の存在だと思う。あの、ロースを3ミリほどの厚さに切ってあるやつ。あんなに堂々と「しょうが焼き用」ってラベルを貼られて売っているけど、わたし自身はあんなお肉でしょうが焼きを食べたことは一度もない。ちょっと立派すぎませんか? といつも思っていた。実際、わたしの知っているしょうが焼きは、豚こまか、もしくはロースの薄切りを使ったものだったハズ。ひとり暮らしをしてからは、玉ねぎも加えて作るのが定番だったし、確か大学の学食にあったのもそんな感じだったし、ゼミ合宿で食事当番の同級生が作ってきたのもそんな感じだった。肉が薄くて玉ねぎ入り。
『神田裕行のお総菜十二カ月』を読んでいたときに、「豚のしょうが焼き」があって、そのビジュアルが正に「正しい」しょうが焼きっぽかったので、これは本の通りに作るしかないと思って、チャレンジしてみました。そのために、お肉屋さんではじめてしょうが焼き用の肉を買ったのですが、その際に1枚で50グラムもあると知りました。うちだとひとり2枚が限界やな。
作り方は至ってシンプルで、バットに、生姜すり下ろし一片分、酒、みりん、しょうゆを大さじ1ずつよく混ぜたものに両面で3分ほど漬け込んだら、ゴマ油をひいたフライパンで、両面が軽く焦げ目が付くまでしっかり焼くだけ。え、それだけ? って感じでした。
「正しい」しょうが焼きを食べてみた感想は、美味しいけど食べにくい…でした。夫は早々に調理ばさみを取り出し、ちょきちょきと一口大に切り分けて食べておりました。味は美味しいけど、食べやすさも料理のうちなので、悩ましいなぁ。わたしとしては、しょうが焼き用のお肉を使うなら、もう少し分厚いお肉にして、ナイフとフォークで食べるのがいいかなぁ…と思ってしまった。でも、それだと、しょうが焼き(和食)じゃなくてポークジンジャー(洋食)ですよね。
ご飯は食べずに、キャベツをたくさん食べます。なので、同じ本に載っていたマヨネーズドレッシングも作る。マヨネーズ、酢、みりん、薄口しょうゆを小さじ1ずつ混ぜたもの。これね、かけてみて思ったけど、ちょっと市販のポテサラをイメージさせるような味。でも、やっぱり、しょうが焼きにはポテサラも添えたいよね…と思って、作ってしまった。玉ねぎ、きゅうり、茹でにんじん、ハムのはいった、ド定番のもの。あると嬉しいのよね。

前回作ったニョッキが、思いの外大量にできたので半分は冷凍していました。なので、今日はそれを使ってラクちん晩ご飯。
ニョッキは凍ったまま、塩を入れた湯に投入し、茹でる。フライパンに、生クリーム100ミリリットル、ブルーチーズ40グラムをちぎって入れて溶かし、軽く煮詰めたら、茹で上げたニョッキを加えてしっかりソースを絡めたら、器に盛っておしまい。お湯を沸かすところからはじめても、全部で15分弱で済む。ああ、つくおきありがたや。
今日は、チーズはダナブルーを使用。悪くないけど、ゴルゴンと比べると甘み(クリーミーさ)がないので、少し食べ飽きてしまう。ダナブルーはソースではなく、ちぎって散らして…みたいに、アクセント的に使った方がよさそうです。
奥は、昨日の焼きなすのサラダの残り。バジル追加で食べてます。なんか、ハーブの香りが身にしみます。なぜかしら。

普通に出社しなければならない朝だというのに、何を血迷ったか、朝から粉モノの朝ごはん。いやだって、『1つの生地で餃子も、麺も、パンも!』にある基本の生地を仕込んで3日目となり、どうみても発酵してるやろ…と言う状態になっていたので、居ても立っても居られなかったのです。
生地が緩んで、空気穴がぷくぷくできている。イースト入れてないのに、明らかに何かいる…。カビだったらイヤなので注意深くにおいを嗅ぎますが、きれいな発酵臭。シュークルートや白菜漬けを仕込んだときと同じような香りがします。こんなに簡単に発酵するんだったら、今度はビガ種(発酵スターター)入りのパンを作ってみようかなぁ…とか、妄想が膨らみます。
それはともかく、3日目の生地ですが、発酵が進んで生地が緩くなりすぎてしまったので、不本意ながら大量に粉を足して成形しやすい堅さにしてから、さいの目にしたグリュイエールチーズを入れて平たいパンに成形。両面をフライパンでしっかり焼きました。
見た目は、前回、前々回とそんなに変わりないけれど、食べてみると、明らかに違う。生地に酸味が加わり、食感がパンっぽくなっている。粉と水だけなのになぁ、不思議だな。

「豚ヒレ解凍しているけどどうする?」と連絡したら、「カツ一択」と返信が来たので、今日もペラカツ。細身のヒレだったので、1センチほどに切り分けて、肉叩きで半分の厚みになる程度にのばしてから、強力粉、溶き玉子、パン粉を付けて揚げました。パン粉はいつも通り、フライスターをフードプロセッサーで細かく砕いたもの。今日は、ちょいと豪勢に、金田の寿のサラ油で揚げる。お安い肉も美味しく揚げてくれます。
キャベツのせん切りにレモン。オイポンドレッシングを添えれば定番の組み合わせ。
手前は、焼きなすのサラダ。先日作った時はあろうことかバジルを買い忘れ、なくなく省いて作りましたが、やはりバジルはとても大事…と痛感したので、今回はバジルもちゃんと使って。
『わたしのとっておきサラダ』にあるカノウユミコさんのレシピなのですが、アーモンド、バジル、オリーブオイル、一味唐辛子、バルサミコ酢、しょうゆ…だったかな、をフードプロセッサーで混ぜて作ったこのソースが、ものすごく好きで気に入っております。夫が好まないので、あまり作る機会に恵まれませんが、このソースは美味しい。コレのっけた焼きなすは、いくらでも食べられます。そして、やはりバジル必須だな…と、つくづく思い知りました。

オーブンミトンで、洋生菓子を買うことってなかった気がする。今日はイートインしなかったので、その代わりケーキも買ってみました。定番のチーズケーキに、季節のおすすめのモンブラン。マロンペーストも手作りとありました。
チーズケーキはオーソドックスなベイクドチーズケーキなんだけど、味わい、食感ともに、タダモノじゃない感ありあり。ほろりと崩れる繊細な食感が美味しい。モンブランも、マロンペーストはもちろん美味しいけど、中に仕込んだクリームやメレンゲとのバランスもぴったりで、最後まで食べ飽きない。やっぱり美味しいなぁ。

またしても、『1つの生地で餃子も、麺も、パンも!』の基本の生地を仕込んでいたので、それを使って、餃子を作る。半日ほどでもほどよく水と粉が馴染んでいて、扱いやすい生地だった。具は、塩もみキャベツと豚肉。肉は、しっかり練ったあとに、しょうゆとオイスターソースを加えてよく揉み込んでいます。
ひっつきやすい生地なので、くっつかないように注意深く扱い、打ち粉もやや多めに使います。だもので、餃子の底面はカリッと焼けて、いい感じに焼き上がりました。
市販の皮よりもコシの強い感じに焼き上がるので、とにかくもぐもぐ噛みしめて食べざるを得ないのですが、そのおかげか餃子だけでまんぷく。市販の皮で作ったのも好きだけど、手作りの皮はやはり美味しい。